2015年12月2日(水) 新潟県「進藤かねひこ君を励ます会」が開催されました。


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「進藤かねひこ君を励ます会」が、12月2日午後から、新潟市内のANAクラウンプラザホテル新潟で開催され、泉田裕彦・新潟県知事、西川公也・自由民主党農林水産戦略調査会会長、中原八一・参議院議員をはじめ、多数の新潟県会議員、土地改良関係者、450名を超える方々が参加し、進藤氏に熱い声援を送りました。

新潟県「進藤かねひこ君を励ます会」 概要
@ 日時   平成27122()  1600 〜 18:00
A 場所  【新潟市】ANAクラウンプラザホテル新潟 
B 会合名   「進藤かねひこ君を励ます会」
C 参加者概要

   (新潟県後援会会長)三富 佳一 氏
  (新潟県知事)泉田 裕彦 氏
  (自由民主党農
林水産戦略調査会会長)西川 公也 氏
  (自由民主党参議院議員)中原 八一 氏

その他土地改良関係新潟県議会議員多数

   参加者 約450名

D 会合での発言内容・意見・要望等
 はじめに主催者を代表して、三富 佳一・県後援会会長(新潟県土地改良事業団体連合会会長)は「我が県の農業農村の実情をいくら叫んでも、我々の声がなかなか届かない状況であったが、進藤かねひこ氏は、人柄も良く、現場の実情をよく知っており、勢いを持っている。来年の政治の場に立つ決意をされて、既に20万km歩かれたと伺っており、現場の経験を踏まえた、適切な対応が期待できる。予算が平成22年度に大幅に減額されたが、この予算を回復させるためにも、皆様と一緒になって土地改良が一丸となって進藤かねひこ氏を強力に支援して参りたいなどと力強く挨拶しました。

 泉田知事の挨拶

 食料生産基盤を持たない国は成り立たない。食料の安定的な確保、TPPの円滑な乗り越えのためにも、農業生産基盤の整備が必要であり、進藤かねひこ氏に是非、国会の場で頑張っていただく必要がある。地方創生はこの新潟から、若者が夢をもって農業を営むため、明日の新潟を作るためにも、進藤かねひこをよろしく、寝ても覚めても進藤かねひこをよろしくお願いしたいなどと熱いエールを送っていただきました。

 進藤氏等の発言内容

 進藤氏は、現在、全国各地に伺っており、20万kmを歩いたところで、いろいろの方々の声を聞かせて頂いて『3つの約束』、『5つの全力』をまとめた。日本の山から里・海に至るまで、すべてを守っていかなければならない。都市住民を含めた皆様の理解をいただいた上で、農業農村対策を行う必要がある。40万kmを移動した後で、更に政策をまとめて、皆様の歴史を踏まえた思いを聞かせて頂いて、農地・水を保全し、管理されている土地改良の皆様の思いをしっかりと政治の場に届けて参りたい。今、予算が60%しか充当されていない。これを回復していくためにも全力で頑張っていきたい。このような本当に元気の出る励ます会を開いていただき、土地改良のボールとなって政治の場に皆様の思いを届けていきたいと決意を語りました。
新潟県のその他の地域での研修会など
 進藤氏は、長岡会場(約85名参加)、新潟会場(約100名参加)において、『明日の農業農村整備事業を語る会』と題して、3つの約束、5つの施策について講演を行い、参加された会員の方々からは、進藤氏のTPP対策についての考え方、農業・農山漁村への熱き思いを聞き、また、本人の若さと行動力、人柄の良さに対して、期待と激励の大きな拍手が湧きました。
@ 日時    平成 27122()  1000 〜 1100 
A 場所   【新潟県長岡市】長岡建設会館 
B 会合名  「明日の農業農村整備事業を語る会」
C 参加者 川上 東陽(長岡剛協議会会長)、石川 善成(新潟県農地部長)挨拶
         参集者 約85名
 
 
@ 日時    平成 27122()  1400 〜 1500 
A 場所   【新潟県新潟市】亀田郷土地改良区1Fホール
B 会合名  「明日の農業農村整備事業を語る会」
C 参加者 高井 一郎(中蒲原土地改良協議会会長)、清水 俊久(新潟県農地部技監) 挨拶

参集者 約100名