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2018年10月13日(土)埼玉県久喜市で自民党米作りプロジェクトの稲刈り。
6月16日に田植えをした稲の収穫でしたが、天候は曇りで少し肌寒い感じで、稲刈りには最適な環境でした。
品種は、昨年特A米を獲得した「彩のきずな」で、2回の台風の強風に耐えての素晴らしい稲で、
地元のJA南彩をはじめ埼玉県農業協同組合中央会、全国農業協同組合中央会などJAグループの皆様に感謝です。
作業を終えて、美味しいおにぎりと豚汁で昼食をいただき、感謝で一杯でした。
埼玉県の利根川流域の水田は、区画が小さくまだまだ土地改良を行う必要があり、
次世代へ優良農地と食料、多面的機能を引き継ぎ、食料の安全保障と良好な状態での国土の維持の重要性と
額に汗をしている方々が報われる世の中への思いを再認識しました。
 

10月13日は、自民党米作りプロジェクトの稲刈りです。
6月16日に田植えをした稲が収穫を迎えました。
埼玉県久喜市での稲刈りでしたが、天候は曇りで少し肌寒い感じで、稲刈りには最適な環境でした。
品種は、昨年特A米を獲得した「彩のきずな」で穂丈が多少短い感じでしたが、2回の台風の強風に耐えての素晴らしい稲でした。
地元のJA南彩をはじめ埼玉県農業協同組合中央会、全国農業協同組合中央会などJAグループの皆様に感謝です。作業を終えて、美味しい
おにぎりと豚汁で昼食をいただき、感謝で一杯でした。
埼玉県の利根川流域の水田は、区画が小さくまだまだ土地改良を行う必要があり、次世代へ優良農地と食料、多面的機能をしっかりと引き継
いでいくために努力が必要です。
食料の安全保障と良好な状態での国土の維持の重要性とともに、額に汗をしている方々が報われる世の中にしていかなければならないと強く
再認識した次第です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2018年10月12日(金)早朝、福岡空港から秋田空港に大移動し、秋田です。
空から筑後川中流域の農業地帯、九州山地、別府湾、羽田空港で乗り継ぎ、横手盆地、仙北平野、
わが故郷協和と眺めることができ、やはり我が国の国土は大部分が森林と農地、
空から見て農山漁村の維持なくして我が国の国土の維持ができないことをあらためて再認識しました。
秋田では、国際ダリア園に立ち寄り、美しい花と風景で忙中閑。
そして、秋田県の土地改良技術者のOB会である耕友会に出席し、多くの先輩方にお会いできて本当に感謝でした。
帰路は地元協和で宮崎市との姉妹都市交流事業の打合せに飛び入り参加しました。
 

10月12日は、秋田です。
早朝、福岡空港から秋田空港に大移動しました。
空から筑後川中流域の農業地帯、九州山地、別府湾までは晴れてましたが、雲のなかに入り、羽田空港で乗り継いで横手盆地、仙北平野、
わが故郷協和と眺めることができました。
やはり我が国の国土は大部分が森林と農地が占めてます。
空から見て農山漁村の維持なくして我が国の国土の維持ができないことをあらためて強く再認識したところです。
秋田では、国際ダリア園に立ち寄りました。忙中閑有りというか、美しい花と風景を見て素直に綺麗だと感じる素の心を大事にしないといけない
と思いました。
そして、秋田県の土地改良技術者のOB会である耕友会に出席しました。
多くの先輩方にお会いできて本当に感謝でした。
そして、帰路は地元協和で宮崎市との姉妹都市交流事業の打合せに飛び入り参加しました。
今日は、秋田弁で締めくくりです。
明日は、自民党米作りプロジェクトで埼玉県久喜市で稲刈りです。
今日も感謝の一日でした。
 
 
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
   
 

2018年10月11日(木)福岡で、九州土地改良区連絡協議会の研修会に出席。この協議会には、
熊本県庁出向時から可能な限り出席し、九州各地の土地改良区を巡る状況などをお聞きしており、
坂田孝志会長はじめ多くの方々には、大変お世話になっており、感謝の気持ちも込めて
来賓挨拶をさせていただきました。
その後、国営筑後川下流左岸防災事業の完工式に出席し祝辞、折角の福岡だったので、
近くに所在する床島堰、両筑、耳納山麓、山田堰、久喜宮揚水の各土地改良区を訪問し御挨拶、
短時間ですが濃密な訪問ができ、ご対応本当に有り難うございました。
 

10月11日は、福岡です。
九州土地改良区連絡協議会の研修会に出席しました。
この協議会には、熊本県庁に出向した時から可能な限り出席しており、九州各地の土地改良区を巡る状況などをお聞きしておりました。
坂田孝志会長はじめ多くの方々には、大変お世話になっており、感謝の気持ちも込めて来賓挨拶をさせていただきました。
その後、国営筑後川下流左岸防災事業の完工式に出席し、祝辞を述べさせていただきました。
かつての多くの同僚にお会いできて感激でした。また、素晴らしい仕事を成し遂げていただき感謝でした。
完工式は、確かにお祝いですが、事業着手に至る地域事情や事業を取り巻く社会情勢、事業実施中の関係者の協力、そして事業効果を確保する
ための今後の取組の方向などを関係者で認識共有する貴重な場であると思います。
受益地域の発展をご期待申し上げます。
折角の福岡だったので、近くに所在する土地改良を訪問して、ご挨拶いたしました。
床島堰、両筑、耳納山麓、山田堰、久喜宮揚水の各土地改良区の皆様、ご対応本当に有り難うございました。
短時間ですが濃密な訪問でした。
 
 
 
 
 
 
 
 

2018年10月10日(水)愛知県土地改良事業団体連合会設立60周年記念式典で祝辞、また、
素晴らしい記念誌をいただき、あらためて愛知の土地改良の歴史を振り返ることが出来、
準備や運営にご苦労、関係された方々に心から感謝申し上げたいと思います。
式典の第二部では宮崎まさおさんの講演、私は、一部で退席して東海土地改良事業協会の皆様と意見交換。
働き方改革の現場での課題や人材の確保・育成の問題など、コンサルタントや地質業務等の現場で起きて
いることをお聞きしました。
その後、東京で秋田県の要望事項のレク、福島県の国営農地開発地区の課題検討など、
福島の件は、森まさこ参議院議員からのお声掛かりで吉野前復興大臣も同席され、色々な角度から意見交換を行い、
夕方には伊東良孝代議士を励ます会に出席しました。
 

10月10日は、愛知県です。
愛知県土地改良事業団体連合会(水土里ネット愛知)設立60周年記念式典に出席して祝辞を述べさせていただきました。
素晴らしい記念誌をいただき、あらためて愛知の土地改良の歴史を振り返ることが出来ました。
盛大な式典で、準備や運営にご苦労が多かったと思います。関係された方々に心から感謝申し上げたいと思います。
水土里ネット愛知の益々のご発展をご期待致しております。式典の第二部では宮崎まさおさんの講演がありました。
私は、一部で退席して東海土地改良事業協会の皆様と意見交換を行いました。
働き方改革の現場での課題や人材の確保・育成の問題など、コンサルタントや地質業務等の現場で起きていることをお聞きしました。
その後、東京に戻り、秋田県の要望事項のレク、福島県の国営農地開発地区の課題検討などを行いました。
福島の件は、森まさこ参議院議員からのお声掛かりで吉野前復興大臣も同席されて、色々な角度から意見交換を行いました。
そして、夕方には伊東良孝代議士を励ます会に出席しました。大盛況でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2018年10月9日(火)午前中に資源エネルギー庁長官に自民党農村基盤整備議員連盟の決議文に基づく要請を行いました。
同連盟の会長は二階俊博自民党幹事長ですが、林幹雄幹事長代理を筆頭にして5名の国会議員で①農事用電力の経過措置
の継続、②小水力発電の系統接続における空容量の優先かつ早期の配分について要請。
その後、群馬県に伺い農業農村整備関係の講演会に出席。私と同じく全国水土里ネット会長会議顧問の宮崎雅夫さんから
「農業農村整備の今後の展開方向」と題する素晴らしい講演がなされ、また、群馬県土地連の熊川栄会長(嬬恋村長)から
は、2020年10月14日に群馬県で開催予定の第43回全国土地改良大会に向けた熱いメッセージが発せられ、本当に頼もしく
、その後の農業農村整備を語る懇話会も盛会で、素晴らしい語らいの会でした。
今日、私の事務所に片山さつき大臣(地方創生等担当)がご挨拶にお見えになり、
土地改良と地方創生は密接だとの力強いお言葉をいただきました。
 

10月9日は、午前中に資源エネルギー庁長官に自民党農村基盤整備議員連盟の決議文に基づく要請を行いました。
同連盟の会長は二階俊博自民党幹事長ですが、林幹雄幹事長代理を筆頭にして5名の国会議員で①農事用電力の経過措置の継続、
②小水力発電の系統接続における空容量の優先かつ早期の配分についての要請を行いました。
その後、群馬県に伺い農業農村整備関係の講演会に出席しました。
私と同じく全国水土里ネット会長会議顧問を務めている宮崎雅夫さんから「農業農村整備の今後の展開方向」と題する素晴らしい講演が
なされました。
また、群馬県土地連の熊川栄会長(嬬恋村長)からは、2020年10月14日に群馬県で開催予定の第43回全国土地改良大会に向けた熱い
メッセージが発せられ、本当に頼もしく感じました。
その後の農業農村整備を語る懇話会も盛会で、素晴らしい語らいの会であったと思います。
群馬県での全国大会には、宮崎さんと一緒に笑顔で出席出来るよう頑張って参りたいと決意を新たにしたところです。
また、今日、私の事務所に片山さつき大臣(地方創生等担当)がご挨拶にお見えになりました。
土地改良と地方創生は密接だとの力強いお言葉をいただきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2018年10月8日(月)体育の日は、首都圏秋田県人会連合会主催の第57回芸能大会懇談会に昨年に引き続き参加。
今年は、大会がビヨンド2020プログラムに認証され大いに盛り上がったようです。の認証は、2020年以降を見据え、
地域性豊かで多様性に富んだ文化を活かし、成熟社会にふさわしい次世代に誇れるレガシーの創出に資する文化プログラム
を認証し、ロゴマークを付与することで、オールジャパンで統一感を持って日本全国へ展開していくものです。
故郷秋田への想いや政治に対するご意見などを伺い、同郷の先輩方に敬意を表させていただきながら、
首都圏秋田県人会の益々のご発展を祈念して会場を後にしました。
 

10月8日、体育の日は、首都圏秋田県人会連合会主催の第57回芸能大会懇談会に昨年に引き続き参加しました。
本大会では、秋田県民謡・民舞・和太鼓等が熱演、熱唱されます。
今年は、この大会がビヨンド(beyond)2020プログラムに認証され大いに盛り上がったようです。
この認証は、2020年以降を見据え、日本の強みである地域性豊かで多様性に富んだ文化を活かし、成熟社会にふさわしい次世代に誇れる
レガシーの創出に資する文化プログラムを認証し、ロゴマークを付与することで、オールジャパンで統一感を持って日本全国へ展開していく
ものです。
参加された多くの方々から故郷秋田への想いや政治に対するご意見などを伺いました。
同郷の先輩方に敬意を表させていただきながら、首都圏秋田県人会の益々のご発展を祈念して会場を後にしました。
 
 
 
 

2018年10月6日(土)秋晴れの秋田から汗ばむくらいの暑さの東京に移動。
台風の影響で北陸新幹線は夕方以降のダイヤに運休等の乱れが。
台風の影響で被害が出ないことを祈念しております。
 

10月6日は、秋田からの移動日でした。
秋晴れの秋田でしたが、盛岡から仙台にかけて曇で、東京に着いたら汗ばむくらいの暑さでした。
台風の影響で北陸新幹線は夕方以降のダイヤに運休等の乱れが出ていました。
台風の影響で被害が出ないことを祈念しております。
 
 
 

2018年10月5日(金)棚田地域振興法案について、岸田政調会長に経過と現状について説明。
午後からは、秋田での自民党秋田県連の諸行事に出席し、その後、高校の同窓会に出席しました。
お世話になった諸先生方と幅広い層の同窓生との交流、県外から参加された先輩、森林政策や観光に
関係している先輩達との意見交換、若くして起業して秋田で頑張っている後輩との名刺交換など、本当に有意義でした。
日中は暑かった秋田も夜になれば秋の気配が一気に深まりました。
台風の動きが気になりますが、被害がでないことを祈るのみです。
 

10月5日は、かねてから検討を重ねていた棚田地域振興法案について、岸田政調会長に経過と現状について説明いたしました。
午後からは、秋田での自民党秋田県連の諸行事に出席し、その後、高校の同窓会に出席しました。
お世話になった諸先生方と幅広い層の同窓生との交流は、本当に有意義でした。
県外から参加された先輩、森林政策や観光に関係している先輩達との意見交換、若くして起業して秋田で頑張っている後輩との名刺交換など、
時間が経つのが本当に早く感じました。
日中は暑かった秋田も夜になれば秋の気配が一気に深まりました。
台風の動きが気になりますが、被害がでないことを祈るのみです。
 
 

2018年10月4日(木)熊本での土地改良事業推進協議会総会と国政報告会・意見交換会、
更には熊本県土地改良政治連盟大会、宮崎まさお君を励ます会の全てに出場する予定でしたが、
東京で急遽所用があり、熊本の皆様には本当に申し訳ございませんでした。
東京では、棚田法案はじめ各種打合せ、多くの方々の事務所への来訪、予定ではお会いできなかった
方々と偶然にもお会いでき、こうしたことも大切にしていきたいと思います。
 

10月4日は、熊本での土地改良事業推進協議会総会と国政報告会・意見交換会、更には熊本県土地改良政治連盟大会、宮崎まさお君を励ます会
の全てに出場する予定でしたが、所用により東京にいなければならず、熊本の皆様には本当に申し訳ございませんでした。
そうした中で、棚田法案はじめ各種打合せをいたしました。
今日も多くの方々が私の事務所に来られました。
予定ではお会いできなかった方々と偶然にもお会いできました。
こうしたことも大切にしていきたいと思います。
 
 

2018年10月3日(水)自民党本部前で開催の奈良県物産展で、吉野杉の加工品や柿、日本酒などを購入。
自民党本部前では、各道府県の物産展が開催され、日本全国、素晴らしい農林水産品や名産品があることに改めて気付かせられ、
地方創生に思いが駆り立てられます。
午後は、一般社団法人土地改良建設協会設立50周年記念式典と祝賀会に出席。50周年記念事業として編纂された
「土地改良ダム総覧」は、文字通り圧巻、ダム技術の継承を目的に国営土地改良事業で造成された181の農業用ダムを集録。
編集委員長の田中忠次先生から内容の説明がなされ、また、宮本洋一会長と村上章農業農村工学会会長が若手技術者育成確保に
向けた連携協定に調印。昨年、試行実施した国営事業地区等フィールド調査学生支援事業に実際に取組んだ2名の体験発表も
素晴らしかったです。そして、長谷川高士京大名誉教授が「農業用ダム技術の進歩と変遷の足跡」をテーマに記念講演され、
本当に素晴らしい式典でした。
今日は、福井に勤務した際に大変お世話になった美濃美雄日野川用水土地改良区理事長や北海道の方々が来訪。
 

10月3日は、自民党本部前で開催された奈良県物産展に顔を出し、吉野杉の加工品や柿、日本酒などを購入しました。
自民党本部前では、各道府県の物産展が開催されてます。
日本全国、素晴らしい農林水産品や名産品があることに改めて気付かせていただき、地方創生に思いが駆り立てられます。
午後には、一般社団法人土地改良建設協会設立50周年記念式典と祝賀会に出席しました。素晴らしい催しでした。
50周年記念事業として編纂された「土地改良ダム総覧」は、文字通り圧巻でダム技術の継承を目的に国営土地改良事業で造成された181の
農業用ダムを集録したものです。
編集委員長の田中忠次先生から内容の説明がなされました。また、宮本洋一会長と村上章農業農村工学会会長が若手技術者育成確保に向
けた連携協定に調印しました。
昨年、試行実施した国営事業地区等フィールド調査学生支援事業に実際に取組んだ2名の体験発表も素晴らしかったです。
そして、長谷川高士京大名誉教授が「農業用ダム技術の進歩と変遷の足跡」をテーマに記念講演されました。
本当に素晴らしい式典でした。
今日は、福井に勤務した際に大変お世話になった美濃美雄日野川用水土地改良区理事長や北海道の方々がお見えになりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2018年10月2日(火)9月6日に発生した北海道胆振東部地震で大きな被害を受けた厚真町、むかわ町と安平町を調査。
北海道で初めて観測された震度7の被害は凄まじく、特に厚真町の山腹崩壊は目を疑うくらいの悲惨さで、
犠牲になられた方々のご冥福をお祈り致しました。
3町では町長さんはじめ多くの関係する方々から色々な要請をいただき、国、道、町、土地改良区はじめ団体の
皆様の献身的な働き振りに、心からご慰労申し上げた次第です。
復旧、そして復興はこれから多忙を極め、被災者の目線での一日も早い復旧、復興に向けて皆で力を合わせて
頑張ってまいりましょう。
本日の調査結果は、私なりにレポートにして、自民党の関係幹部に復命し、党を挙げた復旧、復興に少しでも
貢献できるように努力してまいります。
 

10月2日は、北海道です。9月6日に発生した北海道胆振東部地震で大きな被害を受けた厚真町、むかわ町と安平町を調査しました。
北海道で初めて観測された震度7の被害は凄まじいものでした。
特に厚真町の山腹崩壊は目を疑うくらいの悲惨さで、犠牲になられた方々のご冥福をお祈り致しました。
3町では町長さんはじめ多くの関係する方々から色々な要請をいただきました。
それにしても国、道、町、土地改良区はじめ団体の皆様の献身的な働き振りには頭が下がりました。
心からご慰労申し上げた次第です。
復旧、そして復興はこれから毎日が山場のように多忙を極めます。
被災者の目線での一日も早い復旧、復興に向けて皆で力を合わせて頑張ってまいりましょう。
本日の調査結果は、私なりにレポートにして、自民党の関係幹部に復命することとしてます。
党を挙げた復旧、復興に少しでも貢献できるように努力してまいります。
 
 
 
 
 
 
 
 

2018年10月1日(月)午前中は各種打合せ、午後から自民党TPP・日EU等経済協定対策本部で、
日米の「自由で公正かつ相互的な貿易取引のための協議」(FFR)について議論。
日米両政府の物の貿易を自由化する物品貿易協定(TAG)の締結に向けた交渉開始についての明確な
説明が政府からなされ、また、共同声明では「日本としては農林水産品について、過去の経済連携協定で
約束した市場アクセスの譲許内容が最大限であること」が明記され、FFRは、これからが本番です。
その後、農林水産物関係合同会議で、平成30年北海道胆振東部地震及び台風21号における農林関係被害等について、
政府から取組状況について説明がなされました。


10月に入りました。
10月の初日、午前中は各種打合せを行い、午後から自民党TPP・日EU等経済協定対策本部が開かれ、日米の「自由で公正かつ相互的な
貿易取引のための協議」(FFR)について議論しました。
日米両政府は、物の貿易を自由化する物品貿易協定(TAG)の締結に向けた交渉開始について合意しましたが、TAGは投資・サービス分野
などを含む自由貿易協定(FTA)とは異なるものだとの明確な説明が政府からなされました。
また、共同声明では「日本としては農林水産品について、過去の経済連携協定で約束した市場アクセスの譲許内容が最大限であること」が
明記されています。
FFRは、これからが本番です。緊張感をもってしっかりと取り組んでいく必要があります。
その後、農林水産物関係合同会議があり、平成30年北海道胆振東部地震及び台風21号における農林関係被害等について、政府から取組
状況について説明がなされました。