2015年11月18日(水) 平成27年度 長野県土地改良政治連盟総会 報告


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平成27年度 長野県土地改良政治連盟総会 概要
 

 @ 日時    平成 271118()  1430 〜 16:00 
 A 場所   【長野県長野市】
 B 会合名  「長野県土地改良政治連盟平成27年度総会」 
  C  参加者 (委員長)中原正純、副委員長、役員、会員総会参加者 44 名
 
 D   会合での発言内容・意見・要望等

・「平成27年度長野県土地改良政治連盟総会」が、11月18日午後から、長野市内で開催され、委員長他役員、会員が参加し、平成28年度の事業計画等を可決するとともに、進藤かねひこ氏の推薦決議を全会一致で承認し、進藤氏への支援体制を整え、熱いエールを送りました。なお、長野県選出の自由民主党参議院議員 若林けんたの推薦決議も併せて承認されました。

・総会で、中原 正純委員長(全国土地改良事業団体連合会副会長、長野県土地改良事業団体連合会会長)は「平成22年度に大幅に削減された予算獲得すべく、土地改良が一体となって取り組むべき。長野県農業は生産条件が不利な中山間地域が多く、多面的機能も果たしてきており、負担が割高となる生産基盤等の再整備は喫緊の課題となっており、農業農村整備事業の計画的・継続的な実施のためには十分な予算の確保が不可欠となっています。このような時に、進藤かねひこ氏はご自身が秋田県の農家の出身であることから、農業農村整備事業予算の予算不足が農業・農村の基盤を揺るがす深刻な事態であることを認識され、農業・農村の振興を図るべく政治活動に全身全霊で専念する決意を示されています。進藤氏のこのような姿勢は、郷土の発展と農業の振興を図る上で、また、国の内政の柱である地方創生を図るためにも極めて有益であることから、我々は、進藤氏を土地改良の代表として、全力挙げて支援して参りたい」と、力強く挨拶した。

 

 E 進藤氏等の発言内容

・進藤氏は、総会の盛会に祝意を表し、皆さんの強力な支援に心より感謝するとともに、関東農政局設計課長時代の長野県の予算確保の苦労など自らの経歴を紹介し、皆さんの声を聴き三か月かけて作成した「3つの約束、5つの施策」を説明し、「闘う土地改良」の旗印の下、長野県、そして日本の農業・農村を元気にするため、皆さんと手を携えて、全力で頑張りぬく決意を表明されました。

・若林けんた参議院議員から、予算復活に進藤先生と一緒に取り組むと心強い発言がありました。

・進藤かねひこ後援会事務所 小林参与は、二階会長の言葉として、政治で失ったものは政治で闘って取り返すしかないを紹介し、土地改良の現状を語りました。

F その他

・総会後に開催された交流会には、長野県庁・県土連を退職し現場で活躍中の多くの農業土木技術者も参加し、活発な意見交換が行われて熱い激励が送られました。