2016年2月2日(火)3日(水) 進藤かねひこ氏が大阪を訪問し、多くのミニ集会に参加しました


 進藤かねひこ氏は2月2、3日の両日、大阪を訪問し、ミニ集会を行いました。
 大阪には小さな土地改良区がたくさんありまあすが、進藤氏にはできるだけ多くの皆様に直接お会いできるように小まめに足を運んでいただきました。
 当日は朝の7時から夜の8時まで、延べ22ヶ所56団体の約600名の方々と直接歓談していただくことができました。
 ミニ集会では、進藤氏は土地改良を巡る全国各地の状況を報告し、今後の大阪農業の方向性について参加者と親しく懇談されました。
 大阪は大都会でありながら、北は能勢町から南は岬町まで多様な農業が営まれています。
 数多くのため池は農業生産の水源であると同時に、豊かな水と緑の大阪の農空間の形成や洪水防止など、また、最近はため池浮上型の太陽光発電に取り組むなど、食や環境、省エネ、防災などに大いに貢献していることを進藤氏は最前線の現場を見ながら、都市近郊の土地改良の重要性を再認識されました。
 ミニ集会は、椅子席あり、畳での車座あり、テーブルを囲んでの対面懇談あり、また、多くの女性の参加者もありの様々な懇談形式でしたが、身近で親密な懇談と参加者一人一人と握手を交わしながら精力的にミニ集会を回り、その気さくな性格の強い印象を残し大阪を後にしました。
泉佐野市内土地改良区にて
堺市内土地改良区にて
 頑張れ! 頑張れ!
 
富田林市内にて