2015年10月15日(木)  第38回全国土地改良大会青森大会


  「土地改良の路繋ぎ、明日への確かな、途拓く」をテーマに、あづましの風流れる青森大会が全国から3,500名の参加者を得て
青森市の新青森総合運動公園マエダアリーナで゙開催されました。
12時30分からの青森を四季を表す「冬」の津軽三味線、「春」の津軽民謡、「夏」のねぶた囃子、「秋」の手踊り、
の大会オープニングセレモニーに続いて、13時から開会されました。
写真は、開会式の様子です。
 
    二階全国水土里ネット会長の挨拶 
 

 基調報告では、岩手県、宮城県、福島県の各県水土里ネットの専務理事さんから、東日本大震災からの復興を各県の水土里ネットが取り組む過程で芽生えた新たな取り組みや今後の展望について聞かせていただきました。 
   

 大会式典終了後には、17時から会場をホテル青森に移して、県外関係者に対する歓迎の場として交歓会(歓迎レセプション)が開催されました。
鏡割りの後、三村青森県知事自らのパフォーマンスによる青森県産品の楽しい紹介が行われ、大いに盛り上がりました。
   
   
 交歓会の合間には、各テーブルを回り、たくさんの方々にご挨拶させていただきました。楽しく、そして、たいへん充実した時間を過ごさせていただきました。
 これからも続く長く厳しい活動に向けて大きなエネルギーをいただきました。
 水土里ネット青森の皆様、そして、大会に参加された全国の土地改良関係者の皆様、大変ありがとうございました。