2016年5月26日(木)

進藤かねひこ氏は第20回全国大規模水利事業協議会総会に出席しました


進藤かねひこ氏は、526日、香川県丸亀市のオークラホテル丸亀で開催された「第20回全国大規模水利事業協議会総会」に出席し講演を行いました。

全国大規模水利事業協議会は、国営農業水利事業により整備された大規模農業水利事業の関係土地改良区の役職員が一堂に会し、管理する土地改良施設の課題や事業の今後の在り方等について、専門家を招いて意見交換や研修を行うため各地域持ち回りで開催されています。今年度は、香川用水土地改良区(組橋啓輔理事長)が事務局となり開催され、今年度は全国80会員(改良区)のうち47会員の役職員99名が参加しました。

進藤かねひこ氏は、農業農村の現状に対する危惧とその将来、先進国の中で極端に低い食料自給率39%を少しでも回復し食料供給力確保するためには、その一翼を担う国内生産力の強化が不可欠であること、そして、その国内生産力は農地・農業用水等の農業資源が土台であり、それを支え皆様が管理する基幹的農業水利施設を整備する大規模農業水利事業の重要性は言うまでもありません。しかし、全国を回って、改めて予算不足の現状を認識し、その改善する使命感に燃えて活動している旨の熱い想いを語りました。

講演の後、協議会から推薦決議状を進藤氏に手交した後、自然発生的に鹿児島県南薩土地改幸一郎理事長の東ガンバロー三唱が行われ、盛会のうちに講演会が終了しました。

会場を変えて、懇親会では進藤氏は会場入口で参加者を握手でお迎えし、今大会幹事土地改良区の大和平野土地改良区・金澤秀樹理事長の挨拶に続いて、進藤氏の乾杯の音頭で懇親の宴が開始された。進藤氏は参加者の間に親しく挨拶をして回り、最後には再びガンバロー三唱が行われ、大きな盛り上がりのうちに懇親会が終了しました。

講演する進藤氏
推薦決議書を感謝する進藤氏
ガンバロー三唱で盛り上がる講演会の締め
   
懇親会場入口で参加者を迎える進藤氏
 進藤氏の音頭で乾杯
 
   
   
再びガンバロー三唱で大盛会のうちに終了