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2018年12月31日(月)平成最後の大晦日となりました。本年も皆様には大変お世話になりました。全国各地にお邪魔しましたが、どこに行っても笑顔でお迎えいただいた皆様に感謝で一杯です。皆様に恩返しさせていただくべく、新年も全力で前進する所存です。引き続きのご指導を宜しくお願い致します。皆様、良いお年をお迎え下さい。
2018年12月28日(金)昨日は猛吹雪で飛行機が欠航で、新幹線で夜遅くに雪の秋田に到着し今日は秋田です。午前中に土地改良関係の方々にご挨拶して帰京。秋田空港は雪で滑走路の除雪のため出発が1時間近く遅れましたが、無事に快晴の羽田空港に着陸。今日は、御用納、事務所で書類整理。新年は心を新たにして、農林水産業と農山漁村の振興のために専心努力して参りたいと思います。
2018年12月27日(木)引き続き山梨で、今日もミニ集会、午後からは山梨知事選の応援に山梨入りされている二階幹事長と合流。今日は、樹園地の持続可能性、特に担い手、農地や水などの基盤の条件などについて詰めた意見交換会を行い、我が国の農政は、水稲偏重との声もありましたが、樹園地対策は政策ツールとしては整っており、来年度予算案では、更に充実した対策が講じられることなども紹介。素晴らしい山梨の景色を後にして、夜には雪が降る秋田に移動しました。
2018年12月26日(水)山梨で、朝から夕方まで8会場でミニ集会。不思議なもので、人数が少なくなればなるほど、多くの意見、それもディープなもの出てきます。河川取水で洪水に悩まされている実情、鹿、猪、猿の被害の大きさ、農業後継者問題、農地整備の課題、災害復旧のあり方、土地改良区の複式簿記導入の不安と課題など、多岐にわたるご意見を賜りました。長らく農水省に勤務して疑問や意見に対しても説明して理解を得る行政のスタンスより、勇気をふるって質問や意見を述べていただいている方々の目線や境遇に立つことの大切さを体感し自己チェックし反省することしきりで、今日は収穫が大きい一日でした。
2018年12月25日(火)秋田で、仙北西森林組合で新たな森林管理システムに関する意見交換会。同組合は、大仙市の旧神岡町の神宮寺岳の麓近くであり、私が小学生の頃は、中川原球場で学童野球の郡大会が開かれていた懐かしい風景の中で有意義な意見交換が出来ました。仙北西だけでなくほぼ秋田の全域から森林組合の方々が出席、各々の地域の状況を聞くことが出来て感謝、早速、結果については林野庁と秋田県の幹部に報告し、情報を共有しました。森林経営管理法、森林環境税、森林環境譲与税の法案や税制を審議した立法府の農林関係の一議員として、しっかりと説明し、現場を良くする現場主義、地域主義に徹する一心で今回の意見交換会に臨みました。冬の秋田の厳しさと奥深さを再度、肌にインプットして日帰りで東京に移動しました。
2018年12月22日(土)~23日(日)22日は山梨に日帰りで出かけ久々に自宅に。翌23日は今上陛下として最後になる天皇誕生日、小雨模様でしたが、皇居に参内して天皇誕生日宴会に妻と共に出席させていただきました。一般参賀は、約7万人と天皇皇后両陛下のお人柄を慕う国民の皆様の気持ちが行動に表れたのではないかと思います。夕方は埼玉県深谷市で埼玉県議会議員の神尾たかよし先生の県政報告会に出席。小泉龍司衆議院議員、関口昌一参議院議員、来夏に再選を目指される古川俊治参議院議員と同席させていただきました。多くの方々にご挨拶でき、神尾先生の政治姿勢と実績に深く感銘しながら、クリスマスイルミネーションが素晴らしい深谷駅を後にしました。
2018年12月21日(金)平成30年度2次補正予算案と平成31年度予算案が閣議決定。本日、私のホームページを一新しました。https://www.shindo-kanehiko.com/ 是非ともご覧下さい‼️このホームページは、私の事務所スタッフ手作りの力作で予算をはじめ、関連情報が満載です。自民党本部前では、昨日は佐賀県物産展、本日は北海道物産展が開催、双方とも天候にも恵まれ、大盛況でした。
2018年12月20日(木)自民党農村基盤整備推進議員連盟総会が、二階俊博会長、森英介幹事長、林幹夫幹事長代理、西村康俊事務局長はじめ約30人の国会議員の方々の参加を得て開催、私は事務局長代理として、司会を務めさせていただき、予算やため池の法制度東について意見交換を行いました。引き続き自民党ファームステイ(農泊)推進議員連盟総会で、インバウンド活用をはじめ農村地域の活性化にとって、農泊の果たす役割は大きいものがあると期待され、出席の先生方からは、今後の政策展開に活発なご意見をいただきました。今日は、北海道胆振東部地震で大きな被害が出た宮坂厚真町長さんと竹中鵡川町長さんが事務所に来訪、復旧・復興はこれから本番、しっかりと支援していかなければなりません。今日も多くの方々が事務所に来られ、本当に感謝です。
2018年12月19日(水)午前中、自民党農林関係合同会議食料戦略調査会、農林部会合同会議で、特定技能の在留資格に係る制度運用に関する分野別の方針(農林関係)(案)について意見交換、引き続き水産関係合同会議においても、同様の議題で議論。昼には、平成30年度奄美振興関係第2次補正予算と平成31年度奄美振興関係予算について自民党奄美振興特別委員会。今日は、予算関係のレクや要請などが多い一日で、事務所に来られた方々に感謝です。
2018年12月18日(火)早朝、上月良祐参議院議員のモーニングセミナーに参加し歴史学者の磯田道史氏の講演を拝聴。昼には金田勝年衆議院議員のセミナーに参加し、引き続き自民党農林関係合同会議で、昨日の大臣折衝の結果について、𠮷川農林水産大臣から説明があり、平成31年度予算案には、防災・減災、国土強靭化のための緊急対策に要する予算、いわゆる臨時・特別の措置が盛り込まれ、その分を含めると今年度予算に比較して大幅増となりました。農林水産予算全体では、24,315億円(通常分23,108億円、臨時・特別措置分1,207億円)、本年度予算が23,021億円なので通常分の比較で87億円の増額、土地改良予算も今年度補正予算と来年度当初予算を合わせると6,451億円となり、臨時・特別措置も加えて現場の要請に十分応えることが出来る予算水準です。通常国会でしっかりと審議し、早期の予算成立を図り、効果的、効率的に予算を執行出来るような環境整備が大切です。
2018年12月17日(月)福島県郡山市で、国営農地開発関係地区の現状と今後について、関係する方々と意見交換。原発事故による風評被害や農家の高齢化等により、農地の流動化にも影響が出ており、一部では耕作放棄地の拡大が懸念され、今後、皆で色々と知恵を出しながら諸課題の解決に向けて歩みを進めていく必要性を痛感。
2018年12月16日(日)引き続き三重県、早朝より国営御浜開拓地区の現地を学生実習以来、34年振りに訪問して視察。そして「ふるさと対話集会in御浜町」、「ふるさと対話集会in桐原」を開催し、地域の方々から多くの声を直にお聞きし、切実な思いを共有。農業水利施設の老朽化対策や農道等を新たな作業環境適応のための再整備の必要性、まだまだ生活環境整備が遅れている地域があることなどを改めて実感。その後、熊野市で観光、森林政策に関する意見交換、尾鷲市に移動して漁港にて浜の声として、地域おこし協力隊から 結婚して地域の漁業者となった方から、職業として選択できるように中長期的な視点からの政策展開の必要性を訴える真摯な姿を目に焼き付けて、三重を後にしました。素晴らしい一日で、現場での声を聞くことが大切です。年末の休日にも拘わらず多くの方々にご協力いただき、本当に感謝です。
2018年12月15日(土)三重県で、亡くなった先輩の川嶋さんを思い出しつつ、今日と明日の三重の日程を全力で対応することを川嶋さんに約束してスタート。まずは農村環境を良くする多面的機能支払いの集いと獣害から村を守るフォームでご挨拶。千名を超える方々に多面的機能支払い制度創設当時の一担当者としての思いを披露。その後、多気町出江地区で「ふるさと対話in出江」で、家族経営農家維持の重要性や鳥獣害対策の必要性、国の予算の話など深堀の対話、また、水産基盤整備や森林基盤整備関係に携わる建設業の方々のご意見も賜り、有意義な一日でした。
2018年12月14日(金)午前中、自民党税制調査会総会で、平成31年度税制改正大綱の取りまとめ、昼には、浄化槽法改正に向けた勉強会で、単独浄化槽の老朽化に伴う環境への負荷増大懸念対応の意見交換。午後は、奈良県「明日の農業を考える集い」の懇談会。懇談会に先立つ講演会では、荒井正吾知事、堀井巌参議院議員、宮崎まさお全国水土里ネット会長会議顧問が素晴らしい講演をされたとのことです。懇談会では、養鶏、牛の肥育など畜産関係の方々、奈良の方々とも久々にお会いし、宮崎さん共々大きなお力を頂戴し、感謝です。
2018年12月13日(木)早朝、環境関係合同会議で、平成30年度第二次補正予算案、平成31年度予算案、平成31年度税制改正について意見交換、引き続き、地方創生実行統合本部会合で、「まち・ひと・しごと総合戦略(2018改定版)」、平成31年度地方創生関係予算の検討状況、平成31年度地方創生関係税制改正を議題に議論、沖縄振興調査会で、平成31年度税制改正(沖縄振興部分)と平成31年度予算編成の検討状況等の意見交換、その後、農林関係合同会議で農林水産分野における新たな外国人材受入れ制度の対応方針を農水省から、新たな制度の課題認識等を関係団体からヒアリング。その後、水産関係合同会議、農林関係合同会議で平成31年度予算案と平成30年度第二次補正予算案の折衝状況等が報告され、12/17予定の財務大臣折衝に臨まれる吉川貴盛農林水産大臣を関係者で激励いたしました。土地改良関係予算は、現時点で補正と当初合わせて5.905億円確保で、今年度に比較して105億円の増額、引き続き吉川大臣に頑張っていただき、防災特別枠の確保で更なる総額拡大の必要があります。
2018年12月12日(水)午前、自民党水産関係拡大役員会、水の安全保障戦略機構第16回基本戦略委員会に参加。昼は自民党環境関係合同会議に出席、SATOYAMAイニシアティブ関係、生物多様性条約COP14関係を議題に意見交換、その後、自民党税制調査会小委員会で最終処理案が示され、農林水産関係は概ね良い結果でした。東日本大震災復興加速化本部総会で、平成31年度税制改正、平成31年度予算案、「復興・創生期間後も対応が必要な課題の整理 」について意見交換。その後、自民党畜産・酪農対策委員会で、平成31年度畜産物価格及び関連対策について報告。今日は、多くのレク等があり、慌ただしい一日でした。
2018年12月11日(火)早朝、自民党畜産・酪農対策委員会で、「平成31年度畜産物価格について」の議論の中で、小規模農家に対する支援の必要性と重要性を意見として述べわました。午後は、参議院農林水産委員会で畜産物等の価格安定等に関する件の質疑、夕方には、土地改良建設協会の理事会後の懇談会に、同志・宮崎まさおさんと一緒に参加、設立50周年式典とダム年鑑発刊の余韻の中での懇談会で、多くの方々から貴重な声をお聞きしました。今日も多くの方々が事務所に来られ、感謝です。
2018年12月10日(月)今日は臨時国会の閉会日で、各委員会で会期末処理、本会議の議長挨拶をもって閉会となりました。午後は自民党農林関係合同会議で、農業用ため池の防災対策の強化に向けた法律制定の考え方を農水省から聞き、意見交換、引き続き、畜産・酪農対策委員会で「平成31年度畜産物価格について」団体要請と約1時間半の熱い議論が交わされました。また、国土強靭化推進本部では、「国土強靭化基本計画」の見直しと「防災・減災、国土強靭化のための3か年緊急対策」の意見交換、いよいよ年末の予算戦線の本格化です。今日は、金足農高農業土木科で長年教鞭をとられた豊島先生はじめ教え子の皆様がお見えになり、私の実家のすぐそばのご出身で私の大学の先輩でもある豊島先生の元気なお姿を拝見して嬉しかったです。
2018年12月9日(日)埼玉県大宮市で、「食の安心・安全を守る女性の会」主催の「安心食材を食べて100歳まで健康に生きよう❗」をテーマのシンポジウムで講演。私からは、食料安全保障のこと、食品廃棄物適正処理や地産地消の動向、更には食品表示の最新情報を提供。もうひとかたの講師は、千葉県香取市で酵素酢「柿の神髄」を生産者の宮嵜博之さんで、ご自分の体験をベースにした素晴らしいお話でした。予定の70名を超える約100名の方々にお集まりいただき、感激でした。の後、富山へ移動する予定でしたが、北陸新幹線が停電でダイヤが大混乱、大幅な遅れで会場に駆け込むと、まだ講演会は続いており、最後の10分弱ご挨拶をさせていただきました。私の同志「宮崎まさお」さんがしっかりと講演していてくれており、やはり危機管理は極めて重要だと痛感しました。
2018年12月8日(土)午前4時過ぎまで参議院本会議の後、少し仮眠を取り「ふるさと田んぼと水」子ども絵画展2018授賞式に出席し、来賓祝辞を述べさせていただきました。この絵画展は今年で19回目、今回も全国から6,284点の作品応募があり、入賞24点、入選163点、地域団体賞47点が選定され、東京都美術館で展示、どの作品も子だもらしい素直な感性が表現されている素晴らしい出来映えでした。徹夜国会の後に心を洗われ、農山漁村の振興に向けて心が熱くなった次第です。
2018年12月7日(金)早朝、自民党経済成長戦略本部・政調全体会議で平成31年度予算編成大綱(案)についての意見交換。今日は今国会最大のヤマ場の日、午前10時から翌朝4時過ぎまで国会内に常駐して、委員会、本会議に対応、結果的に予定した法案は全て成立の運びとなりました。各法案の成立に至るまで、多くの方々が昼夜を問わず、ご尽力された結果で、表に見えないご苦労を忘れることなく、私自身の活動にいかしていきます。故郷秋田から事務所に来られた土地改良関係者の方々には、じっくりと対応できずに申し訳ございませんでした。
2018年12月6日(木)早朝、自民党野菜・果樹・畑作物等対策委員会で、さとうきび等甘味資源作物価格の農水省から報告。その後、自民党棚田支援に関するPTと関係部会の合同会議で、棚田地域振興法案(仮称)骨子(案)が了承され、江藤拓座長、宮下一郎座長代理、古川康事務局長のもとで私も検討に加えていただき、現場から歓迎される素晴らしい法律になるものと確信しています。参議院農林水産委員会では、漁業法の改正法案について、参考人質疑、各会派からの質疑。懸念はあり、自民党内でも相当な議論と種々の対応は講じていますが、各会派のご指摘を受け止め懸念が現実にならないよう、与党である責任政党としてのスタンスが必要です。委員会終了後、農水省の技術系職員のOB会に出席、尊敬する先輩から色々なアドバイスをいただき感謝でした。
2018年12月5日(水)早朝、自民党野菜・果樹・畑作物等対策委員会、参議院本会議では、水道法の改正法案、サイバーセキュリティ基本法の改正法案、原子力損害の賠償に関する法律の改法案が可決。昼は、自民党農林関係合同会議で、31年度予算編成の基本方針と31年度農林関係予算編成大(案)、30年度第2次補正予算重点事項について議論。午後は、産業法務委員会で、出入国管理等法の改正法案に関して、参考人質疑。今日は、国会審議と自民党部会の合間に役所からの多くのレクありました。
2018年12月4日(火)朝、自民党農産物輸出促進対策委員会に出席、議題は、農林水産物・食品の輸出の最近の状況についてで、我が国の農林水産物・食品の輸出額の順調な増加が報告され、輸出の拡大が、農林漁業者の所得の向上に繋がるようにしていかなければなりません。参議院農林水産委員会の漁業法等の改正法案の審議で久々に質問、現行法と改正法の漁業権の法制的な相違点、水産業の成長産業化を目指す上で、人口減少や高齢化の進展で需要の減少が見込まれる中で、どのようにして漁業者や浜の所得の向上を図るのか政府の答弁を求めました。

2018年12月3日(月)午前中は各省からレク、午後からは参議院本会議。本会議では、日EU経済連携協定等の締結の趣旨説明と各会派から質疑が、自民党税制調査会小委員会では、毎年恒例の税制の個別事項についてのマルバツ等審議が行われました。物凄い熱気の審議で、審議終了後、農林関係団体と情報を共有するための報告会、予算も大切ですが、税制も本当に重要、個別事項をじっくりと深める機会でした。
2018年12月2日(日)母校の同窓会、北水会東京支部と関東連合支部の総会に出席、引き続き岩手大学主催の平成30年度三陸復興・地域創生推進機構首都圏報告会「復興支援の取組を新たな地域社会モデルへ」に参加。会場のある日比谷公園は、いつの間にか秋も過ぎ、冬の風情です。
2018年12月1日(土)今年も最後の月、秋田での朝、秋田は雪こそないものの、すっかりと冬の装いです。今日は、金田勝年代議士の国政報告会に出席し、祝辞を述べさせていただきました。14年越しの懸案であったテロ等準備罪を盛り込んだ改正組織犯罪処罰法の成立、120年振りの民法改正、110年振りの刑法改正を成し遂げ、必ずや後世から高い評価がなされると確信、加えて大蔵省時代からのご活躍をご紹介いたしました。金田先生は、政治家として大切なのは、発言力と実現力であり、日本を良くするために与野党問わず建設的な議論の徹底の必要性を強調、素晴らしい国政報告会でした。報告会終了後、農業関係の方々と意見交換を行い、帰京。帰りの機上から雲の絨毯と夕焼けに映える富士山を仰ぐことができました。
2018年11月30日(金)早朝、山田修路参議院議員の朝食セミナー、本当に勉強になる講演を聞かせていただき、その後、参議院本会議で、吉川農林水産大臣から「漁業法等の改正法案」の趣旨説明と各会派から質疑、「社会保障に関する日本国政府と中華人民共和国政府との間の協定の締結」を承認後、「特定農林水産物等の名称の保護に関する改正法案」と「海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律案」が可決・成立。本会議終了後、参議院東日本大震災復興特別委員会で、東日本大震災復興の総合的対策の渡辺復興大臣から所信。午後からは、由利本荘市で土地改良関係の勉強会で講演し、意見交換、貴重な現場の声をお聞きし、感謝でした。
2018年11月29日(木)早朝、自民党山村振興特別委員会で私は、事務局長を拝命し司会を務めました。山村振興に関する各府省の制度・予算も相当充実してきました。参議院農林水産委員会で「特定農林水産物等の名称の保護に関する改正法案の質疑、で可決、その後、自民党税制調査会小委員会で、地方法人課税の偏在是正等について議論、引き続き、農業基本政策検討委員会と農林合同会議で平成31年産米の需要に応じた生産に向けた対策の推進について議論、とりまとめ(案)が了承。そして、鳥インフルエンザ等家畜防疫対策本部で、鳥インフルエンザをめぐる状況等、豚(とん)コレラの発生状況等について意見交換、夕方には、秋田県農業会議要請集会で意見交換。今日も充実した一日で、多くの方々が事務所に来られ、感謝です。
2018年11月28日(水)早朝、自民党北海道総合振興特別委員会に出席、議題は北海道総合開発計画、災害対応、予算の提案・要望等で、北海道選出の先生方が多かったのですが、私からも災害復旧について原形復旧から改良復旧への基準変更の見直し等について要望。午後は、「治山・林道の集い」、全国農地海岸保全協会平成30年度定期総会で祝辞。参議院本会議では、内閣からの同意人事等について可決した後、一般職、特別職、防衛省職員、裁判官報酬等、検察官の俸給等、国会議員の秘書の給与等に関する改正法案が可決、成立。その後、衆議院から送付された「出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案」について山下法務大臣から趣旨説明と質疑がなされました。今日も多くの方々が事務所に来られ、感謝です。
2018年11月27日(火)早朝、経済成長戦略本部・政調全体会議で平成31年度予算編成の基本方針(案)が示され、その後、農林合同会議で「農林水産業地域の活力創造プラン改訂案」が示され、了承。午後は、参議院農林水産委員会で、農林水産分野の災害関連等に関する件について質疑。今日も多くの方々が事務所に来られ、お会いできない方々もおられ、申し訳ございませんでした。本当に感謝です。
2018年11月26日(月)参議院予算委員会で、予算の執行状況の主に内外の諸情勢について、安倍総理入りでの質疑が約3時間半。その後、全国農村整備建設業協会の皆様との意見交換、秋田県NOSAの方々とのI懇談会に参加。国会審議のため、予定していた青森県の行事に参加できずに、ビデオメッセージで対応させていただき、青森の皆様には申し訳ございませんでした。
2018年11月24日(土)仙台で、平成30年度自民党女性局北海道・東北ブロック会議に昨年に引き続き出席。連休の中日で、大変賑やかでしたが、三原じゅん子局長ご参加の会議で、本音トークによる素晴らしい内容でした。女性活躍の課題は、十分とは言えないながらも一定程度社会で認識されていると思いますが、政治の世界での女性活躍の課題については、まだまだと再認識しました。家事や育児、地域活動や介護などを行いながら政治の仕事に取り組む苦労話をお聞きし、色々な壁が存在する生の地域社会の現実を垣間見て複雑な心境でした。家庭教育や社会教育、農林水産業や農山漁村での女性活躍の推進の環境整備も進めていくことが必要です。
2018年11月23日(金)今日は勤労感謝の日で、宮中祭祀の重要儀式の新嘗祭の日でもあり、第57回農林水産祭が明治神宮会館で開催され、出席しました。式典では、天皇杯、内閣総理大臣賞及び日本農林漁業振興会会長賞が授与され、各賞は、農産・蚕糸部門、園芸部門、畜産部門、林産部門、水産部門、多角化経営部門、むらづくり部門の7部門で、女性の活躍が著しい2点に対して、内閣総理大臣賞と日本農林漁業振興会会長賞が授与されました。式典後の懇談会で受賞者の方々にご挨拶し、苦労話や今後の課題などを伺うことができ、受賞者の皆様にお祝いと敬意を表させていただき、今後の益々の活躍をご期待申し上げます。秋田からも羽後町そば研の関係者の方々が来場されており、記念写真を撮りました。
2018年11月22日(木)早朝、自民党水産関係合同会議で、出入国管理等改正法案に関して、水産分野における就業者、外国人材の現状を水産庁から聴取、関係業界から要望等をヒアリング、意見交換。その後、参議院東日本復興特別委員会の理事懇談会、同内閣委員会に出席。内閣委員会では、一般職と特別職の職員の給与に関する改正法案の質疑、討論の後、可決。夕方には、自民党国土強靱化推進本部の会合で、国土強靱化基本計画の見直しと重要インフラの緊急点検結果、対応方策について意見交換を行いました。
2018年11月21日(水)早朝、自民党林政対策委員会で「新たな森林管理システムを円滑に進めるための国有林からの木材供給対策について」のとりまとめ(案)を了承、農林関係合同会議でも了承され、今後、法改正に向けた作業が進められます。昼には、自民党有明海・八代海再生PTで、平成31年度有明海・八代海再生関連要求予算に関して意見交換。夕方には、秋田県大仙市首都圏企業懇話会でご挨拶、自民党水田農業振興議員連盟総会、青森県森林組合連合会と国会議員と林政を語る会と続きました。今日も多くの方々が事務所に来られましたが、時間の関係でお会いできない方々も多く、お詫び申し上げます。
2018年11月20日(火)早朝、与党技術士議連で、役員の変更、日本技術士会と文部科学省等からヒアリング、意見交換の後、参議院国土交通委員会に出席。午後は、全国土地改良施設管理事業推進協議会第22回通常総会で祝辞を述べました。夕方に参議院議員運営委員会の後、多くの花火関係の方々が大曲の花火の明日を語らう素晴らしい会・東京「大曲の花火」の集いに参加しました。その後、秋田県関係自民党国会議員と町村議会議長との意見交換会、熊本県林業政治連盟との懇談会、秋田県協和認定農業者の会との懇談会と続き、多くの方々にお会いし有意義でした。今日も多くの方々が事務所に来られ、感謝です。
2018年11月19日(月)秋田市内での会議の後、午後に東京に戻り、午後、各種打合せの後、自民党憲法改正推進本部で緊急事態条項と自衛隊明記の意義についての有識者ヒアリングに出席。夕方は、仙台平野沿岸地区被災土地改良区復旧・復興推進協力会情報交換会に参加、更なる復興に向けた取組を再確認。今日は、鶴田秋田県議会議長が私の事務所に来られました。
2018年11月18日(日)秋田で御法川信英代議士の政経パーティーに出席。秋晴れの中、東北新幹線の車窓に広がる晩秋の姫神山や岩手山の風景に癒されながら大仙市大曲へ。御法川先生のパーティーは大盛会、私も多くの土地改良や森林、建設関係の方々にお会いし、情報交換を行うことができ、有意義でした。
2018年11月17日(土)宮崎市内で義従弟の結婚式と披露宴に出席、久々のお祝い事の結婚式で気持ちが晴々。ホテルからの素晴い眺望の日向灘を臨みながら新婚の二人とご両家の繁栄、宮崎とともに我が国の平安を祈念いたしました。
2018年11月16日(金)早朝、自民党棚田支援PTで関係部会長と意見交換。その後、農地政策検討委員会で「農地中間管理事業の5年後見直しについて」とりまとめ(案)の議論、私からは、人・農地プランの実質化に当たり各種データの初期整備に加え円滑な更新を見据えた制度設計の必要性、また、中山間地域での農地の集積・集約について農地整備と中間管理機構と園芸振興を一体的に進める「秋田型ほ場整備」の有効性を紹介し、制度設計の参考にと意見を申し上げました。とりまとめ案は委員会、引き続きの農林関係合同会議で了承され、これから法案の検討に入ることになります。午後からは、愛知県土地改良事業物故功労者慰霊祭と愛知県土地改良事業推進大会に出席。ここ4年で亡くなられた295名の物故功労者の慰霊を行った後に事業推進の大会を行うことは、時空を超えた土地改良へ思い、過去の労苦を慰め振り返り、未来に向けて力を結集する意味で、素晴らしいことだと感激いたしました。今日も多くの方々が事務所に来られ、不在でお会いできなかった方々の要請内容は熟読しますのでご了承下さい。
2018年11月15日(木)参議院農林水産委員会で、農林水産省の定員管理、台風・豪雨・北海道胆振東部地震等による農林水産関係被害対策、農林水産分野の貿易問題、担い手の育成・確保、農林水産分野の外国人材の受入れ問題、農業農村整備事業の予算確保、主要農作物種子法の廃止の件、水産資源管理に関する件など約4時間20分にわたる質疑。佐竹秋田県知事の農林水産省への要請活動に中泉松司参議院議員とともに同行、高野大臣政務官の丁寧なご対応に感謝です。夕方、故園田博之衆議院議員の通夜に参列、山口壯衆議院議員の政経パーティー、富山県土地改良関係者との情報交換会参加。今日も多くの方々が事務所に来られ、色々と意見交換、本当に感謝です。
2018年11月14日(水)夕方には「宮崎まさお」さんを励ます会が開催。「宮崎まさお」さんは、来夏の参院選全国比例区の立候補予定者として、現在、全国を駆けまわり政治活動に拍車をかけています。励ます会には、自民党二階幹事長、吉川農林水産大臣、櫻田国務大臣、西村内閣副官房長官から力強い励ましのお言葉を頂戴、多くの国会議員の方々にもお越しいただき、宮崎さんも大変心強かったと思います。私も宮崎さんと一体となって、食料安全保障政策の推進、農林水産業と農山漁村の振興に全精力を傾注する覚悟です。皆様、「宮崎まさお」さんの政治活動へのご支援を宜しくお願い致します。
2018年11月14日(水)早朝、自民党農業基本政策検討委員会で、「米をめぐる状況」について関係団体からヒアリング、意見交換。私からは、業務用米の供給拡大とTPP11発効による対策等について意見を申し述べました。昼には、自民党かつお・まぐろ漁業推進議連の団体要望聴取と最新情勢の意見交換。午後からは、「農業農村の集い」が開催され、その後、農林関係合同会議で、平成31年度税制改正農林部会要望事項(案)と消費税率引き上げに伴う対策について意見交換。夜には、私の同志である「宮崎まさお」さんを励ます会が盛大に開催。九州地域と北陸地域の土地改良関係者の自民党二階幹事長への要請にも同席。今日は、大変多くの方々が事務所に来られ、一日中大賑わいで、感謝です
2018年11月13日(火)今日、来訪された方々。沖縄の方々の自民党二階幹事長への要請には、私も同席。本当に多くの皆様に感謝です。
2018年11月13日(火)早朝、自民党林政対策委員会で、「新たな森林管理システムを円滑に進めるための国有林からの木材供給対策」の方向性のイメージ(案)の説明と関係団体からヒアリング、そして、平成30年7月豪雨を踏まえた林野庁治山対策検討チーム中間とりまとめ(案)について報告がなされました。引き続き、沖縄振興調査会及び美ら島議員連盟合同会議で平成31年度沖縄振興税制改正要望、その後、自民党本部で「全国漁民代表者集会」、物凄い熱気の中で予算確保等に向けた決議、そして、農地政策検討委員会で「農地中間管理事業の5年後見直しについて」の論点整理(案)の意見交換を行い、概ね方向性が定まってきました。午後は参議院農林水産委員会で、吉川貴盛大臣の所信表明、委員会での審議が本格化します。今日は島根県安来の方々に講演、今日も多くの方々が事務所に来られ、有益な情報をいただき感謝です。
2018年11月12日(月)日越大学第2期インターンシップ生来日記念交流会に出席。持続可能な発展を目指すベトナムとグローバル化進展の中で多数の企業がベトナムを魅力的な市場と捉えている日越の双方にとって必要な人材を育成する教育機関として、2016年9月9日のハノイで開学され、私も国会議員として初めての海外で開学式に出席しました。夕方には、東京熊本県人会に出席、また、今日も多くの方々が事務所に来られ、感謝です。
2018年11月10日(土)早朝、東京に戻り、第34回東京協和会総会・懇親会に参加。第1回大会は昭和60年開催で、当時は町議であった父が参加、翌年、社会人となり東京在住でしたが、東京協和会に初めて参加したのは平成3年で、それ以来海外勤務と地方勤務時代を除いて、全ての会に裏方として参画。懐かしい多くの方々にお会いし、一方で亡くなられた方もおり、悲喜交々の故郷会でした。今年は維新150年、戊辰戦争で宮崎・佐土原藩士が故郷・協和で戦死され、亡くなった藩士達の供養をしていた縁で旧佐土原町と旧協和町、現在は宮崎市と大仙市が姉妹都市となって、双方の交流が活発に行われております。不思議な縁で、私の妻が宮崎出身で東京協和会には一緒に参加、大変な盛り上がりでしたが、来年の再開を約して、会場を後にしました。
2018年11月9日(金)早朝、自民党日本Well-bein計画推進PTで「未来の年表」の著者である河合雅司さんから「人生100年『生き甲斐戦略』を描く」をテーマに素晴らしい講演。自民党水産関係合同会議では昨日の拡大役員会で議論した内容について、いわゆる平場で意見交換。午後は秋田で、石井浩郞参議院議員を励ます会に出席、加藤勝信自民党総務会長が東京から駆けつけて下さり、大盛会。今日も多くの方々が事務所に来られましたが、慌ただしくて、十分に対応できず申し訳ございませんでした。
2018年11月8日(木)早朝、自民党水産合同会議で水産関係団体から平成31年度税制改正要望をお聴きし、その後、拡大水産役員会で税制改正要望案取り纏め、漁港の有効活用、水産政策審議会クロマグロ部会の報告聴取及び大和堆における漁船取締の現状を議題に意見交換。また、水制度改革議連のフォローアップ委員会、午後からは、自民党農地政策検討委員会で農地中間管理事業の5年後見直しの関係者からヒアリング、意見交換。夕方には、秋田県森と水の協会の方々との情報交換会、短時間ながら有意義な時間でした。今日も多くの方々事務所に来られ、たくさんの現場の情報をいただき感謝です。
2018年11月7日(水)参議院予算委員会で本年度の補正予算案の質疑、全会一致、そして、参議院本会議でも全会一致で可決、成立。早期の災害復旧に向けて予算が措置されましたが、まだまだ不足しており、二次補正での対応が必要です。午後からは、鈴木三重県知事の二階幹事長への要請にも同席。今日も多くの方々が事務所に来られ、本当に感謝です。
2018年11月6日(火)第37回山形県土地改良大会に参加、山形交響楽団の生演奏が響くなかに入場し、冒頭に山形県民の歌「最上川」を斉唱しました。今年の山形は、母なる最上川の上流では大干ばつ、中下流域では同時期に豪雨災害が発生と気候変動が激しく、改めて防災、減災対策の必要性を痛感しています。大会では、徳川宗家第18代当主の德川恒孝氏の江戸時代の文化や教育に関する素晴らしいご講演がありました。「宮崎まさお」さんも一緒で、多くの方々に政治活動へのご支援をお願いいたしました。
2018年11月5日(月)参議院予算委員会のテレビ中継されましたが、私も写ったらしく多くの方々からコメントがありました。夕方には、徳島県の国営那賀川地区の予算確保について、自民党二階幹事長と吉川農林水産大臣への要請に同行、岐阜県郡上市の皆様とも中山間農地の保全や林業の活性化などについて懇談。今日も群馬県土連の熊川会長など多くの方々が事務所に来訪、予算委員会開会中で慌ただしく十分に対応できずに申し訳ございませんでした。
2018年11月4日(日)早朝より岩手県、胆沢平野土地改良区の収穫祭に参加。快晴の素晴らしい環境の中で収穫祭が開催され、達増岩手県知事はじめ多くの来賓が出席しての盛大な祭りでした。幼稚園児の演奏や田仕事の踊りは、本当に可愛らしくも頼もしく、お子様からお年寄りまで、皆笑顔ので秋の収穫に幸せの原点を感じました。今年の岩手県は、大きな災害もなく一等米比率が全国一とのこと、胆沢平野の稔りは、上流の胆沢ダムの恩恵であると及川理事長はじめ多くの関係者が強調、ダム建設に関わった地権者や技術者の方々、管理に携わっている方々に感謝、感謝とのお話に心が温かくなりました。収穫祭の写真の中で「こいふり」という農作業を表す垂れ幕がありますが、皆さん、何か分かりますか?
2018年11月3日(土)早朝移動で広島、世羅町で開催された「農業農村整備の集いin広島2018」で講演をさせていただきました。今年7月の豪雨災害で大きな被害を受けた広島県、復旧はこれからで、随所に痛ましい被災箇所が見られる中でも、秋祭りが行われている集落が多く、何となく心が温かくなりました。講演後に、私が注目している東広島市の「ファーム小田」を訪問、小田地域も豪雨で相当な被害が出ており、米の収穫では平年の2割近くの減収で、経営に深刻な影響を及ぼしているとのことでした。具体的な要望をお聞きし、早速、解決に向けて動きたいと思います。秋深まる安芸路を後にして東京に戻り、慌しい一日でしたが、穏やかな秋の陽射しと広島の方々の温かいお心遣いに癒されました。
2018年11月2日(金)午前中に国会日程の関係でやむ無く欠席を余儀なくされる各種式典等へのビデオメッセージを数件作成、また、昼前には建設業界関係の新聞社からのインタビュー。そして、自民党公共工事品確議連で、建設業関係の業界団体から工事や調査設計業務等に係る課題、特に働き方改革の実施に伴う現場の課題等についてヒアリングを行い、私の頭の中も再整理できました。午後からは、衆議院予算委員会で災害復旧等に緊急に要する本年度の補正予算案が本会議では全会一致で可決、参議院に送付され、来週からは参議院での審議に移ります。緊張感を持って早期成立に努力して参ります。夕方は札幌で母校の同窓会に出席し、お世話になった先輩はじめ多くの同窓生と懇談、札幌は、素晴らしい天気でした。11/31開催の秋田県土地改良大会の写真が届き、約1000人の参加で、同志の「宮崎まさお」さんも頑張ってます。
2018年11月1日(木)今年もあと2か月、今日は、早期より自民党林政対策委員会で、意欲と能力のある林業経営者を育成するための国有林と川中・川下対策について、活発な意見交換。夕方には、自民党農地政策検討委員会に出席。農地中間管理事業の5年後見直しについて意見交換、国有林野改革も農地中間管理機構事業の見直しも、大切な課題ですが、虫の目と鳥の目でバランスのある議論を尽くし、より良い国有林野と農地政策の展開につながるよう努力して参ります。今日も多くの方々が事務所に来られ、多様な意見を国政に反映すべく頑張って参ります。
2018年10月31日(水)早朝に、日中首脳会談についてと、いわゆる「徴用工」に係る韓国最高裁判決を議題に自民党外交関係合同会議に出席。その後、棚田支援PTに出席し、政府側の内閣府、総務省、文部科学省、農林水産省、国土交通省、環境省により構成された「棚田地域振興検討チーム」との打合せ、いよいよ棚田地域支援法案の検討も加速化していきそうです。参議院本会議では午前、午後合わせて約4時間の質疑、各党会派からの代表質問で基本的に安倍総理が答弁されました。昼休みには、自民党女性局の会議、今回の人事異動でも引き続き女性局次長を拝命、しっかりと取り組んで参りたいと思います。夕方には、自民党農林関係合同会議で台風第24号における農林関係被害対策(報告)等を議題に意見交換、農水省からはしっかりとした対策案が示され、早期復旧に全力を尽くさなければなりません。また、今日は大分県の土地改良女性の会の皆様と意見交換、貴重な現場の声を多くお聞きし、感謝、また、今日も多くの方々が事務所に来られ、本当に感謝です。
2018年10月30日(火)早朝から自民党地域の農林水産業振興促進議連総会に出席。青柳正規・東大名誉教授から「国・地域・人づくりと農業」をテーマに、農業の果たしてきた役割等に関して、海外との比較等も踏まえた多角的な見方で説得力のあるお話を伺いました。その後、自民党水産関係合同会議で水産改革を具体化する漁業法改正法案の条文審査を行いました。今日から参議院においても安倍総理の所信に対する各党会派から代表質問がなされ、いよいよ本臨時国会も審議開始、緊張感を持ってしっかりと対応して参ります。昼には熊本県の蒲島知事、坂田県議会議長はじめ多くの方々から「国の施策等に関する提案」がなされ、熊本県関係の国会議員と活発な意見交換。今日も多くの方々が事務所に来られ、極めて重い多様な要請をいただき、要請を実現すべく全力で頑張って参ります。
2018年10月29日(月)快晴の宮崎から東京に戻り、各種打合せ、夕方には、自民党法務部会に出席、出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法改正法案について、活発な議論がなされました。その後、全国中山間地域振興対策協議会の意見交換会に参加、私もかつて農水省中山間地域振興課長時代に多くのアドバイスをいただいた協議会で、引き続きしっかりと寄り添って、より良い政策の実現を図るため共に頑張って参りたいと思います。今日も多くの方々が事務所に来られ、本当に感謝です
2018年10月28日(日)引き続き宮崎で、日南市、小林市、都城市で私の国政報告会を開催。災害や予算などの最新情報を提供、質疑と私の同志である「宮崎まさお」さんへの支援要請を行いました。農業水利施設の老朽化対応、施設や農地の管理問題、新燃岳や硫黄山噴火の災害対応、農地中間管理機構に関する疑問の声、など多岐にわたり、机上論でなく現場が具体的に改善されるよう、しっかりと対応して参ります。夕方には、都城市の私の後援会設立3周年記念の集いに参加、地元選出の長峯誠参議院議員、山下博三県議会議員も参加していただき、国政と県政を巡る諸情勢について、コンパクトで分かりやすい報告をいただきました。多様な方々が参画され、温かくお迎えいただき、この温かさにお応えすべく、明日からまた頑張って参ります。
2018年10月27日(土)宮崎で、秋田県大仙市・宮崎市有縁交流事業に参加しました。150年前の戊辰戦争の激戦地であった私の故郷旧協和町(大仙市)と新政府軍側で参戦した佐土原藩があった宮崎市が、戦死した佐土原藩士8人への大仙市地域の方々の手厚い供養を縁として、1992年(平成4年)に交流を始めて年々絆を強めてます。当日は大仙市側が宮崎市を訪問し、宮崎神宮大祭(神武さま)の行列に参列して大仙市をPRしました。その後、宮崎県耕地友の会に参加して、ご挨拶と私の同志である「宮崎まさお」さんへの支援をお願いいたしました。
2018年10月26日(金)昨日に引き続き自民党水産総合調査会で、これまでの諸課題に対する水産庁の考え方が示され、漁業法改正法案(仮称)の骨子の説明がなされました。午後からは、山梨で「山梨県宮崎まさお後援会」が設立総会でご挨拶をさせていただきました。私からは、宮崎さんの人となり、何故この時期に宮崎さんの政治活動が必要で大切なのかについて説明いたしました。夕方には甲府市帯那地区での「将来(あす)のやまなし農業を語る集い」に参加、深刻な鳥獣被害、取引先から品質の高さを評価された大豆、普段気づかない地域の良さの再発見の大切さなど、色々なご意見をいただき、感謝。宮崎さんへのご支援をお願いして、戻りましたが、23時を過ぎると東京も肌寒く、初冬の佇まいです。
2018年10月25日(木)早朝から、「水産改革」に係る漁業者等への説明状況及び今後の対応について(遠洋沖合、加工流通)を議題に、昨日に引き続き自民党水産総合調査会で議論。水産改革については、昨年の水産基本計画策定以来、継続して議論を深めてきましたが、改革の具体的内容を漁業法改正で整理し、本臨時国会に提出の方向であり、早期改正による改革の推進は必要である一方で漁業者と漁業団体の理解なくして改革の実効性の確保は困難です。漁業者や漁業団体の多様な意見を十分に踏まえた細部運用について、予算措置を確保して責任ある対応を行っていく上で、本臨時国会への法案の提出が必要と、会議では、私なりの意見を述べさせていただきました。夕方には、かつて関東農政局で勤務して退職した方々の親睦会・大手町会に出席して、諸先輩にご挨拶。今日も多くの方々が事務所に来られ、本当に感謝です。
2018年10月24日(水)早朝から①「水産改革」に係る漁業者等への説明状況及び今後の対応(沿岸、養殖)、②海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律案、③WCPFC北小委員会の結果報告について、を議題に水産関係合同会議。臨時国会が開会、私の所属は、参議院農林水産委員会委員、議院運営委員会委員、東日本大震災復興特別委員会理事、国民生活・経済に関する調査会委員となり、今国会も緊張感を持って全力で臨みます。夕方は、 TPP・日EU・日米TAG等経済協定対策本部会合で条約と関連法案の審議、国土強靭化推進本部会合で重要インフラの緊急点検と国土強靭化基本計画の見直しについて意見交換。今日も多くの方々が事務所に来られ、感謝です。
2018年10月23日(火)伊吹文明元衆議院議長に同行させていただき、昨年8月に急逝された故長島忠美先生の仏前とお墓にお参りさせていただきました。平成16年10月23日の新潟中越地震の発生時、長島先生は旧山古志村長として大地震後の村の復旧、復興に全力を尽くされたことは、あまりにも有名です。そして、衆議院議員になり復興副大臣として、東日本大震災や各地の災害の復旧、復興に大活躍され、先生の遺著「山古志に学ぶ震災の復興」を残されたことへの感謝と先生を失った悔しさが錯綜しました。そして、伊吹先生に同行して、新潟市長選に立候補している中原八一候補の応援集会に参加、夕方に帰京して、棚田法案に関する打合せを行い、その後、島根県土地改良推進協議会の皆様と懇談いたしました。
2018年10月22日(月)早朝から九州中央自動車道建設促進大会に出席。九州中央道は、熊本県嘉島町の嘉島ジャンクション から宮崎県延岡市の延岡JCTに至る全長約95km の高速道路で、中九州道(熊本市と大分市を結ぶ高速道)とともに、九州の東西を連絡する重要な高速道です。物流や観光に加えて南海トラフ巨大地震等の災害時における救援、復旧、復興にも極めて有効なアクセスとなり、早期完成を目指して関係者で推進決議を行いました。今日も事務所には、三重県土連の亀山会長ほか幹部の皆様、全国大規模農業水利協議会の皆様、日本分蜜工業会、沖縄酒造組合等の方々など多くの方々が来られ、現場の実情をお聞きし、各種要請をお受けしました。一緒になって頑張ります。

長崎平戸市では、意見交換の後に平戸城再築城300周年記念事業「平戸、海のものがたり」を見学。10月21日の平戸の朝は清々しく心が洗われる思いを、また、夕方の帰京の際に飛行機から見た富士山も綺麗でした。こうした素晴らしい我が国の伝統、歴史、自然、景観などを次世代に引き継いでいく現世代の我々の役目を強く思いながら、帰路につきました。
2018年10月21日(日)引き続き長崎で、平戸から松浦漁港に移動して船に乗り、松浦市青島漁港を訪問。青島は、「青島体験振興会」の取組により、交流人口拡大による地域振興を進め、体験学習や修学旅行に加えて今後はインバウンドへの対応も試行、検討しているとのことでした。振興会の女性部の方々が漁村ならではの採れたてのお刺身やかまぼこ、アジフライなどを提供していただき、感動。その後、松浦市鷹島の阿翁浦漁港に移動し、伊万里湾でのフグ養殖やマグロの養殖現場も間近で拝見、新松浦漁協では、赤潮対策、クルマエビ養殖の振興対策、後継者育成・確保対策の要望がなされました。二日間の調査では、漁港・漁場整備の必要性、漁船リース緊急事業のニーズ、燃油高騰が経営に与える影響の大きさなどを肌感覚で実感できました。調査に当たり、水産庁、長崎県、佐賀県、平戸市、松浦市、全漁連、県漁連、関係漁協の皆様に真摯にご説明いただき感謝です。
2018年10月20日(土)長崎県で、自民党漁港漁場漁村整備促進議連の現地調査に参加し、長崎市の長崎漁港、平戸市の舘浦漁港と新獅子漁港を現地を調査し、意見交換。漁業者の所得向上と水産加工業などの関連産業の振興を通じた地域の所得向上を図る上で、漁港、漁場の整備は不可欠。また、今後の漁港整備に当たっては、作業の効率化に加えて徹底した衛生管理が必要。和食に不可欠な水産物の消費拡大を図りつつ、インバウンド対応、輸出対応を積極的に進めていく必要があり、その基礎的条件である漁港と関連施設整備の質の向上と予算の安定的確保も不可欠。意見交換では、漁協青年部や女性部の素晴らしい活動や前向きな意見もいただき、こうした漁業者の熱い眼差しと思いを政策に反映していかなければならないとの覚悟を新たに、私からは、「農山漁村の維持、振興なくして、我が国の国土の維持はなし」と強く訴え、思いを一つにさせていただきました。
2018年10月19日(金)早朝より北海道旭東地区協議会による国営農地再編事業の新規採択要請に同行。財務省太田主計局長と吉川農林水産大臣はじめ関係部局に伺い、水田フル活用による農家や地域の所得向上を目指す素晴らしい内容を政策提案。行政、JA、土地改良区が緊密に連携して、事業を契機とした農業・農村振興が期待されます。今日は高校の同級生とも久々に会うなど、比較的ゆっくりできた一日で、事務所での書類整理も一気に進みました。
2018年10月18日(木)昨日に引き続き役所から多くのレク、また、富山県建設業協会土地改良委員会の方々と意見交換。現場で起きている色々な課題について、本音ベースでの話をお聞きし、有意義でした。働き方改革について、生産性の向上を図りつつ、本来の趣旨を達成するには、色々な工夫が必要です。今日も多くの方々が事務所に来られ、感謝です。
2018年10月17日(水)早朝に自民党農民の健康を創る会総会に出席、JA厚生連病院に関連した予算や団体要請などで質疑。夕方には農林水産高校を応援する会の総会に出席、林業高校・水産高校の現状と要望について現場の先生方からお聞きし、関連施策や予算等について各省から説明がなされ意見交換。私自身、都道府県毎の高校生に占める実業高校生の割合や農業科生徒の割合の変遷と農業産出額の関係を分析中で、概観すれば、県毎の特色がありそうです。今日は、役所関係の方々との打ち合わせが多く、久々に深掘りした政策論ができ、頭の中を整理して、明日からまた頑張ります。
第41回土地改良大会宮城大会では、開会に先立ち都道府県水土里ネット会長会議が開催。同会議顧問を務めている「宮崎まさお」さんと私から情勢報告を行い質疑がなされ、予算、災害復旧、土地改良法改正など多岐にわたる課題が話題になりました。
二階会長はじめ多くの方々と懇談、夜には交歓会も開催され、多くの方々にご挨拶でき、濃密で有意義な一日でした。
2018年10月16日(火)第41回全国土地改良大会宮城大会に、約6000人の方々が全国から宮城に集合。7年前の第34回大会も宮城でしたが、東日本大震災の直後で約1000人の参加者で、未曾有の大震災と土地改良予算の大幅削減で、参加者の表情は一様に暗く、不安の中での開催でした。今回の大会は、課題は残っているものの、土地改良予算の復活、震災の復旧、復興の進み具合を確認、力を合わせて頑張れば復旧、復興が出来ることを共有し、諸課題の克服に立ち向かうための素晴らしい大会でした。近年、全国各地で火山噴火、台風、豪雨、地震による自然災害の発生で甚大な被害が出ている中で、皆で力を合わせて頑張れば苦難を乗り越えられることを確認し合って、各地に帰られたのではないかと思います。来年は、岐阜大会、私の同志「宮崎まさお」さんと笑顔で参加できるように頑張ってまいります。
2018年10月15日(月)前日に新庄市に移動して、今日は早朝から豪雨による被災地を調査しました。山形県北部では8月5日と30日の2回にわたり豪雨災害が発生、同じ月に2回も、ほぼ同じ箇所が稲にとって水が必要な大切な時期に被災し、農家の方々はじめ関係者のショックは計りしれません。新庄市、舟形町、大蔵村、戸沢村の被災現場で町村長さんや土地改良関係の方々から災害復旧の現状や課題をお聞きし、現場目線で、課題が少しでも克服できるように頑張って参ります。
2018年10月13日(土)埼玉県久喜市で自民党米作りプロジェクトの稲刈り。6月16日に田植えをした稲の収穫でしたが、天候は曇りで少し肌寒い感じで、稲刈りには最適な環境でした。品種は、昨年特A米を獲得した「彩のきずな」で、2回の台風の強風に耐えての素晴らしい稲で、地元のJA南彩をはじめ埼玉県農業協同組合中央会、全国農業協同組合中央会などJAグループの皆様に感謝です。作業を終えて、美味しいおにぎりと豚汁で昼食をいただき、感謝で一杯でした。埼玉県の利根川流域の水田は、区画が小さくまだまだ土地改良を行う必要があり、次世代へ優良農地と食料、多面的機能を引き継ぎ、食料の安全保障と良好な状態での国土の維持の重要性と額に汗をしている方々が報われる世の中への思いを再認識しました。
2018年10月12日(金)早朝、福岡空港から秋田空港に大移動し、秋田です。空から筑後川中流域の農業地帯、九州山地、別府湾、羽田空港で乗り継ぎ、横手盆地、仙北平野、わが故郷協和と眺めることができ、やはり我が国の国土は大部分が森林と農地、空から見て農山漁村の維持なくして我が国の国土の維持ができないことをあらためて再認識しました。秋田では、国際ダリア園に立ち寄り、美しい花と風景で忙中閑。そして、秋田県の土地改良技術者のOB会である耕友会に出席し、多くの先輩方にお会いできて本当に感謝でした。帰路は地元協和で宮崎市との姉妹都市交流事業の打合せに飛び入り参加しました。
2018年10月11日(木)福岡で、九州土地改良区連絡協議会の研修会に出席。この協議会には、熊本県庁出向時から可能な限り出席し、九州各地の土地改良区を巡る状況などをお聞きしており、坂田孝志会長はじめ多くの方々には、大変お世話になっており、感謝の気持ちも込めて来賓挨拶をさせていただきました。その後、国営筑後川下流左岸防災事業の完工式に出席し祝辞、折角の福岡だったので、近くに所在する床島堰、両筑、耳納山麓、山田堰、久喜宮揚水の各土地改良区を訪問し御挨拶、短時間ですが濃密な訪問ができ、ご対応本当に有り難うございました。
2018年10月10日(水)愛知県土地改良事業団体連合会設立60周年記念式典で祝辞、また、素晴らしい記念誌をいただき、あらためて愛知の土地改良の歴史を振り返ることが出来、準備や運営にご苦労、関係された方々に心から感謝申し上げたいと思います。式典の第二部では宮崎まさおさんの講演、私は、一部で退席して東海土地改良事業協会の皆様と意見交換。働き方改革の現場での課題や人材の確保・育成の問題など、コンサルタントや地質業務等の現場で起きていることをお聞きしました。その後、東京で秋田県の要望事項のレク、福島県の国営農地開発地区の課題検討など、福島の件は、森まさこ参議院議員からのお声掛かりで吉野前復興大臣も同席され、色々な角度から意見交換を行い、夕方には伊東良孝代議士を励ます会に出席しました。
2018年10月9日(火)午前中に資源エネルギー庁長官に自民党農村基盤整備議員連盟の決議文に基づく要請を行いました。同連盟の会長は二階俊博自民党幹事長ですが、林幹雄幹事長代理を筆頭にして5名の国会議員で①農事用電力の経過措置の継続、②小水力発電の系統接続における空容量の優先かつ早期の配分について要請。その後、群馬県に伺い農業農村整備関係の講演会に出席。私と同じく全国水土里ネット会長会議顧問の宮崎雅夫さんから「農業農村整備の今後の展開方向」と題する素晴らしい講演がなされ、また、群馬県土地連の熊川栄会長(嬬恋村長)からは、2020年10月14日に群馬県で開催予定の第43回全国土地改良大会に向けた熱いメッセージが発せられ、本当に頼もしく感じました。その後の農業農村整備を語る懇話会も盛会で、素晴らしい語らいの会でした。今日、事務所に片山さつき大臣(地方創生等担当)がご挨拶にお見えになり、土地改良と地方創生は密接だとの力強いお言葉をいただきました。
2018年10月8日(月)体育の日は、首都圏秋田県人会連合会主催の第57回芸能大会懇談会に昨年に引き続き参加。今年は、大会がビヨンド2020プログラムに認証され大いに盛り上がったようです。この認証は、2020年以降を見据え、地域性豊かで多様性に富んだ文化を活かし、成熟社会にふさわしい次世代に誇れるレガシーの創出に資する文化プログラムを認証し、ロゴマークを付与することで、オールジャパンで統一感を持って日本全国へ展開していくものです。故郷秋田への想いや政治に対するご意見などを伺い、同郷の先輩方に敬意を表させていただきながら、首都圏秋田県人会の益々のご発展を祈念して会場を後にしました。
2018年10月6日(土)秋晴れの秋田から汗ばむくらいの暑さの東京に移動。台風の影響で北陸新幹線は夕方以降のダイヤに運休等の乱れが。台風の影響で被害が出ないことを祈念しております。
2018年10月5日(金)棚田地域振興法案について、岸田政調会長に経過と現状について説明。午後からは、秋田での自民党秋田県連の諸行事に出席し、その後、高校の同窓会に出席しました。お世話になった諸先生方と幅広い層の同窓生との交流、県外から参加された先輩、森林政策や観光に関係している先輩達との意見交換、若くして起業して秋田で頑張っている後輩との名刺交換など、本当に有意義でした。日中は暑かった秋田も夜になれば秋の気配が一気に深まりました。台風の動きが気になりますが、被害がでないことを祈るのみです。
2018年10月4日(木)熊本での土地改良事業推進協議会総会と国政報告会・意見交換会、更には熊本県土地改良政治連盟大会、宮崎まさお君を励ます会の全てに出場する予定でしたが、東京で急遽所用があり、熊本の皆様には本当に申し訳ございませんでした。東京では、棚田法案はじめ各種打合せ、多くの方々の事務所への来訪、予定ではお会いできなかった方々と偶然にもお会いでき、こうしたことも大切にしていきたいと思います。
2018年10月3日(水)自民党本部前で開催の奈良県物産展で、吉野杉の加工品や柿、日本酒などを購入。自民党本部前では、各道府県の物産展が開催され、日本全国、素晴らしい農林水産品や名産品があることに改めて気付かせられ、地方創生に思いが駆り立てられます。午後は、一般社団法人土地改良建設協会設立50周年記念式典と祝賀会に出席。50周年記念事業として編纂された「土地改良ダム総覧」は、文字通り圧巻、ダム技術の継承を目的に国営土地改良事業で造成された181の農業用ダムを集録。編集委員長の田中忠次先生から内容の説明がなされ、また、宮本洋一会長と村上章農業農村工学会会長が若手技術者育成確保に向けた連携協定に調印。昨年、試行実施した国営事業地区等フィールド調査学生支援事業に実際に取組んだ2名の体験発表も素晴らしかったです。そして、長谷川高士京大名誉教授が「農業用ダム技術の進歩と変遷の足跡」をテーマに記念講演され、本当に素晴らしい式典でした。今日は、福井に勤務した際に大変お世話になった美濃美雄日野川用水土地改良区理事長や北海道の方々が来訪。
2018年10月2日(火)9月6日に発生した北海道胆振東部地震で大きな被害を受けた厚真町、むかわ町と安平町を調査。北海道で初めて観測された震度7の被害は凄まじく、特に厚真町の山腹崩壊は目を疑うくらいの悲惨さで、犠牲になられた方々のご冥福をお祈り致しました。3町では町長さんはじめ多くの関係する方々から色々な要請をいただき、国、道、町、土地改良区はじめ団体の皆様の献身的な働き振りに、心からご慰労申し上げた次第です。復旧、そして復興はこれから多忙を極め、被災者の目線での一日も早い復旧、復興に向けて皆で力を合わせて頑張ってまいりましょう。本日の調査結果は、私なりにレポートにして、自民党の関係幹部に復命し、党を挙げた復旧、復興に少しでも貢献できるように努力してまいります。
2018年10月1日(月)午前中は各種打合せ、午後から自民党TPP・日EU等経済協定対策本部で、日米の「自由で公正かつ相互的な貿易取引のための協議」(FFR)について議論。日米両政府の物の貿易を自由化する物品貿易協定(TAG)の締結に向けた交渉開始についての明確な説明が政府からなされ、また、共同声明では「日本としては農林水産品について、過去の経済連携協定で約束した市場アクセスの譲許内容が最大限であること」が明記され、FFRは、これからが本番です。その後、農林水産物関係合同会議で、平成30年北海道胆振東部地震及び台風21号における農林関係被害等について、政府から取組状況について説明がなされました。
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