2016年2月8日(月) 「進藤かねひこ」を励ます埼玉の集いが開催されました


① 主催  埼玉県土地改良政治連盟 参加者約200名
② 日時  平成28年2月8日(月) 14:00~16:00
③ 場所  埼玉県鴻巣市文化センター「クレアこう のす」
⓸ 埼玉の集いの概要

 井上直子(いのうえ なおし)埼玉県土地改良政治連盟会長のあいさつの後、講演が開催された。
 講演では、「日本農業の進展と土地改良」と題して、農林水産省顧問の皆川芳嗣氏から、我が国の食料生産の基盤である農地と水の開発のに果たしてきた土地改良の歴史から説き起こし、自身の豊かな経歴に基づき農政の方向と土地改良法制の沿革や農業農村整備事業の現代的役割、TPP対応への在り方等の幅広い視点からの示唆に富むお話を伺った。
続いて、進藤かねひこ氏から、「今後の農業農村振興について」と題して講演。
 平成28年度予算3,820億円及び27年度補正990億円(準当初的)の計4,820億円(対前年134.1%)の意義付けの話題に始まり、幅広い視点からの食料自給の問題について語られるとともに、都市農業基本法成立など埼玉県農業に関わりの深い話題について語られた。
また、皆川氏の話題にもあったTPPに対する今後の取り組みのあり方にも触れながら、常日頃から取り上げられている進藤かねひこ氏の3つの約束と5つの全力について熱く語られ、更に女性の視点での踏み込みの必要性を述べられるなど、更なる政策の肉付けに努力されている姿が印象的でした。
 講演後の質疑応答と激励の言葉が続いた後、埼玉県農業農村整備推進OBの会の顧問・荻原みつる氏の88歳とは思えない元気な声の「勝つぞっ」の三唱で集いの幕を閉じた。

 「勝つぞーっ」 三唱