2015年12月14日(月) 青森県「農業農村整備推進講演会が開催されました。


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青森県「農業農村整備推進講演会」 概要
@ 主催   進藤金日子青森県後援会
A 日時   平成271214()  13時30分 〜 15時30分 
B 場所  【青森市】ホテル青森 
C 講演概要

 野上憲幸青森県後援会会長あいさつの後、進藤かねひこ氏が、「今後の農業農村整備について」をテーマに講演。
 青森の幸せが日本の幸せにつながる。今を生きるみんなのために、未来の子どもたちのために、進藤かねひこは「安全で安心な食を守りぬく」「大切な農地と水を守りぬく」「美しい農山漁村を守りぬく」の3つを皆さんに約束し、「土地改良の予算確保」、日本型直接支払制度の充実」、「災害に強い農山漁村づくり」、「自然豊かな美しい農山漁村の継承」「農業と農山漁村への国民の理解」の5つに全力をあげて取り組むと述べた。
 続いて、(一社)土地改良建設協会専務理事の斎藤政満氏が、「農業基盤を支え、地域の防災対策を担う土地改良」をテーマに講演。
事業を実施するためには、必要な予算確保が大切で、政治の場で声を上げていく必要があると述べた。
 会場では、県内の土地改良区関係者、県内の建設業及び測量設計業関係者500名が熱心に聞き入った。

 写真1 農業農村整備推進講演会(ホテル青森にて)
2015年12月15日(火)には、進藤かねひこ氏は、青森県内の土地改良関係者と意見交換を行いました。
 青森県農村整備建設協会を訪問し、田中孝明専務理事と懇談(写真2)後、東青農村整備建設協会(大坂憲一副会長)訪問し意見交換。積雪地帯という季節特性に応じた発注方法。工期の平準化を図り、通年で働く場を確保の要望があった(写真3)。
 次に、中南農村整備建設協会(桜庭勝幸会長)を訪問し意見交換。農道事業の復活、安定的な予算の確保、地元負担のない事業の要望があった(写真4)。
 次に北農村整備建設協会(斎藤彰浩会長)を訪問し意見交換。年間を通した仕事の確保、通年施工時の農家補償、補修の歩掛改善、積算基準の見直しなどの要望があった(写真5)。
 次に西農村整備建設協会(熊谷謙三会長)を訪問し意見交換。今の予算規模では1万2千haに暗渠排水を行うのに30年もかかる。せめて15年で実施して欲しいと要望があった。
 次に西津軽土地改良区(増田教正理事長)を訪問。盛貢前理事長を始め、農家200名が出席。美しい農村を守ることは農家経済を維持することが大切。そのためにも予算確保にかんばって欲しいと激励された(写真6、写真7)。
写真2 青森県農村整備建設協会にて 写真3 東青農村整備建設協会にて
 
写真4 中南農村整備建設協会にて  写真5 北農村整備建設協会にて
   
 写真6 西津軽土地改良区にて
 写真7 西津軽土地改良区にて、盛前理事長、増田現理事長とともに