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2018年9月29日(土)愛知県豊橋市で、豊川用水通水50周年記念式典に来賓として出席。私は祝辞の中で、豊川用水は先人のご苦労の下で上流と下流、愛知県と静岡県、農業用水と生活用水(上水道)・工業用水の連携・融和によって築かれた融和の用水であり、この先人の叡知と努力を永く後世に伝えて行く必要性を強調。今の便利な生活は、全て先人の叡知と労苦、努力があってのことで、感謝と私たちは次世代に何を残せるのだろうという姿勢が大切、更に、行動と実績が伴い、ハードのみでなく、精神的なもの、 ソフトも含めて何を伝え残せるのか、よく考えていかなねぱならない痛感しました。台風24号が本州直撃の予報、皆様、万全の備えで被害を防ぎましょう。
2018年9月28日(金)朝から自民党卸売市場議員連盟勉強会、引き続き自民党平成30年9月北海道地震・台風21号災害対策本部会議に出席。議題は①平成30年北海道胆振東部地震の、②台風21号の、それぞれに関する被害状況ならびに政府の対応状況でした。午後からは農林関係合同会議で、①平成30年北海道胆振東部地震及び台風21号における農林関係被害等について②農作物栽培高度化施設の基準等について意見交換を行い、災害対応については、決議文をまとめ早速、齋藤農水大臣に直接要請を行いました。私も要請に同席、来週には北海道の被災現場を訪問し、今後の対応について精査する予定です。
2018年9月27日(木)各省からのレクや意見交換、資料整理に時間を費やし、午後には、自民党新聞出版局役員会に出席。おにきりと豚汁をいただきながら、これまでの活動の総括について意見交換。夕方には、中華人民共和国成立69周年及び中日平和友好条約締結40周年の素晴らしい祝賀レセプションに出席しました。
2018年9月26日(水)引き続き、沖縄本島の各地で沖縄知事選候補者の佐喜眞淳さんの支援のお願い。昨日訪問した久米島モデルは、久米島の地域資源である「海洋深層水」を利用して、エネルギーと水を再生可能エネルギーにより自給しながら産業振興と雇用創出を図るという自立型コミュニティのモデルで、現在の-600mでなく更に深層の-700mからの取水を目指す、海洋国家日本にとって非常に興味深いモデルです。台風24号が近づいており、心配が募るなかで東京へ、台風の被害がないことを祈るのみです。
2018年9月25日(火)朝から沖縄知事選候補者の佐喜眞淳さんの応援で関係機関に支援のお願い、多くの方々にご理解をいただき感謝。午後からは全国の土地改良組織の会長を務めておられる二階俊博・自民党幹事長に同行して久米島を訪問し久米島の土地改良関係者と意見交換。宮腰光寛代議士にもご出席いただき、幅広い観点から有意義な集いになりました。二階幹事長からは、「色々な困難はあると思うが、駄目だ駄目だと泣き言ばかりではなく、希望と展望を次世代に示せるよう一緒に頑張っていきましょう」といった趣旨の力強いコメントがなされました。数々の要請を実現できるようにしっかりと検討を進めていきたいと思います。久米島町は、海洋深層水などの自然資源を活用したまちづくり「久米島モデル」の実現を目指しており、大田町長から強い支援要請がありました。
2018年9月24日(月)午後から那覇へ。着々と進む那覇空港の第2滑走路の建設に見られるように、沖縄の経済は、着実に上向いてきています。那覇では、明日、明後日に備えて色々な準備や情報交換を行い、対立路線でなく対話・協調の中で、沖縄県民を主体に我が国全体の課題として考えていかなければならないと痛感しました。
2018年9月22日(土)和歌山で、鶴保庸介参議院議員の国会活動20周年を祝う会in和歌山に出席して、鶴保先生の国政への思いや国政にかける決意を拝聴。多くの方々がお集まりになり、大変な熱気で、私も日頃の御礼とともに、鶴保先生の益々のご活躍を祈念してスピーチをさせていただきました。和歌山も秋の気配、再建60周年の夕方の和歌山城の佇まいも綺麗でした。
2018年9月21日(金)早朝より自民党本部で棚田法案の検討、その後、水循環を考える講演会とシンポジウムに参加して挨拶、2015年9月の国連サミットで採択された持続可能な開発目標の17の目標と169のターゲットとの関連で水循環の重要性を強調いたしました。その後、再度、棚田法案の打合せを行い、チリ共和国独立208周年記念祝賀レセプションに出席、上川陽子法務大臣と鈴木俊一オリパラ担当大臣が出席され、素晴らしいスピーチを披露、両国の発展を切に祈念して会場を後にしました。今週は、短かったですが、充実した一週間でした。
2018年9月20日(木)午前中、全国ため池等整備事業推進協議会総会に出席、会長職務代理として主催者の立場でご挨拶。その後、安倍晋三選挙対策本部主催の「必勝出陣の会」に出席、自民党総裁選は、安倍晋三総裁が三選を果たしました。戦いは終わり、これからは国家、国民のために、年末に向けて、豪雨、台風、地震で甚大な被害が出た全国各地の被災地の復旧・復興に全力を尽くすとともに、来年度の予算編成、臨時国会が開かれれば補正予算の編成など重要な課題が山積。しっかりと対応すべく、私も微力ながら全力を尽くしてまいります。
2018年9月19日(水)午前中、全国土地改良政治連盟の全体会議で、宮崎雅夫さんへの全面的な支援を確認。午後からは全国水土里ネット事務責任者会議で、予算情勢や政策の展開方向等を交えて挨拶。その後、自民党森林整備・治山事業促進議連緊急決起集会に参加、多くの国会議員が参加し、森林整備と治山の重要性、必要性を確認し決議、引き続き、自民党人口急減地域対策議連総会で、議員立法の法案要綱骨子案について、長野県川上村長、島根県邑南町長、徳島県三好市長、高知県知事からヒアリングを行いました。夕方は土地改良の会に参加し、日頃の御礼と労いをさせていただきました。
2018年9月18日(火)朝から棚田法案の検討、そして、15人の国会議員の先生方が参加され、財務省主計局長に自民党農村基盤整備促進連盟として予算確保等の要請を行いました。その後、日本チリ友好議員連盟(塩谷立先生が会長)の会員として、今日はチリの独立記念日にも拘らず、来日されているロベルト・アンプエロ外務大臣と面会しました。事務所には山梨県甲府市帯那地域の方々が来訪。
2018年9月14日(金)引き続き沖縄で、朝から土地改良関係の方々にご挨拶、昨日、意見交換した豊見城市内の現場を視察し更に具体的な意見交換を行いました。2地区の視察でしたが、両地区とも平成の初め頃に県営畑地帯総合整備事業で着手し、ハウスが立ち並びマンゴーや野菜などを生産する高収益な農業が展開されています。地域には多様な経営体が混在、こうした経営が持続可能となるように、国は多様な支援メニューとともにセーフティネットを準備してますが、これらが効果的に機能するようにしていかなければなりません。市街化調整区域内の農振農用地区域で特有の色々な課題もあり、地域にはまだまだ解決すべきことが山積しており、微力ながら解決に貢献できるように努力していく覚悟を再確認して沖縄を後にしました。久々に戻った参議院会館の事務所で、東南アジア漁業開発センターの方々と意見交換、今後、国際機関との更なる連携が重要です。
2018年9月13日(木)香川県と沖縄県です。昨日の宇和島市での調査を終えて高松市まで移動、宿泊して、香川県土地改良事業団体連合会創立60周年記念式典に出席し祝辞を述べました。古来から水不足に悩まされてきた讃岐の国香川県の農業は、多くのため池と香川用水に支えられ、昨年、改築された香川用水記念館は後世に水の恵みと融和の大切さを伝える素晴らしい会館です。是非とも見学されることをお勧めします。高松を昼に発ち岡山、福岡空港経由で沖縄県へ移動し、豊見城市の農業者の方々との意見交換の後、豊見城市長選に挑戦予定の「宜保ヤスタカ」さんを励ます会に参加。今井絵理子参議院議員と元広島カープエースで200勝投手の北別府学さんも応援に駆けつけ、素晴らしいスピーチ。会場では、沖縄知事選での「佐喜眞淳」さんへの支援要請も行い、多くの方々からサキマ新知事誕生への期待と支援の強い思いが寄せられました。
2018年9月12日(水)再び愛媛で、農地、農業用水の復旧という土地改良の視点から深掘りした調査です。農地の面的な災害の大きさは本当に凄まじい災害ですが、農業用水を供給するパイプラインや揚水機場など農業水利施設の被災も甚大で、この血管である用水供給のラインが復旧できなければ、面的に被災していない農地にも大きな影響を及ぼします。農地と農業水利施設の被災の質的、面的状況を見極めながら、色々と困難を伴いますが、地区毎の工程表を行政、被災者等の関係者が共有し、計画どおり進捗するように皆で協調しながら努力していくことが重要です。
2018年9月11日(火)引き続き長崎県五島市で、「宮崎まさお」さんも一緒に管内の土地改良関係の多くの方々から地区の課題をお聞きし、意見交換。予算確保の要望、土地所有者不明農地が混在する地区の農地整備事業の進め方、二次離島での農地整備の方向性、事業効果算定の課題、水田の畑地化の成功事例など多岐にわたる分野での濃密な意見交換でした。宮崎さんは、極めて的確に応答し頼もしく、課題を受け止め、地域の方々の立場で解決策を探り、時には霞が関の立場も踏まえ検証しアイデアを出していく繰り返す、この現場主義、地域主義での課題解決の重要性をあらためて確認したところです。
2018年9月10日(月)長崎県五島市で、長崎県農地基盤整備地区連絡協議会の研修会で講演。「宮崎まさお」さんも一緒に、講演後、五島市内で実施中の畑地帯総合整備事業の現場で関係農家の皆様と意見交換。五島市内の農業生産は近年着実に伸び、畜産は繁殖牛が中心ですが、飼料はコストとの関係で島内で生産する飼料作物とのことで、五島産の子牛は純国産、この事実をもっと付加価値として活かすべきだと思います。素晴らしい自然環境に囲まれた五島の農業は、まだまだポテンシャルがあり、農業用水の供給、畑地経営の利用集積とともに担い手を着実に確保していく必要があり、土地改良事業の果たす役割が益々高まっています。
2018年9月9日(日)長野県の松本市、伊那市、長野市、東御市の4会場で国政報告会を開催。鳥獣被害、水利権、ため池管理、農地中間管理機構関連の農地整備など多岐にわたる課題が提起され、棚田保全に関する熱い要望もいただきました。また、農業経営でも水田と畑作、単一経営と複合経営、畑作でも普通畑と樹園地などによって再生産可能な経営規模や収益ラインが異なり、多様な経営の方々が混在しており、個別の具体論に入っていくときには、特に注意が必要と長野の国政報告で再認識しました。
2018年9月8日(土)長野県小谷村で開催の第24回全国棚田千枚田サミット情報交換会に参加。光栄にも冒頭の挨拶と鏡開きの機会をいただき、多くの方々から棚田の置かれている危機的状況をお聞きし、国からの集中的な支援を要請されました。特に日本農業新聞に自民党のプロジェクトチームが棚田支援の法制化を検討している記事が載ったことから、大きな関心と期待が寄せられました。棚田を取りまく状況は極めて厳しいのが現実ですが、それ故に皆で一致団結し輪を広げ、支援策を見出だしていかなければならないと決意を新たにしました。サミットを成功に導いた松本小谷村長はじめ多くの関係する方々、小谷村に集まり、元気と勇気を与えていただいた皆様にも感謝です。
2018年9月7日(金)秋田県鹿角市で土地改良関係者に国政報告、大館市で秋田県土地改良事業団体職員会研修会の講演。日米通商交渉対話(FFR)の行方や主要農作物種子法廃止に伴う影響、農地中間管理機構関連の農地整備の動向や農業への企業参入の現状と今後の方向性などについて、多くの土地改良関係の皆様と意見交換ができて有意義でした。会場移動の合間に小坂町の小坂鉱山事務所(明治38年建設の重要文化財)を見学しました。
2018年9月6日(木)愛媛で、自民党農林部会、農林水産災害対策委員会の被災地調査に参加。平成30年7月豪雨災害で被災状況に応じた今後の復旧・復興に当たっての具体的支援を検討するため、野村哲郎部会長、平野達夫委員長、馬場成志事務局長に同行、地元からは、山本順三参議院議員、井原巧参議院議員が調査に参加されました。愛媛県庁での意見交換の後、宇和島市吉田町と松山市興居島のミカン畑の被災地を調査、高品質なミカンの収穫を目前にして被災した農家の方々の思いを察すると胸が詰まりました。永年作物である果樹の被災は、農地や施設が復旧しても果実が収穫できるまで数年要することから、その間の収入や市場の変化など多くの難しい課題があります。両地区とも近年、若い担い手の参入がある中での大災害であり、意欲ある担い手の方々の意向も十分に反映し、被災地区ごとの復旧の工程表を関係者が共有しながら、今後、変化する状勢に関係者間で齟齬が生じ不信が生じないようしっかりとフォローしてまいります。
2018年9月5日(水)早朝より棚田地域振興に関する立法措置の検討、骨格が見えてきましたが、まだまだ詰めるべきことことが多く、現場に喜ばれる法制度となるように引き続き粘り強く検討していきます。午後は、秋田県土地改良事業団体連合会創立60周年記念式典と祝賀会に出席、約350名出席者の盛会で、水土里ネット会長会議顧問として祝辞を述べさせていただきました。秋田の土地改良は、次世代への農業基盤の継承に向けて、今が正念場、輸出、スマート農業、6次産業化などあらゆる選択肢を積極的に取り込み、農家や地域の方々が自由度をもって踏み出せるような土俵、農業生産基盤を形成していく必要があります。出身地秋田の記念式典に臨み、先人のご苦労に思いを馳せながら吹雪に立ち向かう覚悟を新たにしました。
2018年9月4日(火)那覇で、沖縄県知事選に出馬予定の佐喜真 淳氏に自民党からの推薦證が二階幹事長より直接渡され、多くの支援者が必勝を期して佐喜真氏を激励。その後、石垣市に移動して土地改良関係者との意見交換。老朽化した施設の補修や更新の経費問題、農道管理の問題など、施設の維持管理の問題が多く提起され、農家の負担に直結する課題の解決が急務です。台風21号が近畿地方に大きな被害を与えている中で、混乱の中、無事羽田空港に戻ることができ、感謝でした。
2018年9月3日(月)二階幹事長に随行して沖縄県宮古島市へ。二階全土連会長に、宮古島市の土地改良、特に地下ダムを活用した農業用水の安定供給による地域農業の振興方向について、伊良部島と宮古島の2か所で土地改良区や農家の方々の意見をお聞きいただきました。課題は、多々あり、国営事業で整備した幹線水路以降の県営で整備する水路の整備の遅れ、さとうきびの精糖工場が旧態依然であること等、農家の所得向上に向けて、何がクリティカル(隘路)なのか見極めて、そこを短期に集中的に解消していくことが重要です。宮古島市の皆様有り難うございました。
2018年9月1日(土)茨城県水戸で、故山口武平先生のお別れの会に参列いたしました。現職の茨城県土地改良事業団体連合会会長で享年98歳、秋田にも縁があり私の話もよく聞いていただきました。約1000名の方々が参列、安倍総理はビデオメッセージで麻生財務大臣は弔辞で、ともに「巨星堕つ」と言われました。まさに偉大な地方政治家・山口先生のご冥福をお祈り申し上げます。
2018年8月31日(金)8月最後の今日は、棚田地域振興法案に関する詰めの打合せを行い、徐々に法案としての形が整ってきましたが、これから細部の検討を深めていく必要があります。また、各種課題に対するレクが相次ぎ、9月も今のところ多くの予定が入っております。複数の予定が入っていて、十分に対応しきれないところもあり、心苦しいのですが、皆様にご理解をいただきながら、引き続き宜しくお願い致します。
2018年8月30日(木)午前中、宮崎まさおさんとともに大分市内の農業農村整備を技術的に支えていただいている民間会社にご挨拶の後、第60回大分県土地改良振興大会に出席。約600人の参加で大会決議を通じて共通の課題解決に向けて結束を再認識することができた素晴らしい大会でした。その後、羽田空港経由で栃木に向かい、栃木県の土地改良関係者に約40分の講演。栃木県は、水田フル活用と輸出促進やスマート農業推進を集中的に一挙に進めていかないと日本農業は立ち行かないといった声が多く有意義な講演でした。綺麗な花束を頂戴し感激、充実した一日でした。
2018年8月29日(水)参議院農林水産委員会の委員派遣で平成30年7月豪雨の農林水産関係被害の状況等に関する実情調査。広島県三原市のカントリーエレベーター等の被害、福山市の農業用ため池の被害、岡山県倉敷市の農業用排水機場の被害、総社市福谷の樹園地の被害について、実情を確認し関係する方々との意見交換を行いました。緩斜面の山腹崩壊、管理がなされていないため池の決壊、河川区域と私有農地等が混在による洪水被害などを実際に目で見て、そして関係者の方々の生の声を聞くことは、極めて重要かつ有意義であり、今後の対策にしっかりと取り組んでまいります。酷暑の中、ご対応いただいた方々に感謝です。現地調査の後に岡山県知事との意見交換では、やはり被災により営農意欲が失われないように迅速に対応していくことが重要との認識で一致しました。岡山で解散、私は明日の大分での土地改良振興大会に備え、小倉経由で大分に移動。
2018年8月28日(火)午前中、事務局長を務めている自民党ファームステイ(農泊)推進議員連盟総会に多くの国会議員の先生方にご出席いただき感謝。農泊は、インバウンドの増加や都市住民の田園回帰志向に伴い、大きな伸びが期待されており、都市の人、農山漁村の人、海外からの人にも我が国の素晴らしい農山漁村の魅力を再発見・再認識していただき、皆が幸せで豊かな心になれるといいと思います。午後は、平成31年度地方創生関係予算概算要求と地方創生関係施策の現状を議題に、自民党地方創生実行統合本部に出席。夜は、金足農活躍の顕彰会を農水省OBで金足農OBの知り合いの方々と行い、涙が出るほど盛り上がりました。
2018年8月27日(月)自民党内で、「国土強靱化税制」の整備・創設を支援する議連、沖縄振興調査会及び美ら島議員連盟合同会議、農村基盤整備議員連盟総会(NN議連)、災害対策特別委員会へ連続して出席し、殆どの会議で発言。NN議連は司会進行のため発言できませんが、多くの国会議員の方々から建設的なご意見を承りました。災害特別委員会では、国や県の応援を多としつつも、市町村の技術職員が著しく減っており、今後、災害の更なる高度化や広域化が見込まれる中で、今後の対応への問題提起しました。
2018年8月25日(土)和歌山県紀の川市で、和歌山県土地改良事業団体連合会(県土連)創立60周年記念の和歌山県農業農村振興の集いに出席。本当に暑い中、約400人の方々がお集まりになりました。和歌山県土連会長であり全土連会長でもある自民党幹事長、二階俊博会長の開式の挨拶で始まった集いは大盛会でした。私とともに全国水土里ネット会長会議顧問の宮崎まさおさんも出席して力強い挨拶を行いました。また、宮崎さんとともに土地改良区理事長の皆様と意見交換を行いました。土地改良法改正による土地改良区運営への具体的影響、老朽化した農業水利施設の補修、都市化した地域の農業用排水施設の管理費用の負担などの多くの課題をしっかりと受け止めて、解決に向けて宮崎さんとともに努力してまいります。
2018年8月24日(金)自民党水産関係合同会議で。平成31年度水産関係予算概算要求案、平成31年度水産関係税制改正要望案、そして平成31年度水産庁組織・定員要求案について水産庁から説明を受け、また、卸売市場法の改正に伴う政省令案(骨子)及び基本方針案についても農水省から説明を受けました。引き続き農林関係合同会議で平成31年度概算要求案、平成31年度農林水産省組織・定員要求案、平成31年度農林水産省関係税制改正要望事項案について農水省から説明を受け、平成31年度農林関係予算について団体からも要請をお聞きしました。また、農協改革の諸課題について意見交換会、1時間半に及ぶ大変に濃厚な会議の後、自民党漁港漁場漁村整備促進議連臨時総会に出席、漁港や海岸整備の重要性を改めて認識しました。夕方は、仙台で母校の同窓会に出席。多くの大先輩から色々なご意見をいただき感謝しつつ、夜の新幹線で東京に戻りました。
2018年8月23日(木)朝から平成31年度予算概算要求に関する各省からのレク、昨日に引き続きじっくりと予算に関して深掘りして考察でき、有意義な意見交換が出来ました。また、中国四国地域の農業農村整備推進協議会から、災害復旧に当たっては、西日本豪雨で多くの施設が被災しており、被災施設の補助率嵩上げの要望があり、しっかりと対応していかなければなりません。
2018年8月22日(水)平成31年度予算の各省概算要求等についてレク、議員立法で法制化を検討している棚田地域振興法案(仮称)について意見交換。午後は新潟で「宮崎まさお君を励ます会」に出席、本当に多くの方々にお集まりいただき感謝でした。宮崎さんも日々全国を駆け巡り本当に頑張ってます。新潟の方々の激励が身に染みたことと思います。新潟の皆様、本当に有り難うございました。
第100回全国高校野球選手権大会での、秋田・金足農の大活躍、素晴らしい金農旋風にあらためて感謝。決勝戦を前に、元広島カープの大投手である北別府さんから色々とお話を伺い現場へ。呉の災害現場では土井正純市議から懇切丁寧に被災の状況や課題をお聞きし、江田島市のオリーブ栽培の現場も視察。猪の被害に悩まされながら、素晴らしい商品開発もされ、新たな視点での地方創生の展開方向についても勉強になりました。ご案内いただいた寺本さんや高橋さんに感謝、多くの素晴らしい方々との関係を築かせていただき、しっかりと私なりの取り組みを進めてまいります。感謝です。
2018年8月21日(火)広島で、昨日の夕方に広島県の担当部局から被災状況と現在の対応状況を、広島県土連からは被災箇所が膨大で人的対応に限界があるとの切迫した実情もお聞きしました。その上で江田島市内と呉市内の被災現場を調査、やはり資料や映像を見た印象以上に悲惨な状況を実感し、さらに関係する農家の方々の悲痛な声もお聞きして、実情をある程度正確に把握することができました。また、福山市の浸水した排水機場も調査し、排水機場を整備した当時と市街化が相当進んだ中での今後の減災、防災のための施設更新等を行う上での制度的な対応や管理実務の継続性の確保策など検討課題が多岐にわたることを実感、さらにため池の点検と今後の対応策などで有意義な意見交換ができました。今回の調査結果を今後の実効性ある対策にしっかりと反映できるように努力してまいります。今回の調査に対応いただいた全ての方々に心から感謝申し上げます。
2018年8月20日(月)暑さが戻ってきた岡山で、現場に出ると汗が吹き出でてくる中、豪雨災害の復旧作業にあたっておられる方々に、敬意と感謝の心が込み上げてきました。岡山では、洪水で機器が浸水により故障した排水機場や農業集落排水の処理施設、河川の氾濫により壊滅的な浸水被害を受けたブドウと桃の果樹園、豪雨により大きな被害を受けたため池を調査しました。暑い中で多くの方々から、貴重なコメントや悲痛な生の声をお聞きしました。今後の復旧、復興に向けてしっかりと対応してまいります。
2018年8月19日(日)大阪府土地改良事業団体連合会の創立60周年記念式典に参列、盛大な式典でした。私からは、多様な大阪の農業の展開の基礎となる農地と農業水利施設の整備について、都市農業振興基本法の制定を踏まえた新たな展開の必要性などをお話ししました。宮崎まさおさんも元気に挨拶回りをし、皆様から温かく受け入れていただいておりました。明日は岡山の被災地調査を行う予定で、夜に岡山入りしました。
2018年8月17日(金)涼しく感じる東京で、午後から平成31年度概算要求重点事項(案)と卸売市場法の改正に伴う政省令案(骨子)及び基本方針案が議題に自民党農林関係合同会議に出席。私からは、農林水産公共予算について、国土強靭化の視点からも十分に確保することの必要性や、スマート農業展開に当たっての農地・農業用施設の維持管理対策の重要性などを指摘いたしました。金足農の大活躍が農林漁業に元気を与えており、引き続きの支援もお願いしたところです。また、熱い夏が再開です。
2018年8月16日(木)引き続き秋田で、生憎の雨模様、秋田県北、小阿仁川流域、岩手県北の馬淵川流域で、強い雨が降っており、各地で災害が起こらないように祈るのみです。今日は、念願の国の重要無形民俗文化財に指定されている由緒ある盆踊り・秋田県羽後町の西馬音内の盆踊りを初めて拝見。生憎の雨で体育館内でしたが、長い歴史を引き継ぎ、端縫と藍染の衣装で一心に踊っている美しい踊りに魅了され、敬意を抱きながら約2時間終了まで鑑賞し会場を後にしました。
2018年8月13日(月)~15日(水)13日~14日は先祖の墓参とお世話になった方々の初盆のお参り、そして15日は、仙北市神代地区で「水と土を守る地域づくり懇談会」を行いました。お盆の期間中に多くの方々にお集まりいただき、土地改良、水利用計画、水田の畑利用、地域用水利用などについて多くのご意見を頂戴し感謝でした。その後、大仙市仙北地区の払田の柵跡で開催された「まつり彩夏せんぼく」に参加し関係者にご挨拶、西日本豪雨災害復興へのチャリティー、人気の「魚のつかみ取り」などで大変な賑わいでした。
2018年8月11日(土)引き続き鳥取で、米子市に宿泊し、大山総合体育館で開催の第3回「山の日」記念全国大会in鳥取に参加。メインアトラクションとして、開山1300年を迎える信仰の山「大山」の豊かな魅力(歴史、文化、自然、楽しさ、恵み等)を通じて、人と山とが調和を続け、未来に歩んでいくことを「山を守る聖地」大山から発信するというコンセプトで、【第1章】大山さんと出逢う【第2章】大山さんと絆深まる、という構成で素晴らしい催しが披露されました。来年は、山梨県甲府市での開催です。
2018年8月10日(金)鳥取市を起点に米子まで土地改良関係の方々と意見交換。各会場とも時間が短かったですが、土地改良区自体の体制の問題、改正土地改良法への対応問題、災害への不安、小規模兼業農業存続の問題など多くの課題をお聞きしました。改正土地改良法の内容や米政策の展開方向などについて、現場に正確な情報が伝わっていない点、後継者問題、畑作で収益を上げているところの違う悩みや心配、農業水利施設の老朽化と相まって用水供給の安定性や持続性への不安の声も聞かれ、やはり現場の声をしっかりとお聞きし、情報をお伝えし、双方向で率直な意見交換を行うことが大切です。今回も故小林國司先生の胸像にご挨拶をいたしました。
2018年8月9日(木)棚田支援に関するプロジェクトチームの実務的な打合せを行い、岡山と広島の豪雨災害の詳細について情報収集し、今後の方向性について検討。とにかく大変な災害で、農作物の災害は、農家の生活の糧を奪いかねない深刻なもので、張っておられる農家の方々に報いることができるよう、行政サイドも大変な努力をしていますが、政治の立場からもしっかりとお応えできるようにしていかなければなりません。被災の詳細が把握できていないところもあり、現場に混乱を与えないように、お盆明けに現地調査を行う予定です。今日も多くの方々が私の事務所に来られ、本当に感謝です。
2018年8月8日(水)大阪府、茨木市、河南町、柏原市、堺市、貝塚市の5会場で「都市農業を語る意見交換会」を行いました。北の能勢町から南の岬町まで実に多様な大阪の農業は、都市農業振興基本法の制定を契機として、国としても都市農業の振興に必要な施策を講じるこことされました。しかし、市街化区域内農地には基本的に国が助成する土地改良事業は実施できず、農業水利施設の老朽化対策やICTやAIを駆使した基盤づくりも必要になってきており、更なる検討が必要です。また、農業と福祉の連携(農福連携)などの取り組みも都市農業の振興に効果的です。大阪の土地改良区も経常賦課金の値上げが困難な中で、事務統合や合併等による運営基盤の強化が課題になっており、引き続き多くの意見をお聞きしながら、出来る限りの支援を行ってまいります。
2018年8月7日(火)自民党内の多くの会議に出席。棚田支援に関するプロジェクトチーム拡大会合では、「棚田法案」(仮称)に関する論点(案)について意見を交換。水産関係合同会議では、平成31年度水産関係予算概算要求の基本的考え方、WCPFC「北小委員会」への我が国の提案、平成30年7月豪雨による水産関係の被害・対策が議題でした。引き続き、農林関係合同会議では、平成31年度概算要求(主要事項)、平成30年豪雨災害等における農林水産関係の被害状況及び支援対策についての意見交換でした。捕鯨対策特別委員会・捕鯨議員連盟合同会議では、IWC総会への対応について農水省から説明がなされました。今日も暑い中、多くの方々が私の事務所に来られ、感謝です。
2018年8月6日(月)午前中、参議院会館事務室で各種レクと資料の読込み。午後から秋田へ。竿燈祭りの最終日で、土地改良関係の方々と懇談。冨樫衆議院議員、中泉参議院議員、佐竹秋田県知事と同席いたしました。爽やかなわが郷土で暫し英気を養い、最終便で東京に戻りました。
2018年8月5日(日)早朝より四万十市と四万十市町の未整備農地を視察、前者は、大正年代の耕地整理事業で一応は小区画に整備、後者は全く未整備で、双方とも高性能な農業機械が農地に入ることができず、また排水改良が未了なので水田の畑利用ができないことから、労働生産性も土地生産性も低い訳です。後者は、もうすぐ事業化の見込みですが、前者は構想すらない状況で現場には各種有利な制度の情報も届いていず、こうした状況を改善する必要があります。昼には四万十町の「仁井田のりん家」で土地改良関係の方々と意見交換、廃校となった保育園を集落センターとして活用している「りん家」の弁当は、手作りの愛情のこもった素晴らしいものでした。午後は南国市で意見交換、前南国市長の橋詰さんの元気なお姿を拝見、国営農地再編事業の実施に向けて手続きが進められており、色々な課題がありますが、一つひとつクリアして前に進めていかなければなりません。二日間の高知では、山本前農林水産大臣、桑名高知県土連会長はじめ関係市町村長の皆様、稲刈り作業の最盛期にお集まりいただいた農家の方々、土地改良関係の方々に心から御礼申し上げます。
2018年8月4日(土)山本有二前農林水産大臣のお声掛けで高知県西部の農業生産基盤に関する現地調査と意見交換を全国水土里ネット会長会議顧問の宮崎雅夫さんと一緒に行いました。高知市春野町、須崎市、四万十市関連の土地改良を中心とした方々との意見交換会を3会場で行い、活発な意見交換でした。キーワードは、農家所得向上であり、JAと土地改良区との連携の必要性が共有され、ミョウガ、生姜などの施設園芸を中心に早くから農地の区画整理と排水改良を中心とした土地改良による基盤づくりにより、土地生産性は全国トップクラス。しかし、まだまだ多くの農地が土地改良が未了で、耕作放棄地が広がっており、しっかりとフォローし、支援してまいります。宿泊は高知の小京都・四万十市中村でした。
2018年8月3日(金)被災農地調査の後、「くまもと水土里ネット女性の会設立総会」に出席して挨拶。土地改良区の横の連携を役員等の従来ラインのみでなく、特に女性の視点からきめ細かに図っていくことの重要性、普段の生活の中でPTA、婦人会、町内会などとの関係で土地改良区ができることを女性の視点から積極的に提案していただきたい等、今後の女性の会の活躍と発展に期待する旨お話ししました。
2018年8月3日(金)一便で熊本に飛び、熊本地震の被災農地の復旧状況を調査。阿蘇市の断層のズレで2~3mの段差ができた農地の区画拡大を図った復旧、南阿蘇村の乙ヶ瀬地区の傾斜農地の崩落を農地の集約とともに水稲中心から野菜等の高収益作物への転換も進める復旧、まさにいずれも創造的復興が図られています。大切畑ダムは地震当時、ダム決壊との報道がありましたが、実際にはダム堤体は亀裂があるのみで、決壊に至るものではなく、優良農業地帯の水瓶として断層を避けて上流側にダムを再築造する方向で検討が進められています。熊本市秋津地区は用排水施設が被災して水稲の作付ができず、復旧に合わせて区画拡大を図り、工事箇所以外は主に大豆を作付して農家の所得を確保しています。色々な現場の課題をお聞きし、改善に向けて努力が必要ですが、かつて私が熊本県庁に勤務していた当時の同僚の皆様の献身的な努力に深く感謝です。
2018年8月2日(木)酷暑の中、引き続きソウルで今日も7:30からの朝食勉強会に参加し、二人の講師の方から講義、その後、国立ソウル顕忠院での二階幹事長の献花に同行、私はここまでで帰国。この訪韓には志帥会関係者とともに、支援していただいている方々も参加され、総勢約300人の訪韓団で、観光地訪問は一切なく、まさに研修会、というより私にとっては勉強会でした。土地改良関係の方々も5名参加いただき、色々と有意義な意見交換ができ感謝です。帰国後は、農村振興技術連盟大賞受賞の祝賀会に参加、大賞を受賞された方々には、祝意と感謝の気持ちで一杯でした。ご夫婦で参加された方も多く、和気あいあいの中で会が閉じられ、本当に心温まる祝賀会でした。
2018年8月1日(水)8月初日はソウルで、7:30から朝食勉強会、日本側と韓国側からの講義、その後、講演会で松尾豊・東大教授からディープランニングについて、小峰隆夫・大正大学教授からはアジアの高齢化問題について、長嶺安政・駐韓日本国大使から最近の日韓関係について、内容の濃い素晴らしい講義。充実した内容でかつ極めてタイムリーなテーマであり、今後の政策形成にしっかりと生かしていきたいと思います。河村建夫志帥会会長代行からは、総括と志帥会として、「謙虚な保守政治の堅持」を基本姿勢とする6項目にわたる政策提言が発表され、私自身、その意味するところを噛み締めて、今後の政治活動を行ってまいりたいと決意を新たにしました。午後からは、板門店を訪問、先の南北首脳会談が開催された場所を自分の目に焼き付け、志帥会の提言にもある「アジア外交を強化するとともに拉致問題を全面解決する」に向けて精一杯の努力を傾注していかなければなりません。
2018年7月31日(火)55才になった7月、まずは甚大な豪雨災害で犠牲になられた方々のご冥福お祈りし、ご遺族の皆様に謹んでお悔やみを申し上げます。そして、避難生活を余儀なくされている方々をはじめ被災された皆様にお見舞い申し上げます。今日は、韓国・ソウルです。自民党の政策集団「志帥会」の夏期研修会に参加、日韓の課題と今後の方向について、日本側、韓国側各々二人の専門家から多角的な視点からの素晴らしい内容で講義いただき、我が国の立ち位置と目指すべき方向について、じっくりと考えることができました。ソウルの地で、韓国で日本が紹介されているテレビ番組や韓国の専門家のお話を聞き、日韓両国の交流と融和の必要性を実感しました。
2018年7月30日(月)午前中に岡山県土地改良事業団連合会創立60周年記念式典に宮崎雅夫さんと一緒に出席、石井正弘会長が60年に及ぶ歴史の紹介が的確にかつ分かりやすく説明され、記念の冊子も素晴らしい内容でした。その後、岡山、新大阪、金沢経由で上越妙高まで移動して、上越農地協議会総会で講演。新潟も地域によってコメに対する意識が異なっており、消費者の需要に応じたコメの生産を基本に、中山間地域の振興も含め、課題ばかりの羅列でなく、具体的にどのように越えていくかが重要であり、自分事として事者意識を大切にして、今後も研鑽していく必要性を、上越の方々と接して再認識しました。
2018年7月29日(日)台風12号の影響で、兵庫県と岡山県の行事が中止となったことから、台風の進路を見ながら夕方に岡山に移動し、土地改良関係の被害状況や今後の災害復旧に向けての課題等を関係者からヒアリングを行いました。農地や農業用施設の被災状況、特に中山間地の被害は、林業被害も含め把握するには時間を要します。技術者不足、特に熟練技術者不足の中で、益々広域化・深刻化する自然災害に対応して、ICTやAI技術等を駆使した災害把握や災害査定、そして災害復旧に向けた技術開発、また、都道府県を超えた技術者の広域連携を更に進めていくことなど多くの課題の解決が必要だと思います。岡山市内は、少し風がありましたが、通常の夏の装いでしたが、あらためて被災された方々にお見舞い申し上げます。
2018年7月28日(土)朝から佐渡市内の農地と農業水利施設を視察、昭和初期に整備した小区画水田と近年整備した大区画水田が混在、まだまだ水田の整備が必要なことが一目瞭然、小区画水田では一部に耕作放棄地も見られました。小倉ダムや小倉頭首工など国営事業で整備した施設は、安定した取水と効率的な配水に貢献しており、また、昨年7月23日の豪雨で決壊した小倉川の堤防は現在も復旧作業が続けられていますが、当時、小倉ダムの洪水吐から越流がなかったとのことで、相当の被害軽減効果があったものと思われます。大区画水田の農道で幸運にも10羽くらいの朱鷺に出会い、今では、約300羽が自然の中で棲息しているとのことで、朱鷺をブランド化した米で農家と地域の所得向上が図られています。変則的な動きをしている台風ですが、被害のないことを祈りながら、暑い新潟から台風の影響で風雨の強い東京に戻りました。
2018年7月27日(金)午前中に全国ため池等整備事業推進協議会会長代行として、財務省、農林水産省、自民党に対して要請活動を行いました。7月豪雨災害では20を超えるため池で決壊事故が発生、全国で約21万箇所あるため池ですが、いわゆる老朽ため池が多い中で、安全性を点検して必要な対策を行うには、人的、技術的、財政的な支援が不可欠であり、しっかりと対応していかなければなりません。その後、新潟県佐渡市に移動して、佐渡の土地改良関係の方々と土地改良法改正に関連して土地改良区運営に留意すべきことや国営関連事業の推進、更にはJAとの連携強化による農家の所得向上など多岐にわたる意見交換を行いました。
2018年7月26日(木)昨夕北海道に移動、早朝より小平町、深川市、旭川市で、7月2日から5日の豪雨で被災した農地や農業用施設を調査し、関係者の皆様の声をお聞きしました。平成28年8月の台風被害に匹敵する大きな災害で、畑作物、特にソバの被害が甚大。これまで災害が比較的少なかった北海道ですが、最近は頻繁に大きな災害が発生、早期復旧を要請する声とともに、原形復旧でなく再度災害防止を図る改良復旧を求める声が多く出されました。今回の災害では、農地防災ダムの中幌ダム下流は被害が少なく、防災減災対策の効果が出ており、こうした現実を直視し、国土強靭化に向けた早急な対策の必要を改めて痛感しました。
2018年7月25日(水)秋田で国営農業水利事業東北協議会総会に出席、色々なご意見をいただき、どの地区も予定工期どおりの完了を熱望しており、予算確保が不可欠です。明日は、大潟村での視察予定でしてが、北海道での豪雨災害現場を調査するため、最終便で札幌に移動、西日本の豪雨災害の現場にも早期に行かなければなりませんが、当面は東京で現場の課題等を整理し、課題解決に向けた支援を行ってまいります。
2018年7月24日(火)JAセレサ川崎に、同郷の川本学神奈川県議会議員と斎藤伸志川崎市議会議員に同行いただき訪問し、本当に感謝です。私自身、農水省時代から都市農業には当時から高い関心があり、農業のみならず、緑地や防災空間としての都市農業の果たす役割は大きく、大阪でも多くの意見をいただいており、現行の農業生産基盤整備のあり方も見直す必要があるのではないかと感じています。午後は、在京チュニジア大使が離任のご挨拶、夕方には、水資源機構かんがい排水事業推進協総会でご挨拶と懇談会参加。総会と懇談会の間に、自民党平成30年7月豪雨非常災害対策本部会合に参加し、平成30年7月豪雨による被害状況と政府の対応状況について説明聴取、災害復旧は、まさにこれからが本番です。しっかりと取り組んでいく必要があります。今日も多くの方々が事務所に来られ、感謝です。
2018年7月23(月)千葉県の印旛沼地区農業農村整備推進協議会総会に出席、国営土地改良事業印旛沼二期地区の着工時に、私自身、関東農政局設計課長であり、感慨深いものがありました。午後は、宮崎県農業農村整備推進委員会の二階幹事長への要請に同席、棚田PTの打合せを経て、三木亨参議院議員を励ます会に出席、石川県基幹水利施設管理協議会懇談会に参加と続きました。今日のまさに酷暑の中での熱心な要請活動には頭が下がります。こうした汗だくの真剣な声に、しっかりとお応えします。
2018年7月22日(日)引き続き宮崎で、県北方面を訪問し、延岡土地改良区の多面的機能支払制度継続の強い要請、長寿命化対策の拡充の声、また、合併市町村の生活基盤の弱体化を訴える声もありました。昼食は、旧北方町の農家レストラン山菜で美味しくいただき、素晴らしいおもてなしに感激。その後、世界農業遺産に認定されている高千穂で急峻な山肌に開削された約40km近い山腹水路の管理状況を視察し、ご苦労をお聞きしました。高千穂町で西臼杵管内土地改良区との意見交換では、太陽光発電の設置が農業用水路の管理に与える影響や多面的機能支払制度の継続を求める強い要請などがあり、多くの方々にご足労いただき、有意義な意見交換ができて、本当に感謝でした。
2018年7月21日(土)夕方、都城市で第2回霧島盆地会講演会が開催され、私の都城後援会の松田会長、長峯誠参議院議員、山下宮崎県議会議員はじめ多くの皆様にご臨席いただき、また、スタッフの皆様には本当にお世話になり、感謝で一杯でした。会場には、本当に多方面の方々がおられ、建設業の方々の工期設定等に関する要望、高齢者の方々への民間サービスの巡回バス運行の可能性、農水省を退職された多くの先輩方からの熱い要請メモなど色々なご意見をいただきました。皆様の温かく熱い思いをしっかりと国政に反映してまいります。今日の羽田空港離陸直後の富士山の姿を思い浮かべ、床に着きました。
2018年7月21日(土)台風の影響の雨模様で、東京よりも気温が低く過ごしやすい南国宮崎で、第4回全国自給飼料生産コンクールで農林水産大臣賞を受賞された岩切治俊さん、また、全国農業新聞で取り上げられた農業生産法人アグリパートナー宮崎の岩切久義さんの取組をお聞きしました。また、一ツ瀬川、西都、新富、高鍋、尾鈴、川南原、都南、岩戸原の土地改良関係者、宮崎県中部管内土地改良関係者等との意見交換では、どの会場でも多くの生の声をお聞きし、極めて有意義な会でした。出席された多くの皆様に心から感謝です。
2018年7月20日(金)早朝、東北治水事業に関する意見交換会、その後、自民党棚田支援に関するPTで、各省の棚田支援施策一覧、棚田支援に資するアンケート結果、新潟県現地視察報告、棚田法案に関する論点の意見交換。衆議院で野党6党派から安倍内閣に対する不信任決議案が提出され、反対多数で否決。これを受けて参議院の各委員会等で会期末処理が行われ、20時21分に参議院本会議が再開。特定複合観光施設区域整備法案、平成30年特定災害関連義援金に係る差押禁止等に関する法案,参議院規則の一部を改正する規則案が可決、成立、水道法の改正法案は継続審査となり、最後に伊達参議院議長から国会の議事を終了するに当たり挨拶がなされ、21時38分に散会となり、第196国会が実質的に終了。今日も多くの方々が私の事務所に来られ、本当に暑い中に感謝で一杯です。
2018年7月19日(木)早朝、自民党人工知能未来社会経済戦略本部、農林・食料戦略調査会、農林部会合同スマート農業勉強会で有識者ヒアリング、その後、水産総合調査会で水産政策改革の説明会での漁業者等の反応について意見交換、引き続き地域の農林水産業振興促進議連総会で日本農業における家族経営の継承と担い手問題について講演を聞きました。そして、参議院本会議で、議長不信任決議案ご提出され、発議者の趣旨説明、討論、記名投票、否決。続いて、内閣委員会で、特定複合観光施設区域整備法案について質疑、討論、可決しました。夕方は、手取川流域地区かんがい排水事業推進協議会、秋田県森と水の協会情報交換会で有意義な意見交換を行いました。
2018年7月18日(水)早朝、自民党人口急減地域対策議連総会で、高知県の事例として、集落活動センターの取組報告、意見交換。その後、参議院本会議で、石井啓一国務大臣への責決議案の発議者から趣旨説明、討論、記名投票、否決の後、健康増進法の改正法案、北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律の改正法案、北方地域旧漁業権者等に対する特別措置に関する法律の改正法案が可決、成立。本会議休憩、再開後、柘植芳文内閣委員長解任決議案提、発議者の趣旨説明、討論、記名投票、否決。本会議休憩中に自民党農林水産流通・消費対策委員会で、新規需要米の消費・流通と木質バイオマス材等の供給量と流通について意見交換を行い、私も発言。夕方には、自民党棚田PT会合、秋田県関係国会議員と町村長の意見交換会参加。慌ただしい一日でしたが、今日も多くの方々が事務所に来られ、感謝です。
2018年7月17日(火)自民党水産総合調査会で大型クロマグロ漁獲量配分に係る意見の整理に基づくフリーディスカッション、そして、平成30年7月豪雨非常災害対策本部開催。被害状況と政府の対応状況について説明聴取と約2時間の意見交換。被災県選出の国会議員の方々から現地の状況について様々な角度から報告され、何を対策として講ずるべきか緊迫した意見交換が行われ、引き続き被災現場と被災者の皆様に寄り添った支援が大切です。私なりにも電話や来訪者からの情報を集約しながら、今後の対応を検討しており、緊張感を持って対応していきます。今日も多くの方々が事務所に来られ、感謝です。
2018年7月16日(月)日本技術士会平成30年度千葉支部年次総会に出席し、与党技術士議員連盟事務局長として議連の活動状況などを報告。川畑支部長はじめ多くの方々から伺った貴重なご意見、皆さんそれぞれがお持ちの熱い思いを結集して、色々な課題を少しでも解決出来るように努力してまいります。それにしても、西日本豪雨災害の被害は甚大です。猛暑の中、任務やボランティアでご尽力されている方々に敬意を表させていただくとともに、熱中症や怪我の無いよう祈念いたしております。
2018年7月14日(土)新潟十日町市で、自民党棚田支援に関するプロジェクトチーム(PT)の現地調査。江藤拓衆議院議員(PT座長)と宮下一郎衆議院議員(PT座長代理)にPT事務局次長として同行。午前、池谷集落の旧小学校分校で意見交換、昼食は「越後まつだい里山食堂」で棚田を眺めながら美味しくいただきました。午後、清水の棚田と星峠の棚田を視察。夕方、棚田に関係する多くの方々との意見交換。棚田の価値を国民共有の財産としてどのように位置付け、次世代に良好な状態で引き継いでいく方策はどのようにすべきか、色々な方々のお話や、眼前の棚田を目にしながらじっくりと考えることができました。快晴で連休の初日にご対応いただいた方々に心から感謝申し上げます。しっかりと成果が出せるように努力してまいります。
2018年7月13日(金)早朝、党改革提言を議題に自民党政治制度改革実行本部総会に出席。引き続き、歴史を学び未来を考える本部の有識者ヒアリングで、山内昌之 東京大学名誉教授から「これまでの講演・議論を踏まえて ―『昭和天皇実録』を読む―」と題してご講演いただきました。続いて、水産基本政策委員会で、密漁に関する罰則の現状について議論。午後は、参議院内閣委員会で、いわゆるIR整備法案について、3人の参考人の方から意見を聴いた後、各会派から質疑。また、農水省担当部局と農泊、農福連携、小水力発電について意見交換。今日も多くの方々が事務所に来られ、大変暑い中の熱心な要請が豊かな稔りにつながるよう努力してまいります。
2018年7月12日(木)島根で、島根県土地改良事業団体連合会主催のルーラル・ミーティングに参加、私自身、農水省の課長補佐時代と昨年も参加しています。今回も素晴らしい内容で、田園回帰1%戦略で有名な藤山浩先生の話も久々にお聞きしました。会場近くの津和野町で本邦初の集落営農組織を立ち上げ、昨年30周年を迎えた農事組合法人「おくがの村」代表の糸賀さんをお訪ねし、典型的な中山間地域ですが、未来に向けてほ場整備を開始する等色々なお話をお聞きし、本当に勉強になりました。
2018年7月11日(水)早朝、参議院農業・農協研究会でJAグループ自己改革の進捗状況のヒアリングでしたが、国会対応で途中退席、残念でした。その後、参議院政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会で、公職選挙法の改正法案の質疑、可決、そして同法案は本会議に上程、可決され、衆議院に送付されました。本会議では冒頭、西日本を中心とする豪雨災害による犠牲者の冥福を祈り、黙とうを捧げ、平成三十年七月豪雨の災害対策に関する決議案を全会一致で可決しました。今日も多くの方々が事務所に来られましたが、お会い出来たかった方々もおられ本当に申し訳ありません。
2018年7月10日(火)早朝、自民党水産総合調査会で、クロマグロ産卵親魚の漁獲が資源に与える影響と大型クロマグロ漁獲量の配分について「沿岸漁業者」から悲痛な叫びがあり、胸に迫る意見聴取でした。続いて、第7次提言(骨子)を議題に東日本大震災復興加速化本部総会、昼には、鳥獣捕獲緊急対策議連総会等出席と続きました。今日は、本当に多くの方々が事務所に来られ、来年度予算に向けた地域の深刻な実情を多方面から多角的な視点で要請を受けました。しっかりと受け止め前に進めなければなりません。
2018年7月9日(月)午前中に西日本豪雨災害の情報収集、大変の状況となっています。午後は、参議院政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会で、公職選挙法の改正法案の質疑。この間、自民党内では平成30年7月豪雨非常災害対策本部(本部長:二階幹事長)が開催され、平成30年台風第7号及び前線等による被災状況と政府の対応状況について説明聴取と今後の対応について意見交換。私は委員会出席で対応出来なかったため、秘書から資料と会議の詳細を聞きました。深刻な状況が続いており、被災者や被災地に寄り添った支援が大切です。
2018年7月8日(日)昨日は、秋田での講演を終えて盛岡で恒例の大学同期会に妻と一緒に参加。西日本の豪雨被害は、ため池の決壊もあり、大変な状況になり、農林水産省の担当部長と連絡を取り、被害状況を確認。農林水産省に限らず、各省の担当部局は不眠不休の対応中です。
2018年7月7日(土)早朝、私の55回目の誕生日ですが、西日本では豪雨災害で多くの方が犠牲に、また、浸水等の被害に遭われました。亡くなられた方々のご冥福をお祈り致しますとともに、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。私事で恐縮ですが、多くの方々から祝福され、あらためて自分を見つめ直し、皆様への感謝で一杯でした。FB友達の皆様からも多くのお祝いメッセージをいただきながら全て返信出来ず、この場をお借りして心から感謝申し上げます。今日は、秋田県羽後町で。昨年に続き、自民党羽後町支部夏期大学で講演、多くの方々から貴重な意見を賜りましたが、時間が十分取れず、あらためてじっくりとお聴きしたいと思います。豪雨災害の状況を注視してますが、昨年の九州北部豪雨災害を思い出し、背筋が凍る思いです。被災された方々に寄り添い、しっかりとした対応をしてまいります。
2018年7月6日(金)早朝、自民党政調全体会議で、平成31年度予算の概算要求の基本的な方針(案)が財務省から示され、色々な議論がありましたが、デフレからの完全脱却が重要との意見が多かったように思います。資料は下記内閣府のHPでご覧下さい。続いて参議院本会議で、特定複合観光施設区域整備法案の石井国務大臣からの趣旨説明、各会派代表から安部総理、石井大臣、小此木大臣に質問、また、法務局における遺言書の保管等に関する法律案はじめ3法案が可決成立しました。午後は、災害対策特別委員会で、大阪府北部を震源とする地震の被害状況等について小此木内閣府特命担当大臣からの報告と質疑でした。昼の休憩は、国営土地改良事業に関する関東協議会の要請昼食懇談会でしたが、本会議と委員会の間の少しの時間しか取れずに本当に申し訳ございませんでした。夕方には、関東農業土木技術士会で情勢報告を行いました。夕方には私の誕生日前夜祭として、支援者の方からのケーキと自民党参議院議員同期からの素敵なお花に囲まれ、54歳最後の日を締めました。
2018年7月5日(木)早朝、自民党国会対策委員会出席の後、災害関係の現状や対応方針の打合せ、自民党森林整備・治山事業促進議連総会出席。午後は参議院内閣委員会でギャンブル等依存症対策基本法案の質疑、採決の結果、同法案は可決。夕方も各省からのレクなどが相次ぎました。
2018年7月4日(水)参議院本会議で、健康増進法の改正法案について、加藤厚生労働大臣からの趣旨説明と質疑。その後、佐渡土地改良協会、沖縄県宮古伊良部地区、九州土地改良事業推進協議会、滋賀県土連、山形県鶴岡地区土地改良事業推進協議会の皆様など多くの方々が私の事務所に来られ、感謝です。昼は、自民党本部前で、糸魚川大火の復興支援への感謝と世界遺産登録を目指す佐渡金銀山の広報などをテーマに新潟物産展に、花角新知事にご挨拶致しました。夕方は、三重県四日市市で全国農村整備建設業協会総会に出席し、ご挨拶申し上げましたが、国会日程の関係で、本来の予定通り宿泊して翌日の三重県内でのご挨拶と講演が出来ずご迷惑をおかけし、お詫び申し上げます。
2018年7月3日(火)早朝、自民党所有者不明土地問題に関する議員懇談会で経過報告と今後の予定等について議論。午後は、参議院法務委員会で、民法及び家事事件手続法の一部を改正法案と法務局における遺言書の保管等に関する法律案について、3人の参考人から意見聴取、その後、水循環基本法フォローアップ委員会、自民党災害対策特別委員会・国土強靭化推進本部合同会議での大阪府北部を震源とする地震災害の最新の被害状況と政府の対応状況について説明の聴取と続きました。今日も多くの方々が事務所に来られ、感謝です。
2018年7月2日(月)多くの方々が私の事務所に来られました。骨太の方針も閣議決定、財務省の概算要求基準が示され、平成31年度予算編成に向けた作業が本格化し、暑い季節の到来です。終盤国会と予算に全力投球です。今日は亡父の90回目の誕生日、父に感謝しながら遺志を継いでいきたいと思います。
2018年7月1日(日)誕生月の初日に鷹巣から秋田市に移動し、自民党秋田県連大会に出席、3回目の出席となり、随分と多くの方々と顔見知りになってきました。JR奥羽本線沿線の水田も相当青々、また、秋田市内で凛々しい秋田犬と出会いました。今日の秋田は気温30度超え、県連大会には、ご多忙の中、菅義偉官房長官に参加いただき、ご講演いただきました。連日超多忙の厳しい表情が多い中でも、故郷の味、秋田のガッコ(漬物)とミズたたき(山菜のミズを茹でてたたいたもの)を食べると笑顔が出てくると言っておられました。
2018年6月30日(土)故郷、秋田で、北秋田市の有志の方々のお声掛けで、5月18日の豪雨災害で被災した農地を視察後、ミニ講演会を開催。津谷北秋田市長、近藤県議、北林県議にも参加いただき、素晴らしい会になり、有志の方々にも感謝です。会場の旧森吉町米内沢から懇親会終了後に秋田内陸縦貫鉄道で鷹巣まで移動し、鷹巣で宿泊。米内沢は「浜辺の歌」の作曲で知られる成田為三氏の出身地で、列車が隣駅を出ると米内沢駅構内で「浜辺の歌」が流れます。丁度、月末の土曜日で「ホタル列車」になっており、乗務員が採集した源氏ホタルが車内で見れました。勿論、車内は消灯のまま走ります。皆様、秋田内陸縦貫鉄道を大いに活用下さい。




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