活動日誌土地改良新聞などの記事はこちら➡
メルマガ、キャッチボール通信、ホットニュースはこちら

活動日誌2018.1月~ー→活動日誌2017.10月~12月ー→活動日誌2017.7月~9月ー→活動日誌2017.4月~6月ー→活動日誌2017.1~3月ー→活動日誌2016.7~12月ー→活動日誌2016.4~6月ー→活動日誌2016.1~3月ー→活動日誌2015ー→活動日誌2018.4月~

2018年3月31日(土)平成29年度が今日で終わり、長らく公務員だった私は、自分なりの大晦日として、いつも厳かな気持ちになり、新年度への思いを紡いでおりましたが、今も同じです。今日は、三重県内で土地改良関係者への国政報告会を津市、名張市、伊賀市の3会場で開催しました。絶好の花見の日であり、農作業にも最適な日でしたが、多くの方々にお集まりいただき、感謝です。土地改良法改正の内容や水利施設の老朽化問題、中山間地域の維持の問題等について、多くのご意見をいただきました。最後の会場が伊賀市でしたが、昨年亡くなられた同市出身の川嶋さんを偲びつつ、ご冥福をお祈りして三重を後にしました。三重の皆様、本当に有り難うございました。
2018年3月30日(金)早朝、自民党資源・エネルギー戦略調査会再生可能エネルギー普及拡大委員会にで、再生可能エネルギー大量導入時代に向けた検討状況について、資源エネルギー庁からの説明と意見交換。参議院財政金融委員会では、保険業法等改正法案について質疑、可決。午後の参議院本会議では、日切れ法案全てについて可決され、国民生活に不可欠な予算と必要最低限の法案が成立しました。年度明けの各種法案審議に向けてしっかりと対応してまいります。夕方には、チリ大使館に一緒に勤務した元同僚の皆様と家族を含めて交流、当時の子ども達は、立派な社会人に成長、時の経つのは本当に早いものです。
2018年3月29日(木)午前中、参議院農林水産委員会で、水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部改正法案の質疑、討論の後、可決。午後からは、自民党国際局の外交関係勉強会で「最新の朝鮮半島情勢について」勉強、いよいよ今年度も明日を残すのみとなりました。例年より早く桜が満開、今日は春爛漫といった感じの穏やかで暖かい一日でした。
2018年3月28日(水)参議院本会議で、賛成154、反対85で平成30年度予算が可決、所得税法等の一部改正法案、地方税法等の一部改正法案、地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部改正法案も可決成立しました。今日は自民党内で多くの部会や委員会等が開かれ、野菜・果樹・畑作物等対策委員会では、さとうきびに関する現地調査報告と今後の対応について議論を深め、自民党参議院政策審議会では、オリ・パラの総括について意見交換が行われました。
2018年3月27日(火)早朝、自民党林政対策委員会で国有林野事業の現状及び民有林との連携の推進について、林野庁からの説明と意見交換が行われました。また、国会の合間をぬって、歴史を学び未来を考える本部の有識者ヒアリング、日本の未来を考える勉強会、戦略研究会など多くの勉強会が開催され、どの勉強会も一流の講師の方々からお話を伺い、意見交換しました。夕方には、自民党水田農業振興議連総会で30年産米の作付け動向と今後の水田農業政策について、意見交換、私からは、先日の秋田の農業士の方々の不安を農水省に質し、また各地で耳にする各種疑問や不安についても質問、多くの先生方が多角的な観点から質問や意見を述べられ、更に勉強になりました。いよいよ今年度も終盤、多くの方々が事務所に来られ、感謝です。
2018年3月26日(月)茨城県茨城町の農家の方々や秋田県農業士連絡協議会理事の方々に講演をさせていただき、秋田の方々は、水田利用の直接支払交付金の産地交付金の交付条件に関心が高く、色々と意見交換いたしました。午後からは、全国水土里ネット表彰式で、全国各地で土地改良や地域振興に取り組み、功績が大きかった個人や団体に齊藤農林水産大臣や二階全国水土里ネット会長などから表彰されました。心からお祝い申し上げます。今日も、多くの方々が事務所に訪問下さり、感謝です。
2018年3月25日(日)第85回自由民主党大会が開催され、高木美帆選手と橋本聖子自民党参議院会長とのトーク、谷村新司さんの生出演もあり素晴らしい党大会でした。内外に難しい課題を抱えている今だからこそ、責任政党として一致団結して、国家、国民のために汗を流さなくてはならない決意を新たにした一日でした。桜が咲き始め、紀尾井町の弁慶橋付近の夜桜が大変綺麗でした。
2018年3月24日(土)愛知県豊橋市、新城市で、松原用水と牟呂用水の世界かんがい施設遺産登録の記念碑除幕式に出席。松原用水は、通水450年、牟呂用水は、通水130年を超えており、現在は、豊川用水事業により、豊川に新たに建設された牟呂松原頭首工より取水し、安定的にかんがい用水を供給しています。今日は、私と同じ全国水土里ネット会長会議顧問の宮崎雅夫さんと一緒に出席、帰りは飯田線秘境駅弁当を食べながら東京に戻りました。
2018年3月23日(金)早朝、自民党所有者不明土地等に関する特命委員会で、増田寛也氏と吉原祥子氏ヒアリング。続いて自民党内組織として発足した農産物輸出促進対策委員会の初会合に出席、農林水産物・食品の輸出の状況及び「農林水産物の輸出力強化戦略」のフォローアップと関係者よりのヒアリング。その後、参議院本会議で、子ども・子育て支援法改正法案について、松山国務大臣からの趣旨説明、質疑。参議院農林水産委員会で、平成30年度予算の委嘱審査を約4時間20分にわたり行い、濃密な一日を過ごしました。
2018年3月22日(木)午前中、参議院東日本大震災復興特別委員会で、東日本大震災復興の基本施策に関して、吉野復興大臣から所信をお聴きした後、平成30年度復興庁関係予算に関して、土井復興副大臣から説明をお聴きしました。午後は、参議院農林水産委員会で、平成30年度の農林水産行政の基本施策に関して質疑と本格的な審議の始まりです。夕方には、(公社)土地改良測量設計技術協会の意見交換会に出席しました。
2018年3月20日(火)混乱していた参議院の各委員会審議が正常化しつつある中で、農林水産委員会で平成30年度の農林水産行政の基本施策に関して質疑が行われ、農林水産政策全般についての政策論議がなされました。今日も多くの方々が私の事務所にお越しになり、東広島市のファーム小田の吉弘さんのように久々にお会いしできた方がおられる一方、直接、お会いできなかった方々も多くおられ、申し訳ありませんでした。
2018年3月19日(月)参議院予算委員会で約7時間半に及ぶ集中審議がなされ、自民党国対委員として出席しました。予定していた栃木県と新潟県での国政報告等に行くことが出来ず、申し訳ございませんでしたが、ご理解を賜りたいと思います。そうした中で、宮崎雅夫さんに対応いただき感謝でした。今日は、各省からのレクとともに、北海道天塩町の菊池議長と副町長がお見えになりました。
2018年3月18日(日)秋田大曲での御法川信英代議士の政経セミナーに出席しました。千人を超える多くの方々の御出席のもとで盛大なセミナーで、河野外務大臣の講演が予定されていましたが、急遽訪米されたことから、ビデオメッセージが流され、北朝鮮との関係など現下の日本外交を巡る状況と方向が分かりやすい内容のメッセージでした。会場では多くの顔見知りの方々にお会いする一方で、新たに挨拶を交わす方も多くおられました。雪が多かった秋田も確実に春に向けて暖かくなっており、融雪災害がないことを祈りつつ、故郷秋田を後にしました。帰りの新幹線で先々週伺った山形県天童市の和農産の牛肉を使った黒毛和牛サラミが販売されており、堪能しました。
2018年3月17日(土)福井の朝、快晴です。平野部の雪は殆んど溶けていました。福井の土地改良関係者に宮崎雅夫さんとともにご挨拶、また、かつて勤務した日野川用水農業水利事業について、美濃理事長から現状と課題をお聞きしました。その後、和歌山に移動し土地改良関係者に国政報告。土地改良法改正案に関心も高まっており、しっかりと審議しなければなりません。和歌山でも宮崎雅夫さんと一緒にご挨拶しました。和歌山も快晴で、春の到来を肌で感じました。夜に関西空港から羽田に戻りました。
2018年3月16日(金)早朝、自民党農林関係合同会議での冬期の大雪被害等についての報告、過疎対策特別委員会に対応しました。続いて、田園回帰の調査結果についての明治大学農学部小田切徳美教授の話をお聴きしました。その後、参議院本会議で日銀の黒田総裁等の同意人事案件の採決、地方税法等の改正法案の趣旨説明と質疑、参議院自民党政策審議会で政策論議、参議院予算委員会で一般質疑が行われました。夕方に特急しらさぎ号で福井に向かいましたが、進むにつれて感慨深いものがこみ上げてきます。
2018年3月15日(木)早朝、自民党差別問題に関する特命委員会・部落問題に関する小委員会合同会議でに出席し、部落差別の解消の推進に関する法律施行後の関係各省等の取組状況について関係省庁等からヒアリングを行い、自民党地域の農林水産業の振興促進議連設立総会に出席、沖縄振興調査会で過日提言した内容のフォローアップ等についての意見交換と続きました。その後、農林関係合同会議で平成29年度「食料・農業・農村白書」及び「森林・林業白書」骨子(案)、平成29年から30年冬期の大雪被害の状況について意見交換、続いて自民党憲法改正推進本部で憲法への自衛隊の明記についての議論、夕方には、最も年次が若い参議院議員と安倍総理との意見交換の場が持たれ、有意義な時間を過ごしました。夜は沖縄関係の退職予定者の激励会に出席し、先輩達のご功績とご苦労に感謝を捧げさせていただきました。
2018年3月14日(水)自民党地方創生実行統合本部で、高橋はるみ北海道知事に北海道の地方創生の取り組みについて講演いただき、その後、自民党本部前で北海道物産展が開催され、大盛況でした。昼には、自民党女性局役員会、農林部会勉強会、午後一番に自民党北朝鮮による拉致問題対策本部で、最新の北朝鮮情勢や拉致問題の啓発に関する取組について意見交換、水産基本政策委員会で、資源管理の現状と漁業の成長産業化に向けた対応方向お議論、水産関係合同会議で水産白書(概要)案とクロマグロの管理方策の意見交換と続きました。夕方には、自民党国際局外交関係勉強会で最新の朝鮮半島情勢について、木村神戸大学教授から講演と今日も濃密な日程でしたが、朝鮮半島情勢についての認識を新たにしました。
2018年3月13日(火)参議院予算委員会の公聴会が開かれ、働き方改革関係、安全保障、外交関係、公文書管理関係について専門家から意見をお聴きし、各党から質疑がなされました。午後からは自民党内の議員連盟として、新たにファームステイ(農泊)推進議連の設立総会が行われ、無事に立ち上がりました。素晴らしい議連になると思います。
2018年3月12日(月)各省からのレク対応の後、午後からは千葉県の両総土地改良区、千葉県、関東農政局との打合せを行いました。両総地区は、約17500haの受益面積を持つ大きな土地改良区で、平成5年から27年までに国営かんがい排水事業で幹線施設の更新事業が行われ、支線の施設整備がこれからの地区です。今後、全国の模範となる営農形態の変化に応じた施設整備を進めるための意見交換を行っています。
2018年3月10日(土)雲が薄かった福島市上空、青森県の小川原湖、下北半島の尻屋崎上空を撮影しつつ新千歳空港に向かい、北海道当別土地改良区の山田智理事長の旭日双光章受章祝賀会に出席しました。明治初期に宮城県岩出山伊達家の伊達邦直公により開拓された当別町は、泥炭と不安定な用排水に悩まされ、戦後の国営かんがい排水事業や篠津地域泥炭地開発事業により、現在の豊かな農地に生まれ変わりました。当別土地改良区は、主に基幹的な用排水路の管理を担っており、今回の叙勲は、山田理事長の長年のご功績を讃えてのもので、心からお祝い申し上げ、北海道を後にしました。
2018年3月9日(金)早朝、自民党外交調査会で外交評論家の岡本行夫氏から「日本外交の指針~日米同盟と日米安保」というテーマで講義いただき、自分自身、頭の整理が出来て極めて有意義でした。その後、参議院本会議が開かれ、所得税法等の改正法案の趣旨説明と質疑、昼には、農林部会農政勉強会て、農地政策と農業農村整備事業について農水省からの説明と質疑を行いました。やはり農政は奥が深くかつ幅も広いので、体系的に整理された資料などで頭の中を常にリニューアルしておくことが大切で、現場で目で見て耳で聞いて肌感覚で捉えたものと、この頭の中のものとを付き合わせて現場の課題を解決するためにはどうすべきか、その橋渡しを謙虚かつ真摯に研鑽し行動することの重要性を言い聞かせつつ週末を迎えます。
2018年3月8日(木)参議院予算委員会、約4時間45分の審議ですが、自民、公明、維新、無所属の会のみの出席で、他の党の質問時間は、時間のみが流れていくという状態でした。昼には、参議院農林水産委員会で、平成30年度の農林水産行政の基本施策に関して、齋藤農林水産大臣から所信をお聴きしました。これから大臣所信、提出予定法案、そして現場の実情を踏まえて質問の準備を加速化致します。午後からは、各種打合せを行い、久々に事務所で今後の日程等について孰議できました。
2018年3月7日(水)早朝、自民党資源・エネルギー戦略調査会再生可能エネルギー普及拡大委員会に出席。冒頭、水力発電の更なる活用について、竹村公太郎・日本水フォーラム代表理事の講話の後、国土交通省と環境省から水力発電の取組みの現状の説明と意見交換、また、経済産業省から調達価格等算定委員会の平成30年度以降の調達価格等に関する意見が紹介されました。私からは、系統接続や農業用水の非かんがい期の水利権等の課題解決に向けた努力の必要性を述べました。昼には資源・エネルギー戦略調査会再生可能エネルギー普及拡大委員会自立分散型エネルギー分科会で、グリーンファンド事業や地産地消エネルギーの実例についてヒアリングを行いました。また、平野達男先生と農水省の方々と小水力発電の現状と今後の方向について勉強会、夕方には、自民党子供の元気!農山漁村で育むPTについて意見交換を行いました。事務所には、今日も多くの方々がお越しいただき、感謝です。
2018年3月6日(火)森友関係文書問題で予算委員会は未開催。早朝に自民党歴史を学び未来を考える本部にて、小谷賢・日本大学危機管理学部教授から第二次世界大戦の前史の欧州情勢について講話、昼には、東日本大震災復興加速化本部総会で政府側からの復興状況等の説明と質疑が行われ、まだまだ復興も途半ば、しっかりとした取組みの必要性を再認識しました。夕方には大阪万博を実現する議連総会に出席、会議の合間には、各省から法案等のレクもあり、結構慌ただしい一日でした。
2018年3月5日(月)参議院予算委員会で約7時間半に及ぶ集中審議がなされました。森友問題で財務省の答弁を巡り紛糾した場面もありましたが、国民の皆様には必ずしも分かり易いとは言えない予算について、質問を通じて理解いただことの大切さを思いました。
2018年3月4日(日)広島県三次市で、小島敏文代議士の「ふるさと対話集会」にお呼びいただき、色々な声をお聞きしました。2会場での対話でしたが、双方とも米政策の転換について不安の意見、中山間地の農地保全の話題、法人設立に当たっての不安や疑問など現場の声は切実でした。現場の声をしっかりと受け止めて、現行の施策での対応、新たな対策の検討に仕訳して、お返しに努めます。米政策については、まだ政府の説明が現場に届いてない気がしますので、色々な事案や不安があれば遠慮なく私にお伝えくださいと強調しています。
2018年3月3日(土)桃の節句の佳き日、山形に伺いました。1日からの暴風雪で被災された方々にお見舞い申し上げます。この日は、まず天童市の㈱和農産を訪問し、社長の矢野さんと面談。国産飼料にこだわることが、食の安全、安心、水田の維持をはじめ地域環境を守る、という強い信念を持って実践されておられることに、心が洗われる思いでした。その後、山形県土地改良事業団体連合会西村山支部研修会で米政策を中心講演しました。後日、色々なご意見をいただきたいと思います。山形の皆様、有り難うございました。
2018年3月2日(金)終日、参議院予算委員会に出席。質問と答弁をじっくりと聞き、自分の考えを深めることは有意義なことです。また、私がテレビに映ることで、国会を身近に感じていただき、色々なご意見をいただければ幸いです。夜、中山間地域の振興に関する協議会の懇親会に出席し、中山間地域の首長さん達と意見交換を行いました。
2018年3月1日(木)来年度予算の審議がいよいよ参議院で始まりました。午前中 自民党国会対策委員会、予算委員会に出席しました。午後、娘の高校の卒業式謝恩会で挨拶させていただきました。親としての感謝の気持ちと同時に、高等教育に関する諸課題に思いを馳せていました。
2018年2月28日(水)午前中、九州国会議員の会、その後、各省のレクを受けて、昼には棚田振興議員連盟総会に出席、農林水産省から棚田に関する施策や予算、各地の取組状況などの説明と意見交換を行いました。第23回全国棚田(千枚田)サミットは、昨年長崎県波佐見町で開かれましたが、本年の第24回は長野県小谷村で開催予定で、松本久志村長、棚田の学術的な重鎮の中島峰広先生も会議に出られました。午後からは、自衛隊の明記を議題に自民党憲法改正推進本部の会議に出席、夕方には、今村雅広先生の政経パーティーに出席しました。本日、平成30年度予算が衆議院本会議で可決され、いよいよ明日からは参議院での審議が始まります。
2018年2月27日(火)早朝、自民党国土交通部会で、所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別措置法案、船舶の再資源化解体の適正化法律案及び国家戦略特別区域法改正法案の審査、引き続き水産関係合同会議では、卸売市場法及び食品流通構造改善促進法改正法案の審査と韓国による日本産水産物等の輸入規制に関するWTOパネルの状況について政府側から説明がありました。韓国のWTOから是正勧告への不服上訴は遺憾なことです。午後からは、平成30年豪雪対策合同会議で被害状況と政府の対応状況について意見交換、その後、日本水フォーラム主催の国連世界水の日記念・水未来会議2018、自民党の緊急事態法制に関する若手勉強会、各省から多くのレクと意見交換と続きました。事務所には今日も多くの方々が来訪され感謝です。
2018年2月26日(月)群馬県の八ッ場ダム工事現場を視察。平成31年度完成を目指し急ピッチで工事中。ダム建設に至る歴史とその後の経緯に、公共事業と政治について改めて深く考えさせられました。コンクリートと人は対立するものでなく、相協力することで巨大なダムが造られ、自然の猛威から人々の安全を守り、安心で便利な生活を支えています。視察を先導、支援いただいた足立敏之参議院議員、国土交通省、ダム建設共同企業体をはじめとした関係者の皆様に心から感謝しつつ、八ッ場ダムが多くの人々の生命、財産を守り、また地域振興に大きな力を発揮することを期待して、現場を後にしました。
2018年2月25日(日)石垣島のダム、水路、農地を視察。老朽化、水需要変化に対応する施設更新や新設、気候変動等に対応して水供給能力を高める複数ダムの連結、不整形な農地のほ場整備を実施中。視察後、土地改良関係の設計や建設業の皆様と、色々な課題や石垣の農業、地域経済の更なる活性化の望ましい方向性、道筋について意見交換。この方向性の加速化のため現市長の中山義隆さんの市政継続が大切と思います。八重山ソーキそばと「じゅーしー」をいただき、気温差20℃以上マイナスの東京に戻ってきました。
2018年2月24日(土)秋田から石垣島に直行。土地改良関係者との国政報告と意見交換を実施。その間に、再選を目指す石垣市長の中山義隆さんを激励。中山市長が成果をあげてこられた観光客増加の流れを止めず、インバウンドも含めた消費の増加分が石垣域内で循環し更に付加価値を高めていくことが必要です。今日は、桜が満開の石垣市に宿泊です。
2018年2月23日(金)自民党内閣第二部会・経済産業部会・国土交通部会・海洋総合戦略小委員会・再生可能エネルギー普及拡大委員会の合同会議で、海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域利用促進法案の条文審査、その後、農林関係合同会議で卸売市場法・食品流通構造改善促進法の改正法案と土地改良法改正法案の審査、農薬取締法改正に関するワーキングチームの論点整理、農薬取締法改正法案の審査と盛り沢山の内容が続きましたが、充実した議論がなされました。午後は、参議院自民党政策審議会の教育のあり方を考えるプロジェクトチームでAIの進展と人材について勉強、その後、快晴の東京から吹雪の秋田に移動して、佐竹秋田県知事の県政報告会に参加、静かで穏やかな秋田の夜でした。なお、本日はチリ下院議員の皆様が来日されてます。
2018年2月22日(木)参議院農林水産委員会の委員派遣で静岡県と山梨県の現地を視察です。静岡では中央卸売市場と新丹谷地区土地改良事業の現場で、新丹谷地区は、第二東名高速工事の余剰土砂を有効活用により急傾斜地のミカン畑を広大な平地畑に変え、女性の労働が楽になり、JAしみずと土地改良区の一体となった取組により、若い後継者も育っている素晴らしい先進事例です。山梨では、早川町で森林整備の実情を直に見て意見交換、間伐がなされた森林と管理せずに放置された森林の差が歴然としており、改めて森林管理の重要性を認識し、今国会の法案審議にしっかりと活かしてまいります。
2018年2月21日(水)早朝、自民党資源・エネルギー戦略調査会、再生可能エネルギー普及拡大委員会、 自立分散型エネルギー分科会に出席し、『分散型エネルギーシステム分科会 中間とりまとめ』の実施状況等について意見交換。引き続き、自民党緊急事態法制に関する若手勉強会で有事法制の勉強、憲法改正推進本部(教育の充実)と続きました。午後は、参議院国民生活・経済に関する調査会(第4回)で、「あらゆる立場の人々が参画できる社会の構築」のうち、豊かな国民生活の実現(高齢者をめぐる格差への取組)について、3人の参考人の方の意見聴取、各会派代表から質疑、その後、自民党サイバーセキュリティ対策本部会合で「重要インフラ分野に対するサイバーセキュリティ対策の現況(情報通信)」の総務省ヒアリングと続きました。夕方は、平成30年度日本林業土木連合協会(林土連)の定時総会の懇親会に参加、全国各地の森林整備や治山事業などを担っている方々と有意義な意見交換がてきました。
2018年2月20日(火)早朝、自民党国土交通部会で、海外社会資本事業への我が国事業者の参入促進法案、建築基準法改正法案の条文審査、所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別措置法案(仮称)等の概要の意見交換。昼には、水産関係拡大役員会を経て、水産関係合同会議に参加し、海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進法案(仮称)、引き続き、水産基本政策委員会で、海技士の確保・育成の検討状況、海上保安庁による航路標識の廃止について意見交換と続きました。その後、外交国家ビジョン策定プロジェクト・参議院自民党朝鮮半島PT合同会議に参加の後、仙台に移動し土地改良関係団体の懇談会に出席し、多くの先輩の方々に土地改良を巡る予算や政策の状況の説明と意見交換と濃密な一日でした。
2018年2月19日(月)埼玉県土地改良事業団体連合会創立60周年式典及び通常総会に出席。数ある埼玉の土地改良の歴史のうち、見沼代用水を整備した紀州和歌山出身の井澤弥惣兵衛氏と耕地整理時代の「鴻巣式」を紹介し、更なる埼玉の土地改良の発展への期待を述べました。午後 農林高校を応援する会特別勉強会「大学農学部の現状について」に参加。その後、自民党農林関係合同会議にて今国会に提出予定の森林経営管理法案、独立行政法人農林漁業信用基金法改正案を審査しました。今日も和歌山県日高川土地改良区の皆様はじめ多くの方々から地域の実情と課題をお聞きしました。
2018年2月18日(日)自民党前女性局長の高階恵美子先生に同行、宮城県名取市で開催の自民党女性局主催の「いどばたキャラバン」に参加し、地域の多くの方々の生の声をお聞かせいただき、本当に勉強になりました。介護の問題が多く出されましたが、どの分野でも色々な制度が出来てますが、住民の皆様に伝わってない、或いは伝わっても実際に使われないケースが多々あります。いつまでも行政の人海戦術に頼るのではなく、技術、制度がバージョンアップする中で、どの年代で何の悩みが多く、どの制度が最も活用されたか、或いは何が足りないか、分析、総括できるシステムができるのではないかと帰りの新幹線でずーっと考えてました。高階先生、自民党宮城県連の皆様、そして参加いただいた多くの方々に感謝です。
2018年2月16日(金)早朝、自民党山村振興特別委員会に出席、3年前の担当課長としての説明側から今は議員席ですが、山村振興にかける思いは変わりません。今回は、関係省庁から平成30年度山村振興関係予算概算決定等の説明を受け、山村活性化対策の取り組み状況等について地域おこし協力隊の方からヒアリング、意見交換をしました。その後、今般の大雪等による被害状況と政府の対応状況を議題に平成30年豪雪対策合同会議、続いて、内閣第一部会で「古物営業法の一部を改正する法律案」の法案審査、更に、農林関係合同会議で卸売市場法及び食品流通構造改善促進法の一部を改正する法律案(骨子)について議論しました。また、今日は国際人口問題議員懇談会主催のウガンダの子供たちを迎えての交流会に参加、WATOTOの皆さんのミニコンサートを聞かせていただきました。
2018年2月15日(木)午前、水産関係会議の拡大役員会で、卸売市場法(骨子)、海洋再生可能エネルギー発電設備法などの意見交換。午後、CLT(直交集成材)議連総会、ファームステイ(農泊)議連発起人会に出席。夕方、次期参議院選挙に向けて政治活動を本格化する全国土地改良政治連盟顧問の宮崎雅夫さんの後援会事務所開きに出席。私も一緒にしっかりとした活動をさせていただく決意です。
2018年2月14日(水)自民党歴史を学び未来を考える本部で、川島東大教授から満州事変及びそれ以降の中国と日中関係について講義。参議院本会議では、国家公務員等の任命に関する同意人事の採決が行われました。午後 農産物を巡る国際交渉(WTO,TPP,EPA等)をテーマとする自民党農林部会農政勉強会、参議院国民生活・経済に関する調査会に出席しました。夕方 自民党政治制度改革実行本部勉強会で、自民党改革について、講師の田原総一朗氏の話を伺いました。その後、離島振興懇談会に出席し、関係の市町村長の皆様と懇談しました。
2018年2月13日(火)東京都土地改良事業団体連合会の総会に伺いご挨拶。東京は、各々の地域の特性に応じた多様な農業が営まれており、税制や補助制度なども更に検討が必要です。午後、自民党国土交通部会で、海外社会資本事業への我が国事業者の参入の促進に関する法律案の概要等、国際協力調査会・外交部会合同会議で、2017年版開発協力白書、日韓首脳会談について意見交換がなされました。夕方には自民党経済構造改革に関する特命委員会で、水産業・林業のIT化についての先進的取組の発表、農薬取締法改正ワーキングチーム法改正の論点整理と法案骨子についての審議を行いました。
2018年2月11日(日)昨夜は温かい心に包まれた滋賀を後にして大阪に戻り、チリでご一緒した尊敬する先輩夫妻と会食。11日は一転して晴れの日、松原市三宅町土地改良区の仲川理事長の叙勲記念の素晴らしい祝賀会に出席しました。午後、雪を纏った綺麗な富士山を眺めながら東京に帰り、今日も素晴らしい一日を過ごしました。
2018年2月10日(土)和歌山で、門博文代議士からのお声掛けで「ふるさと対話集会」に参加しました。マイクのいらない対話ということで、多くの方々から生活実感そのものの貴重なご意見をいただきました。昨年10月22日、23日の台風21号による浸水被害は、地域の都市化、降雨形態や上流域の開発等で洪水被害が出やすくなっていること、排水機場のハード施設の整備に限らず、維持管理手法の見直しの検討が必要なこと、ため池の滞砂問題、水面のホテイアオイ問題、供用後50年以上経過しているポンプやゲートの問題など、現場で今後の対応と改善策について地域の方々と意見交換しました。その後、滋賀県東近江市に移動して、第33回愛知川(えちがわ)農業水利研究集会で、「平成30年度予算の概要と森林保全施策」と題して講演し、多くの方々に真剣にお聞きいただき、会場から貴重な意見もいただき、こうした生の声を胸に止めて、今後の活動に生かしてまいります。
2018年2月9日(金)早朝、自民党災害対策特別委員会で、2月4日からの大雪等による被害状況と政府の対応状況について意見交換を行いました。新潟、富山、石川、福井の国会議員の先生方から、現場の実情と財政支援を含めた政府の対応が強く要請されました。除雪等の現場対応で地元の建設業の方々に一生懸命対応いただいていることをもっとPRすべきとの意見が多く出されました。雪害も災害であり、高齢化、過疎化の進展が加速化するなかで、雪害にも強い強靭な社会を構築していかなければなりません。午後からは、各種会議や打ち合わせを行い、明日の和歌山訪問に備え、大阪に移動しました。
2018年2月8日(木)早朝、自民党農林関係合同会議で、農薬関係、森林関係、信用基金関係の3法案について議論、続いて自民党北方調査会で日露外務次官級協議の報告の後、北方領土隣接地域の振興等に関するPTが開かれ、北方領土隣接地域振興および元島民の援護施策に関するヒアリングが行われました。その後、奄美振興特別委員会で奄美大島沖合でのタンカーによる油状漂着物、米軍オスプレイの奄美大島上空での低空飛行問題の政府の現状認識等を聞き、意見交換しました。また、雪の秋田から秋田県主食集荷組合・営農集団協議会の皆様が来られ、平成30年からの米政策の転換への不安が話題になり、引き続き正確な情報提供のため、現場の不安や思いを遠慮なく伝えていただくようお願いしました。都城志布志道路推進協議会の方々も要請活動に来られました。夜は、日中友好団体新年会に出席しました。
2018年2月7日(水)昼には第2回自民党農林部会勉強会で農林関係予算について勉強し、改めて農林予算の構造と変遷を振り返ることが出来て有益でした。午後からは、参議院国民生活・経済に関する調査会(第2回)で、「あらゆる立場の人々が参画できる社会の構築」のうち、豊かな国民生活の実現(子どもをめぐる格差への取組)について、参考人として公益法人や特定非営利活動法人の方々からの意見聴取、質疑に参加し、現場の課題への実効性のある施策の必要性を痛感しました。今日も私の事務所に多くの方々が来られました。感謝です。
2018年2月6日(火)終日、主に各省からの法案レクが主体で事務所を中心に活動しました。各地からアポなし訪問が結構多く、ついでに寄っていただく、これも本当に嬉しいものです。皆様、お待ちしています。
2018年2月5日(月)農水省時代の先輩の皆様に国政報告を行いました。尊敬する先輩から現下の農村政策の課題や今後の方向性についてお話を伺い、本当に勉強になりました。今日も多くの方々が私の事務所に来られ、各省から今国会で提出予定の法案の説明などもあり、充実した一日でした。
2018年2月4日(日)引き続き、秋田市から県南の湯沢市に移動して、御法川信英代議士の国政報告会に出席しました。国政報告会の前に、佐藤養助さんの稲庭うどんをはじめ美味しい料理をいただきながら、湯沢市内の若手経営者の皆様と働き方改革や生産性革命の現場での課題などについて、本当に有意義な意見交換を行いました。御法川代議士の国政報告会には、550人を超える多くの方々が出席しており、湯沢、雄勝地域の御法川代議士への期待の大きさを実感しました。私も挨拶をする機会を与えていただき感謝しつつ、湯沢での素晴らしいおもてなしに、外の雪と寒さとは裏腹に、温かな心のまま東京に戻りました。
2018年2月3日(土)引き続き秋田で、午後から大曲商工会議所会頭佐々木繁治氏の旭日小綬章と秋田県文化功労者表彰の同時受賞を祝う会に出席いたしました。佐々木会頭の大きなご功績とお人柄を実感する素晴らしい祝賀の宴でした。お昼は久々に秋田名物、キリタンポを美味しくいただきました。
2018年2月2日(金)自民党農林関係合同会議で、今国会に提出予定の農業経営基盤強化促進法等改正法案の質疑、引き続き農業基本政策検討委員会で、土地改良区制度の見直しについて、法改正の方向を議論しました。現場の声をしっかりと反映できる法改正に努力していきます。午後からは、秋田に移動して、秋田県仙北建設業協会設立60周年記念式典で講演、我が国の食料と農業について私の持論をお聞きいただきました。夜には、横手市土地改良区関係の職員技術講習懇談会で多くの方々と意見交換しました。昨年の1.5倍以上の横手で久々に宿泊しました。
2018年2月1日(木)昨日に引き続き参議院予算委員会で平成29年度補正予算の審議が行われ、本会議に上程され可決成立しました。土地改良に関しては、「利権の温床」とか「ばらまき」といった批判が寄せられました。批判には真摯に耳を傾け、誤解は解く努力をし、正すべきことがあれば改善は当然ですが、農業・農村の振興のため色々な立場で身を粉にして頑張っている方々の努力が報われるようにしなければなりません。夕方には、「漁業の成長産業化に向けた誓いと感謝の夕べ」(全漁連主催)出席、引き続き昨年末に訪中した第7回日中与党交流協議会の反省会に参加しました。
2018年1月31日(水)昨日の夕方に衆議院で平成29年度補正予算が可決され、参議院に送付され、今日は、参議院予算委員会で審議です。昼には、参議院東日本大震災復興特別委員会で、㈱東日本大震災事業者再生支援機構法改正法案(二重ローン対策の延長) が可決、自民党本部での第2回自然と農山村を守る狩猟のつどい、農林部会の若手議員での政策勉強会と続きました。夕方には農林水産省秋田県人会、菅官房長官も出席され、女性の方々の着物姿も素晴らしく大変盛り上がりました。
2018年1月30日(火)早朝、自民党所有者不明土地等に関する特命委員会で、今後の工程、今国会への提出予定法案の概要について関係省庁より説明を受け、質疑を行いました。午後からは、北海道に移動して、土地改良関係の皆様に新年のご挨拶いたしました。宮崎雅夫顧問と一緒でした。土地改良関係の方々の心温かな歓迎に、心底暖まり、感謝の気持ち一杯で、後ろ髪を引かれる思いで日帰りで東京に戻りました。
2018年1月29日(月)終日、議員会館で今国会提出予定の法案の勉強と机の上が書類整理を行いました。水土里ネット会長会議顧問の宮崎雅夫さんをお連れして、関係の先生方にご挨拶、熊本選出の野田毅代議士の部屋に伺った際に、熊本の干拓の歴史の絵図が部屋に掲げられており、感動。宮崎さんも私も熊本県庁勤務経験があり、あらためて熊本の農地の形成過程と必要な対策を考えさせられました。
2018年1月28日(日)斎藤伸志・川崎市議会議員の「新春の集い」に出席いたしました。斎藤市議は私の高校の後輩にあたり、昨年に引き続いての出席でしたが、昨年との大きな違いは、奥様が加わったこと、参加者が多くなったこと、演説が進化していることなどで、特に奥様を迎えられたことは、本当に大きな力になり、益々のご活躍が期待されます。
1月26日夕方、野中広務先生がお亡くなりになりました。
2018年1月27日(土)徳島阿波市で開催された土地改良連絡協議会の新年互礼会に出席しました。互礼会の前に、関係土地改良区の理事長さん達と意見交換を行い、水利権前倒し要請、多面的機能支払い制度の運用改善、施設管理に関する費用負担、土地所有者不明農地の取扱いの問題、米政策への疑問、新規就農者対策の課題など多くの声をいただきました。やはり現場の声をじっくりと聞くことが大切です。今年も地域主義、現場主義で前進してまいります。
2018年1月26日(金)早朝より自民党農薬取締法WTが開催され、今国会で改正法案として提出予定の農薬取締法について、農家、JA関係、主婦連、農薬メーカーの方々から貴重な意見を伺いました。今回の改正では、食の安全安心や農作業の安全を確保することを第一義として、日本の農産物の安全性について、国際的認知を得て、輸出に備える対応が大切です。参議院本会議は、昨日に引き続き各会派からの代表質問がなされ、午前午後で約3時間半の質疑が行われました。本会議終了後、私も同研究所に主任研究員、部長として各々2年、計4年お世話になり、多くの知見と経験を積まさせていただいた(一財)日本水土総合研究所の調査研究発表会の懇談会に出席しました。夜には明日に備え、徳島に移動しました。
2018年1月25日(木)7:17現在で-3℃と東京は冷え込みました。早朝より自民党地方創生実行統合本部・内閣第二部会・文部科学部会合同会議、農民の健康を創る会総会と続きました。参議院本会議では代表質問と通常国会も本格化ですが、今日の本会議は午前中のみで、午後からは今国会提出予定の法案について、関係省庁からレク、夕方には、自民党TPP・日EU等経済協定対策本部で東京での首席交渉官会合政府説明と続きました。事務所には、総務省への特別交付税要請などにに来られた広島県呉市の土井正純市議、秋田県大仙市老松市長、鎌田市議はじめ多くの方々が来られました。
2018年1月24日(水)引き続き鹿児島で、早朝、水土里ネット鹿児島で日夜奮闘されている職員の方々に激励の挨拶を行い、桜島フェリーで大隅半島に移動しました。笠之原土地改良区、肝属中部土地改良区、曽於南部土地改良区の方々と意見交換を行いました。鳥獣害被害対策、担い手対策、家族経営への支援対策、豪雨被害による流木対策、所有者不明農地の問題、農地中間管理機構の課題、揚水機場の電気料金問題など様々な意見を頂戴し、私なりに最新の情報をお伝えしましたが、更なる対応の深堀りの必要を痛感しました。夕方には感謝しつつ鹿児島を後にしました。
2018年1月23日(火)鹿児島ですが、昨夜、万全の対応と思い名古屋に移動、中部国際空港から鹿児島に向かう予定が欠航となり、急遽、新幹線で鹿児島入りしました。このトラブルで笹山・姶良市長へのご挨拶ができませんでした。到着後、宮路・日置市長にご挨拶、その後、水土里ネット鹿児島の役職員研修会で我が国の食料と農業をテーマに講演しました。その後、会場を移して懇談会を行いましたが、水土里ネット会長会議顧問に就任したばかりの宮崎雅夫氏も加わり、有意義な意見交換ができました。種子島の方々からは、人手不足と高齢化で地域自体を維持していくことが不安である旨の率直な声をお聞きしました。島嶼部や中山間地域などの対策の必要性を桜島に対峙して、考えさせられる一日でした
2018年1月22日(月)通常国会開会です。午後から、天皇陛下をお迎えしての開会式が厳かに催され、国会正面前にて雪の中で天皇陛下をお出迎えし、お見送りさせていただきました。夕方、参議院で所謂政府四演説(総理大臣の施政方針演説、外務大臣の外交演説、財務大臣の財政演説、経済財政政策担当大臣の経済演説)が行われました。安倍総理は、農林水産物の輸出、生産農業所得の高水準、40代以下の若手新規就農者の3年連続で2万人超など農林水産業全般にわたる改革を力強く進めることで、若者が夢や希望を持てる「農林水産新時代」を皆で築いていこうと力説されました。また安倍総理は、田畑を耕す農家の皆さんの世代を超えた営みが、中山間地域、ふるさとの豊かな山々を守り、地域が誇る特産品を生み出し、我が国の美しい田園風景を作り上げてきたことを強調され、全国津々浦々で地方創生を力強く進めいくことを力強く述べられ、まさに地域政策の重要性を強調されました。首都圏の大雪の中で、私の地元の秋山・柏市長と星野・我孫子市長はじめ多くの方々が事務所に来られました。感謝です!夜には、明朝の鹿児島行きに備え、名古屋に移動しました。
2018年1月20日(土)沖縄です。早朝より活動を開始、名護市周辺の農業関係者から、水不足、土壌流出の環境対策、集落排水対策など多岐にわたる課題をお聞きしました。南城市長選挙で古謝景春候補、八重瀬町の「新垣ヤスヒロ」さんと精力的に応援しました。南城市では、もうすぐ開園するイチゴのハウスを訪問し、意見交換しました。沖縄は20度を超える暖かさで、東京に戻った時には、本当に寒く感じました。
2018年1月19日(金)午前中は今通常国会に提出予定の法案等に関する勉強を行いました。まだ素案段階の法案も多いことから、国会提出までに、内容と経緯のフォローが大切です。午後からは、全国土地改良政治連盟の総会が行われ、私と長年にわたり共に仕事をしてきた同志の宮崎雅夫氏が同連盟の顧問に就任、私と同様に全国水土里ネット会長会議顧問に委嘱されました。今後、農林水産業と農山漁村の振興に手を携えてともに努力していく覚悟です。夕方には、沖縄那覇空港に移動。事務所に届けていただいた啓翁桜が満開、寒の中にも春の息吹です。

2018年1月18日(木)熊本です。3年間住んだ熊本は、いつも暖かく迎えてくれます。一昨年の熊本地震の爪痕が残り、引き続き早期復旧と復興支援の覚悟を新たにしました。早朝より土地改良関係の企業に伺い、新年のご挨拶を申し上げ、昼には、九州地方の土地改良関係者の新年互礼会に出席して祝辞を述べました。7年間勤務した九州の先輩達にお会いし、今年こそは災害のない平穏な年であるよう祈念すると同時に、防災減災対策をはじめ国土強靭化対策推進の気持を新たにしました。午後からは熊本県土連でミニ講演を行い、東京に帰って在京秋田県人新春交歓会に出席しました。
2018年1月17日(水)岡山です。朝から土地改良関係の企業の皆様や県土連の皆様に新年のご挨拶とミニ講演、質疑を行い、その後、中国四国地方の土地改良関係者の新年互礼会で挨拶を行いました。香川県で発生した鳥インフルについて触れ、1/14に殺処分等の防疫措置を完了された関係者のご努力に心から敬意を表したいと思います。岡山を後にして、広島県と山口県の土地改良関係者に新年のご挨拶を申し上げ、広島では、参議院議員大先輩である重政庸徳先生の胸像にご挨拶、山口では全国各地からご参集の水土里ネット広報女性部会の皆様にご挨拶いたしました。その後、熊本に移動しました。
2018年1月16日(火)京都です。朝から土地改良関係業界の方々に新年のご挨拶をし、近畿地方の新年互礼会に出席しました。来賓挨拶では、昨年10月に逝去された元京都大学総長の故沢田敏男先生のご冥福をお祈り申し上げました。沢田先生のご功績は、京都大学農学部農業工学科農業施設工学講座の教授としての研究成果はもとより多くの人材の育成、京都大学総長のほか多くの要職を歴任され、勲一等瑞宝章、文化功労者顕彰の授与に加え文化勲章を受章されています。改めてご冥福をお祈り申し上げます。互礼会後には、京都府と兵庫県の土地連の皆様に新年のご挨拶に伺い、岡山に移動しました。
2018年1月15日(月)新年3週目です。自民党鳥インフルエンザ対策本部の会合が持たれ、香川県における鳥インフルエンザ発生への対応等について意見交換しました。関係者のご努力で、14日に殺処分、鶏舎の消毒を含む全ての防疫措置が完了、完了後、21日が経過して(2/4の24時)異常がなければ半径3km以内の移動制限区域が解除されます。骨付き鶏肉の大産地である香川での鳥インフル発生ですが、風評被害が発生しないよう、正しい理解が大切です。その後、名古屋に移動して、愛知県の土地改良測量設計関係団体の新年懇談会に出席、名刺交換した後に京都に移動。今日も快晴の素晴らしい天気で暖かく、富士山も綺麗でした。
2018年1月12日(金)終日都内です。午前中は自民党内閣部会関係のレクで、政府全体として少子化、高齢化社会における諸問題、午後からは各種会議でしたが、本年も忙しくなりそうです。また、業界紙のインタビューを受け、網羅的かつ的を得た質問に応答するなかで、頭の整理が出来て有意義でした。
2018年1月11日(木)名古屋で、朝から農業農村整備の現場を技術で支えている測量設計業務を第一線で担っている方々に新年のご挨拶と陣中見舞いに伺いました。その後、我が国の土地改良技術を先導した東海地方の土地改良関係者の新年互礼会に参加し、多くの方々にご挨拶致しました。その後、静岡に伺い土地改良関係の方々に新年のご挨拶、昨年10月に行われた第40回全国土地改良大会静岡大会を大成功に導いた方々にご慰労と感謝を申し上げました。
2018年1月10日(水)昨夜、富山入りして早朝より富山県土地改良会館前の故 桜井志郎先生の胸像に新年のご挨拶をし、次いで土地改良関係者に新年のご挨拶をしました。その後、雪の中お集まりいただいた石川県の土地改良関係者の新年互礼会でミニ講演と質疑、そして北陸地方の土地改良関係者の新年互礼会に出席しました。その後、東京に戻り、全国水土里ネットの事務責任者の方々の懇談会でご挨拶、引き続き公益社団法人日本技術士会の新年会に出席してご挨拶させていただき、明日に備えて名古屋に移動しました。
2018年1月9日(火)今日から各地の土地改良関係者の新年賀詞交換会が始まります。東北地区の賀詞交換会で冒頭祝辞を述べましたが、平成29年度補正予算、平成30年度当初予算の政府案についての私なりの見解をお伝えしました。また、昨年末の中国訪問の状況についても触れ、土地改良の分野でも先人の皆様の積み上げてきたご努力に敬意を払いつつ、謙虚かつ果敢に将来を展望していくことの重要性を再認識した私の思いをお伝えしました。折角の仙台行きなので、昨年同様、栃木県、福島県、宮城県の土地改良関係者にも新年のご挨拶を致しました。列
2018年1月7日(日)地元柏市の出初式に参列、国際消防援助隊員に登録されている方々もおられ、国際協力対応まで、本当に幅が広がっています。消防関係の方々の昼夜兼行の貢献があり、私たちの社会生活が円滑に維持されており、ご家族の方々のご尽力も含め、関係者の皆様に心から感謝したいと思います。今年、一年火災や災害が無いように祈念して、出初式の会場を後にしました。
2018年1月5日(金)自民党本部で仕事始め式が行われ、安倍総裁と二階幹事長から新年の挨拶がなされました。その後、大日本水産会の新年賀詞交換会、農業土木関係の新年懇談会に出席しました。懸案の予算も措置される見込みとなり、両懇談会とも出席者の表情が明るく感じられ、今後は、国会での審議を経て今年度補正予算、来年度当初予算の早期成立と貴重な予算の効率的執行に努力が必要です。
2018年1月4日(木)新年始動です。快晴の富士山を仰ぎながら、愛知に向かいました。東三河の方々に明治用水土地改良区でご挨拶、また、海部地域の土地改良関係者の方々に3年連続で新年のご挨拶を、その後、大府市の愛知用水土地改良区で新年の講演をさせていただきました。夜には元同僚と先輩の方々が集う新年会に参加し、今年も幕が開けました!本年も各地にお邪魔すると思いますが、皆様!宜しくお願い致します。
2018年1月1日(月2018年(平成30年)がスタートしました。
2017年12月31日(日)本年も皆様には大変お世話になりまして感謝申し上げます。明年も一所懸命頑張って参りますので、引き続き宜しくお願い致します。



           Copyright 2015 KANEHIKO SHINDO OFFICE. All Rights Reserved.