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2017年12月31日(日)本年も皆様には大変お世話になりまして感謝申し上げます。明年も一所懸命頑張って参りますので、引き続き宜しくお願い致します。
2017年12月29日(金)今回の訪中の最終日、まだまだ仕事です。二階幹事長はじめ幹部の先生方は王毅・外交部長(外務大臣)の朝食会に出席。その後の昼食会形式で支樹平・質検総局長との会談に同席しました。質検総局は、国務院の直属機関で、中国で販売または輸出入される商品の品質や安全性を検査、認証する機関で、動植物の検疫も所管しています。二階幹事長から日本米の対中国輸出拡大と原発事故による食品輸入規制の撤廃・緩和について申し入れが行われ、両案件とも前進が見られる思いますが、詳細は後日、公表の予定です。北京や上海などの大都市では日本食の需要が大きくなっており、日本産米への関心が高くなっているとのことで、日本側として質検総局に対しては真摯かつ迅速に対応していく必要があります。今回の訪中を通じて、二階幹事長の外交力の大きさと相互交流の重要性を実感、立場や主張の違いがあっても、直接会っての交流や対話の積み重ねの中で確固とした信頼関係を築いていくことの重要性を痛感しました。
2017年12月28日(木)午後は、人民大会堂で楊潔篪・国務委員との会見、習近平・国家主席への表敬に同席させていただきました。本当に貴重な体験で、人民大会堂入り口と内部の控え室等の写真、中国側から贈呈された習近平・国家主席との記念撮影写真を私の携帯カメラで撮影したものをご覧下さい。夕方には、李小林・中国人民対外友好協会会長との会見に同席し、唐家璇・中日友好協会会長主催の夕食会に参加しました。
2017年12月28日(木)午前中に二階幹事長の中国共産党中央党校での講演が行われました。「世界の中の日中関係〜日中『共創』の時代」を演題に、田中角栄元総理の日中国交正常化交渉を振り返り、二階外交における中国との関係、防災と国土強靭化での連携の必要性、互恵をさらに深化させて共創へ向けての提言、世界の中の日中関係の位置付け、そして相互信頼と相互理解の重要性を説かれました。会場では約500人の中央党校生(将来の中国共産党幹部候補生)が熱心に聴講し、質疑も行われました。日中国交正常化当時、私は小学校3年生でしたが、NHKの特番ニュースをめぐっての父とのエピソードを思い出し、二階幹事長の講演を聴きながら、亡き父に感謝の念で一杯なり、目頭が熱くなりました。
2017年12月27日(水)午後、福州から北京に移動、北京到着後は、各分野に分かれて先方政府との協議を行いました。私は、住宅・城郷建設部総設計部に伺い、当方からは、「木構造設計規範」(我が国の建築基準法に相当)改定の申し入れを行いました。先方からは、既に改定の決裁は下りており、公布に向けた印刷手続き中で、来年8月1日に施行するとの明確な回答が得られました。我が国ん木材輸出が飛躍的に伸びることが期待され、二階幹事長訪中の大きな成果です。また、先方から2012年以来途絶えている日中農村整備技術交流の再開を強く求めら、これも再開に向けて動き出すと思います。その後、二階幹事長が名門清華大学から名誉教授の称号が授与され、邱勇・清華大学長主催の夕食会に参加しました。
2017年12月27日(水)早朝、朝食勉強会でスタート、私が司会を務め、画家の絹谷幸二先生と和歌山県の仁坂吉伸知事から講話をいただきました。その後、空海大師が唐遣使として中国に向かう途中、嵐に遭い流されて辿り着いた福州で約1ヶ月間滞在して修行した福州開元寺を訪問しました。
2017年12月26日(火)日中与党交流協議会は、福建省の省都福州市で開催され、政治セッションでは、両国与党の使命について活発な意見交換が行われました。引き続き行われた人的・文化交流セッションでは、民意の絆を強化する観点から、両国民間友好基盤を固める必要性を共有しつつ、意見交換が行われました。そして、閉幕式が行われ、今回の協議会の成果として日本側の自民党、公明党と中国側中連部の国際担当部局が詰めに詰めて作成された共同提言が取りまとめられました。この提案の実行に向けて双方で着実に歩みを進めることが大切です。
2017年12月26日(火)武夷山で文化交流会に参加、武夷香江茗苑を訪問し、孔子研究で著名な北京師範大学の于丹教授の「至誠の道は、万邦を調和することになる」という演題の講義を美味しいお茶を飲みながら拝聴しました。近代的な高速道路、新幹線で移動中の田園風景には未整備の農地が広がり、土地改良の視点から中国の今後の解決すべき課題があるような気がしました。武夷山から福建省の省都福州へ移動後の午後からは、第7回日中与党交流協議会の政治セッション、人的・文化交流セッションが行われました。
2017年12月25日(月)経済セッション終了後に廈門から武夷山に移動しました。福建省にある山水の名勝、お茶の名産地として有名で、中国人が一生に一度は訪れたいとされる景勝地。会議の合間の気分転換で九曲渓の筏下りに参加し、感動で心身が洗われるようでした。
2017年12月25日(月)引き続き廈門、7時から朝食勉強会を行い、第7回日中与党交流協議会に出席しました。宋濤・中国共産党中央対外連絡部(中連部)部長、二階・自民党幹事長、井上・公明党幹事長の基調講演の後に、経済セッションが開幕しました。「協力レベルを向上させよう:「一帯一路」建設がもたらすチャンス」をテーマに、榊原・経団連会長のスピーチをはじめ日中双方でスピーチを行い、自由討議を行いました。報道等からの外聞でなく、双方が胸襟を開いで直に交流することが重要であると強く再認識した協議会でした。
2017年12月24日(日)会議の後、鼓浪嶼(コロンス島)を船上から見ることができました。この島は、アヘン戦争後、列強諸国の共同租界が造られた島で、本年世界遺産リストに加えられました。海上からは、厦門の発展の状況がよく理解でき、夜景も綺麗で、日本からの直行便があり、観光客も伸びてきてます。
2017年12月24日(日)中国厦門(アモイ)に到着、早速、廈門自由貿易試験区委員会との意見交換会、第7回日中与党交流協議会に参加しました。中国が強力に推進する一帯一路構想へ日本がどのように関わっていくか、経済界のスタンスを経団連の榊原会長が述べられました。厦門は自由経済特区で、また一帯一路構想の起点であり、既に鉄路でハンブルクなどの欧州の都市と直結おり、その発展は港湾、空港ともに凄まじく、肌で勢いを感じた次第です。
2017年12月24日(日)クリスマスイブですが、第7回日中与党交流協議会に参加させていただき、中国に行って参ります。後日、ご報告いたします。皆様、良いクリスマスをお迎えください。
2017年12月23日(土)天皇誕生日宴会のご招待をいただき、妻とともに皇居に参内させていただきました。素晴らしい経験をさせていただき感激でした。
2017年12月22日(金)今年度補正予算と来年度当初予算の政府案が閣議決定。土地改良関係予算の内容は、既に報告しましたが、私のストレート通信等で改めて関係者にお伝えしました。今日は、自民党TPP・日EU等経済協定対策本部の会議に出席、①TPP11及び日EU・EPAの状況について②日EU・EPA及びTPP11の経済効果分析等について、政府の説明を聞きました。農林水産関係については、分析試算は試算として受け止め、影響と対策をしっかり見極め、状況に応じた機動的対応が重要です。午後からは、明日の天皇誕生日とともに訪中の準備。今日も各地から多くの方々が私の事務所に来られましたが、生憎、不在にしており、失礼しました。
2017年12月21日(木)自民党領土に関する特命委員会・離島振興特別委員会・有人国境離島関係地域の保全・振興を推進する議員連盟合同会議に出席、関係予算案・補正予算案等について意見交換、引き続き離島振興特別委員会で関係予算案・補正予算案について意見交換しました。午後からは、各種予算の分析や各省からの説明、訪中に向けた勉強などを行いました。事務所には今日も多くの方々が来られ、皆さん、予算確保の見通しに本当に明るく生き生きとしています。感謝です。
2017年12月20日(水)自民党地方創生実行統合本部の会議で、①まち・ひと・しごと総合戦略、②平成30年度地方創生関係予算および平成29年度地方創生関係補正予算の状況、③平成30年度地方創生関係税制改正(報告)について意見交換しました。引き続き自民党憲法改正推進本部で、議論の整理と論点取りまとめの意見交換に参加、また、12/24から29まで中国で行われる日中与党交流協議会に向けた勉強会に参加しました。今日も各地から多くの方々が私の事務所に来られました。感謝です。
2017年12月19日(火)午前中に自民党北方調査会北方領土隣接地域の振興等に関するPTで北方領土隣接地域振興対策の現状等について意見交換しました。午後からは、農林関係合同会議で平成30年度農林関係予算について、齋藤農水大臣から財務大臣との折衝結果が報告されました。引き続き農村基盤整備推進議員連盟総会が開かれ、二階会長の下で今年度補正予算と来年度当初予算を合わせて5,800億円(補正1,452億円、当初4,348億円)が確保されることが確認され、今年度分が5,772億円(補正及び当初)だったので、28億円の上積み、それも当初予算での増額となりそうです。これも全国各地の関係者の方々の要請活動と関係国会議員の先生方のご努力、二階幹事長はじめ与党幹部の先生方のご理解など、多くの関係者の思いの結集の成果です。今後は、しっかりと事業効果を出していかなければなりません。
2017年12月18日(月)自民党の各部会で今年度補正予算と来年度当初予算の財務省との折衝状況が報告され、大臣折衝に臨む大臣を激励する会合が開催中です。農林水産関係は、先週終えたので、今日は自分なりに予算の細部と制度の拡充等の内容をチェックしました。今日も各地から多くの方々が私の事務所に来られ、感謝です。
2017年12月16日(土)盛岡で恩師の藤井克己先生(元岩手大学学長)のお別れ会に出席し、弔辞を捧げさせていただきました。まだ64歳の若さでのご他界で残念でなりませんが、藤井先生のご冥福を心からお祈りいたします。大学時代の恩師や事務室でお世話になった方々にもお会いでき、師走の盛岡は、空気がキリット寒かったですが、快晴でした。
2017年12月15日(金)早朝、自民党沖縄振興調査会及び美ら島議員連盟合同会議で平成30年度沖縄振興関係予算編成の意見交換、水産関係合同会議で平成30年度水産関係予算案及び平成29年度水産関係補正予算案の意見交換、平成30年度水産関係税制改正の結果報告を水産庁から受けました。その後、農林関係合同会議で、平成30年度農林関係税制改正、平成29年度補正予算、平成30年度農林関係予算、平成30年度農林水産省組織・定員の4項目について意見交換し、大臣折衝に向けて齋藤農林水産大臣を激励しました。午後からは、自民党女性局幹事会で熊本地震の被災地視察で熊本を訪問、蒲島知事との意見交換、熊本城の復興状況の視察などを行い、最終便で東京に戻ってきました。
2017年12月14日(木)午前は自民党農業基本政策検討委員会で土地改良制度の今後のあり方等について農水省から説明と意見交換、続いて内閣第一部会・内閣第二部会合同会議で、平成29年度補正予算案と平成30年度予算案審議、東日本大震災復興加速化本部総会で「風評払拭・リスクコミュニケーション強化戦略」と平成30年度予算案について意見交換をしました。また、自民党畜産・酪農対策委員会と農林関係合同会議で、平成30年度畜産物価格及び関連対策を農林水産省から報告を受け、現場も財政も厳しい中で、ギリギリの中での調整で現場の意向も反映された結果になり、予算もいよいよ大詰です。昼には、郷土秋田の先輩、金田勝年先生を励ます会に出席しました。
2017年12月13日(水)早朝、自民党畜産・酪農対策委員会で平成30年度畜産物価格等について、引き続き中山間地農業を元気にする委員会で、①現地視察報告②中山間地農業ルネサンス事業の状況等について意見交換しました。私からは、今年度の新規事業の中山間農業ルネサンス事業の使い勝手向上に向けた意見を述べました。昼には、参議院農業・農協研究会の勉強会、続いて農林水産流通・消費対策委員会で米の新規需要の推進について、関係団体からヒアリングと意見交換。午後からは、自民党参議院政審クールジャパン戦略推進PT、税制調査会小委員会と続きました。税制は森林環境税(仮称)創設を含め、ほぼ要望通りの決定、関係者一体のご努力の成果です。事務所には兵庫県議会議員の皆様はじめ多くの方々が事務所に来られ、慌ただしい中にも充実した一日でした。
2017年12月12日(火)早朝、農林関係合同会議、水産関係合同会議で平成29年度補正予算(案)の主要項目として、TPP関連と日EU・EPA関連の対策、防災減災対策など、しっかりとした補正予算措置が議論されました。午後は、税制調査会小委員会で政治的判断を伴う重要案件の処理案が示され、長年の林業関係者の悲願であった森林環境税(仮称)の方向性も明かになりました。その後、参議院農林水産委員会で、畜産物等の価格安定等に関する質疑と畜産物価格等に関する決議を行いました。夕方は、土地改良建設業協会理事会後の懇談会で挨拶、引き続き福井照代議士の政経パーティーに出席しました。
2017年12月11日(月)特別国会も閉会、自民党の各種会合の合間をぬって滋賀県で近畿地区の農業農村構造改革推進研究会で約1時間講演しました。国会で質疑をし、自民党内で都市を基盤とする議員も含め議論を行い、こうした場で講演後に農家や消費者の皆様から色々な意見を伺い、この繰り返しの中でより良い政策の実現を目指していきます。
2017年12月8日(金)早朝から自民党国土強靱化推進本部で国民の保護に資する緊急避難施設の確保についての議論に参加、また、今日は特別国会の実質的な審議の最終日で、参議院本会議が開かれ、各委員会で採決された議了案件が全て可決成立しました。午後は、自民党税制調査会小委員会で、森林吸収源対策に係る地方財源の確保、地方消費税の清算基準、地方税源の偏在是正、たばこ税、観光財源の確保、関税について審議、税制は奥が深く、しっかりと勉強しなければ議論についていけません。会場は緊張感でピリットした中でも大福餅が差し入れられ温かさの感じる一面もありました。今週も張り詰めた日々でしたが、夕方に秋田県横手市長が来られました。
2017年12月7日(木)自民党農林水産業・地域の活力創造本部会議で活力創造プラン(改定案)が示され、サトウキビ等甘味資源作物価格の単価水準維持、農林関係合同会議で予算編成大綱基本方針、農林関係予算編成大綱を審議、参議院農林水産委員会で競馬法改正の質疑が行われ全会一致で可決と続きました。午後は、自民党水田農業振興議連で齋藤農水大臣に予算・制度の要請に伺い、その後、各種打合せを行い、夕方から夜にかけては各種懇談会に出席、今日も楽しく有意義に過ごさせていただき感謝です。
2017年12月6日(水)本日は、終日党務に専念、どの会議も国民生活に直結する重要なもので、沢山の意見が出され、活発な議論が行われました。早朝、自民党野菜・果樹・畑作物等対策委員会で、さとうきび等甘味資源作物をめぐる状況について意見交換、引き続き畜産・酪農対策委員会で畜産物価格をめぐる状況について意見を交換、昼前には自民党米作りプロジェクトの収穫祭に参加しました。お昼以降は、税制関係の会議で、まずは内閣関係合同会議の勉強会、その後、自民党税制調査会小委員会でのいわゆるマルバツ等審議、そして、政調全体会議で、「新しい経済政策パッケージ(案)」についての審議に出席しました。
2017年12月5日(火)自民党政調全体会議で、新しい経済政策パッケージ(案)と平成30年度予算編成の基本方針(案)が示され議論、その後、農林関係合同会議で卸売市場を含めた流通構造の改革のとりまとめ(案)が議論を経て了承されました。昼には、全国漁連・信漁連会長・漁済組合長合同会議で熱い要請をお受けしまし、引き続き水産関係合同会議で卸売市場を含めた流通構造の改革についてのとりまとめ(案)が了承されました。午後からは、参議院農林水産委員会が開かれ、食料安全保障を主なテーマに林業、水産業も含めて、全国の皆様から頂戴したご意見などを集約して約40分間質問しました。偶然にも今日、国会に来られていた私の地元、大仙市協和の方々から傍聴いただきました。
2017年12月4日(月)参議院本会議で、安倍総理はじめ閣僚ご出席の下、平成28年度決算に関する審議が約2時間20分、その後、決算委員会で麻生財務大臣から決算に関する報告、河戸会計検査院長から会計検査の結果報告がなされました。その後、自民党内の会議や事務所内の会議を経て、自民党女性局関東ブロック会議懇談会に出席、華やかで活気のある会でした。
2017年12月3日(日)比谷図書文化館で開催された「岩手大学三陸復興・地域創生推進機構首都圏向け報告会」に参加、恩師である広田教授のプレゼンでは、地域コミュニティの問題を現地の実例に即して分類、整理され、今後の方向性を示しておられました。津波被害で強制的に失われたコミュニティは、再生でなく創造ということで生活する方々の目線に立って大学、行政などが連携していくことが重要です。人口減少著しい農山漁村集落のコミュニティ対策にも参考になるものです。今日の東京は素晴らしく、久々に日比谷公園を少し散策し、事務所で資料整理を行いました。
2017年12月2日(土)ずっと前からの約束を果たし、秋田の中学時代の仲間が集まる会に出て本当に楽しい時間を過ごしました。同じ会場で多面的機能支払の活動組織の反省会が行われており、挨拶に伺ったら活発な意見交換になり、これまた有意義でした。寒い秋田を後にして夜に帰京しましたら、今日、宿舎の掃除と洗濯をしてもらった妻から近くの紀尾井町清水谷公園の紅葉の写真が送られて来ました。今週も慌ただしかったですが、成果の多い毎日でした。
2017年12月1日(金)今日から師走、早朝、自民党所有者不明土地問題特別委員会で、対処法案について議論しました。その後、奈良県で土地改良連絡協議会等の研修会で講演し、引き続き京都でも土地改良関係者に講演を行いました。いずれも米政策の今後の動向についてで、多くの方々に真剣にお聞きいただき、感謝でした。奈良では、ご多忙の中、荒井知事を表敬、まさに土地の所有と利用に関する課題について問題提起いただきました。強行軍でしたが、夜に久々に自宅に帰りました。
2017年11月30日(木)早朝、自民党農林関係合同会議で森林環境税創設に向けた集会、全国より多くの関係者が参集し、同税創設への熱い思いの共有を確信しました。その後、参議院予算委員会に出席、午後からはJA大阪関係者の二階幹事長への要請に同席の後、自民党本部で税制調査会小委員会で森林の吸収源対策に係る地方財源の確保などの審議が行われました。夕方には各種打合せの後、秋田県仙北平野土地改良区役職員研修に参加し、意見交換を行いました。事務所には、茨城県の方々をはじめ多くの皆様が来られ、有意義な一時でした。
2017年11月29日(水)早朝、自民党農林関係合同会議で卸売市場を含めた流通構造の論点整理議論、その後、北海道農業建設協会・農業土木測量設計協会の皆様と意見交換、引き続き自民党所有者不明土地特別委員会幹部会、卸売市場議員連盟緊急集会に参加と続きました。昼には自民党畜産振興議員連盟総会で日EU・EPAにおける畜産物への影響などについて意見交換、午後には、テレビ中継された参議院予算委員会、全国農地海岸保全協会総会に副会長として出席しました。夕方には秋田県農業委員会の皆様、北海道オホーツク・宗谷地方の農業委員会の皆様との意見交換、懇親会に参加し、地域事情により異なる農業委員会の状況などについて勉強させていただきました。事務所には、今日も徳永北海道弟子屈町長はじめ多くの方々が私の事務所に来られ、感謝です。
2017年11月28日(火)早朝、自民党憲法改正推進本部で教育関係の意見交換、その後、自民党農業基本政策検討委員会でハウス等の農地の農地法上の取扱い、相続未登記農地の取扱い、米政策の見直しとりまとめの議論を行い、農林関係合同会議で了承されました。午後からは、農林水産関係団体委員会役員会、秋田県選出議員と町村長との意見交換会、北海道農業土木測量設計協会懇談会と続き、また、岐阜県の野島県議会議員、郡上市の市長、市議会議員の皆様はじめ多くの方々から地域の実情を聞かせていただき、勉強になり感謝です。
2017年11月27日(月)26日は移動日で雪の秋田から快晴の東京に戻り、久々に自宅に帰り散髪して気分を一新。27日は、自民党農林部会税制要望に関して農林・林業対策の勉強会、続いて自民党税制調査会小委員会で各部会重点要望ヒアリングと議論。午後からは参議院自民党幹事長室主催の勉強会と毎日が勉強の連続です。夕方には全国農村整備建設業協会理事会、青森県土地改良関係の方々との懇談会と続き、今日も慌ただしくも充実した一日でした。事務所には今日も多くの方々が来られ、感謝です。
2017年11月25日(土)娘の高校のグローバル教育の研究会で、高校生と保護者の皆様に、日本の歴史を学ぶこととグローバルな課題への対応について、かんがい排水技術者の立場から、アフガニスタンでのペルシャワール会の中村哲氏の活躍、江戸時代に完成した農業用水の取水技術を交えてキーノートスピーチをさせていただきました。その後、快晴の東京を後に秋田に向かい、大雪で新幹線が一時運休する程でしたが、地元秋田県大仙市協和で行われた国政報告会には支障なく移動でき、御法川信英衆議院議員、石井浩郎参議院議員、中泉松司参議院議員にもご参加いただき、盛会のうちに終えることができました。地元の私の後援会長である茂木隆・大仙市議会議長はじめ、旧協和町から選出されている橋本五郎・大仙市議、渡邉秀俊・大仙市議など多くの方々に感謝です。静かな雪の秋田で、久々にゆっくりと夜を過ごしました。
2017年11月24日(金)午前中に自民党農林関係合同会議で卸売市場を含めた流通構造の議論、その後、農業基本政策検討委員会でコメを巡る状況について意見交換し、主要論点の取りまとめを行いました。昼間には松山空港に飛び、愛媛県土地改良関係役職員研修会で講演、愛媛は、みかんの大産地ですが、敢えて他の地域と同様、米の話をさせていただきました。同県西条市では、国営で水田の整備が行われており、収益性の高い農業にダイナミックに転換していくことが期待されています。また、愛媛県は今年台風災害があり、災害復旧作業に献身的に従事されている方々を激励し、19時過ぎの飛行機で東京に戻りました。夕食には、愛媛名物の鯛めしいただき、大満足でした。
2017年11月22日(水)早朝、新たな米政策等に係る秋田選出議員意見交換会、自民党国会対策委員会に出席後、参議院本会議に望みました。昼には国営農業水利事業促進協議会東海協議会懇談会に出席し、愛知県、岐阜県、三重県の方々と意見交換の後、引き続き参議院本会議の各党の代表質問に出席しました。本会議後は自民党水産関係合同会議で卸売市場を含めた流通構造の議論、夕方には秋田県仙北建設業協会の皆様からの要請を受け、意見交換を行いました。今日も事務所を不在がちでしたが、多くの方々が私の事務所を訪問され、感謝です。
2017年11月21日(火)早朝、自民党農業基本政策検討委員会で農業用ハウス等の税制特例や相続未登記農地について、引き続き農林関係合同会議で卸売市場を含めた流通構造の論点について意見交換、消費者問題・食育調査会合同会議で食品ロスの削減の推進に関する法律案骨子について議論、森林整備・治山事業促進議員連盟では、山地災害の発生状況や新たな森林管理システム等について認識の共有が図られました。今日は、特別国会の参議院本会議で安倍総理の所信表明演説に対する質疑があり、本会議終了後、昼には東日本大震災復興本部で再生支援機構法改正法案の審査、卸売市場議員連盟の勉強会と続きました。三重県漁港漁場協会の皆様の要請もお受けし、夕方には栃木県宇都宮市で栃木県土連農業農村整備を推進する会で講演と、今日も慌ただしい中にも、内容の濃い一日でした。
2017年11月20日(月)早朝秋田から東京に戻り、各種会議に出席しました。自民党北海道総合振興特別委員会では、H28.8災害への提案・要望、全国土地改良施設管理事業推進協議会通常総会、自民党TPP・日EU等経済協定対策本部ではTPP等関連政策大綱改訂案について意見交換、そして、秋田県大仙市首都圏企業懇話会、河合雅司さん著の講談社「未来の年表」記念パーティ、秋田県農業共済組合連合会懇談会と続きました。今日も多くの方々に事務所に来ていただき、充実した一日でした。
2017年11月19日(日)秋田で、自民党女性局北海道・東北ブロック会議に出席しました。秋田県連からは小田美恵子女性局長(秋田県議)、原幸子女性局次長(秋田県議)、加藤鉱一幹事長(秋田県議)が出席、出席された各道県の方々から地域毎の多様な課題をお聞きし、本当に勉強になりました。自民党本部からは太田房江女性局長(参議院議員・比例)と白須賀貴樹女性局副局長(衆議院議員・千葉13区)、そして私(女性局次長)の3人が参加しました。会議での熱心な議論の後の秋田県連有志の方々による余興は素晴らしかったです。
2017年11月18日(土)福島から仙台に移動して高校の同窓会に出席、初対面の方々や案外出身地が近い方、宮城支部長を務めておられる隣のクラスの友人などがおられ、やはり同窓会は良いものです。その後、盛岡に移動して宿泊、駅を降りたら肌を突くような寒さ、懐かしい感覚です。
2017年11月17日(金)自民党税制調査会勉強会で、約1時間、税制要望のある事項について勉強、引き続き内閣第一・第二合同会議、地方創生実行統合本部に出席、久々に午前中はじっくりと腰を据えて中身の濃い議論や勉強ができました。特に税制では、森林環境税(仮称)の創設が極めて重要かつ緊急な課題であり、地方創生も待ったなしの重要課題で「ひとまちしごと創生総合戦略」改定に向け地に足のついた検討が必要です。午後からは参議院本会議が行われ、安倍総理大臣の所信演説の後、夕方には福島に移動し、福島市長選に立候補している桜田葉子候補の応援を行いました。
2017年11月16日(木)自民党農林関係合同会議で税制要望重点事項の確認と議論、続いて農業基本政策検討委員会が開かれ、コメを巡る状況について農水省からの説明を聞き、意見交換を行いました。私は一貫して、農家所得の向上を図ることが重要で、食料安全保障の視点からの水田フル活用対策の恒久的実施とともに、それを可能とする土地改良の重要性を主張しており、米価から生産コストを差し引いた所得の最大化を図ることに主眼を置いた政策の実施が大切だと考えています。昼には秋田市長会との意見交換、その後自民党憲法改正推進本部会議、漁港漁場漁村整備促進議員連盟臨時総会、所有者不明土地等特別委員会等へ、夕方には世界かんがい遺産登録証伝達式懇親会に出席し、祝意と敬意を表させていただきました。今日も多くの方々が自民党幹事長室や私の事務所に来られ、多くの課題に対する解決の方向について意見交換しました。
2017年11月15日(水)自民党農林関係合同会議で、流通構造について自由討論、都市農業関係合同会議では都市農地の貸借の円滑化に関する法律案や特定生産緑地に係る税制改正要望について議論、また、所有者不明土地等特別委員会幹部会では検討状況や運営について意見交換を行いました。午後は、全国の土地改良関係者が一堂に会して「農業農村整備の集い」が開催されました。与野党問わず多くの国会議員の皆様にご臨席いただき、農業農村整備の重要性と予算確保の緊急性について認識を共有できました。その後、齋藤健農林水産大臣と木原稔財務副大予算確保の要請、夜は関係者と懇談会で各地の実状や課題について率直な意見交換ができ、濃密かつ有意義な一日でした。今日も多くの方々が事務所に来訪され、感謝です!
2017年11月14日(火)早朝、自民党北方調査会で意見交換、その後、農林部会合同会議で卸売市場を含めた流通構造について関係者よりヒアリングを行いました。また、TPP・日EU等経済協定対策本部で、ベトナム・ダナンにおけるTPP閣僚会合の結果について政府側から報告がなされました。夕方には秋田県選出議員懇談会(国の施策・予算に関する提案・要望)が行われ、意見交換を行いました。事務所には、今日も多くの方々の来訪、各省からレクにも来られ、感謝です。
2017年11月13日(月)朝から多くの方々が私の事務所に要請活動に見え、午後には各省からのレク対応。水産や所有者不明土地問題等について深めることができました。また、恒例の島根県農業農村整備事業意見交換会で県議会議員や市町村長の皆様と有意義な意見交換、夜には私の初任地である佐賀県唐津市の方々と懇談(上場(うわば)会に出席)しました。
2017年11月12日(日)秋田で、参議院議員の石井浩郎先生を励ます会に出席、今季初めてコートを着て新幹線での往復でした。励ます会には、秋田県選出の国会議員衆参5名に私も加えさせていただき6名が参加し、竹下亘自民党総務会長がご来賓として出席されました。参議院議員二期目の石井先生は、自民党秋田県連会長であり、益々のご活躍を期待される会場の盛り上がりでした。途中、盛岡で姫神山が見え、秋田駅周辺でサングラスをかけたウサギちゃんに遭遇。
2017年11月11日(土)私自身、第3回から出席している思い出深いふるさと会・第33回東京協和会総会・懇親会です。地元大仙市から老松市長、茂木議長はじめ多くの方々が上京、私の兄、姉も出席して久々に兄弟が揃い、妻も叔母も出席し、大変、賑やかな会になりました。和気あいあいの心温まる会、役員の方々には、大変なご苦労をおかけし感謝で一杯でした。
2017年11月10日(金)一便で羽田空港に戻り自民党本部に直行し、自民党農業政策検討委員会でコメをめぐる状況について農水省からの説明、団体ヒアリング、意見交換を行いました。私からは、現場の農家への農水省情報の伝達不足、水田フル活用対策を食料安全保障の観点から実施すべきことを強調しました。昼には自民党東日本大震災復興加速化本部総会に出席、「東日本大震災からの復興の状況に関する報告」について議論しました。午後からは、福島の安積疏水土地改良区の方々が世界かんがい遺産に認定された施設のPR等で来所、また、久し振りに自分の説明資料のデータ更新や各種補正、来訪された農水省の現役やOBの方々との議論で、頭の中がリフレッシュしました。
2017年11月9日(木)朝から自民党農林関係合同会議で、平成30年度税制改正要望に関する関係団体からのヒアリングを行い、意見交換しました。森林環境税(仮称)に関する意見が多く出され、私からは、緩むことなく情報共有して気運を盛り上げて不退転の覚悟で同税創設に一致団結する必要性と国と地方との役割分担を明確にしたロードマップの必要性を強調しました。昼前に半島振興促進大会に出席し、熊本飛び、関係団体への挨拶回りの後、熊本県土地改良推進協議会のメンバーとの意見交換、熊本県議会の農村基盤整備促進議員懇話会の先生方との意見交換、熊本県農業農村の集いと、どれも内容が濃くて素晴らしく、濃密かつ有効なスケジュールを組んでいただき、熊本の方々には、本当に感謝です。農業農村の集いには、妻も同席して多くの方々にご挨拶でき、大感激でした
2017年11月8日(水)午前中、森英介代議士、林会長と県土連幹部の皆様と共に、千葉県土連の予算確保の要請活動に同席して麻生財務大臣室に伺いました。その後、特別国会の開会式、午後は、長崎県土連の皆様の二階幹事長への要請活動に同席しました。事務所には、秋田林業土木連合会の皆様や宮城県の土地改良関係の方々など多くの方々が来られましたが、農水省などからのレクのため、要請への対応に時間が取れずに失礼しました。
2017年11月7日(火)都市農業の現場の課題を勉強のため、大阪府泉佐野市に伺いました。都市農業と言えば首都圏、それも東京の農業が注目されがちですが、東京と大阪の農業は異なります。設立50周年を迎えた泉佐野市土地改良区は、約70ヘクタールの受益地の殆どが市街化区域内農地で、農地や水利施設の整備は国庫補助が適用されず、基本的には大阪府単独事業で対応してきました。都市農業に関しては、2015年(平成27年)4月に都市農業振興基本法が制定され、都市農業の政策的な位置付けが変わり、多様な役割を適切に発揮できるように都市農業の振興を図ることが明確に位置付けられ、今後、税制、予算制度等の充実を図っていくことが必要です。現地視察や意見交換会の結果等を踏まえてしっかりと対応していきます。それにしても水ナスの漬物は絶品でした。

2017年11月6日(月)長野県内4か所で国政報告会を開催。東信地域は東御市、南信地域は伊那市、中信地域は松本市、北信地域は長野市での開催、コメ政策に関する話を中心に講演、熱心にお聞きいただき感謝でした。合間に、昨年ご逝去された中原前長野県土連会長(元駒ヶ根市長)の仏前にお参りをさせていただき、ご冥福をお祈りいたしました。秋晴れの中、南アルプスの眺望は感動的でした。
2017年11月5日(日)敬愛する秋田の大叔父が亡くなり、弔問に伺いました。祖父の末弟で96歳での大往生でしたが、私は祖父の弟で20歳代で川崎市で亡くなった大叔父によく似ており、大変可愛がられました。大叔父の生まれた年・大正10年(1921年)は、平民宰相といわれた原敬氏が東京駅で暗殺された年で、大叔父は大変な激動の時代を生き抜いたのであり、ご遺体に最敬礼し、心から感謝し慰労させていただきました。故郷秋田はまさに秋本番、季節は確実に巡っていきます。みちのくの小京都角館は、そろそろ冬支度の様相でした。
2017年11月4日(土)自民党米作りプロジェクトで稲刈りです。青梅の水田で二階幹事長、林幹雄幹事長代理、金田勝年幹事長代理、西川公也元農水相、森山裕元農水相、野村哲郎農林部会長はじめ13名の国会議員と栽培管理を行っていただいた農家の方々、JA西東京の関係の皆様など総勢50名を超える賑やかな稲刈りでした。久々に手刈り、約40年振りに1条刈バインダーを操作、ハサ掛けも久し振りに行い、額に汗をしている農家の方々のご苦労を共有することが大切だと改めて実感しました。青梅の水田は、10アール区画で収量は10アール当たり6俵(360kg)強だとのことですが、度重なる台風にも倒伏させることなく立派に栽培管理された農家の方々に感謝でした。秋の晴天の中での稲刈りは遠い昔の田舎の雰囲気そのもので懐かしく、微笑ましく、心温まる一日を過ごさせていただき、只々感謝、宿舎での洗濯まで充実感いっぱいでした。
2017年11月2日(木)久々に自民党内での会議です。は林政対策委員会、農林・食料戦略調査会、農林部会合同会議で各案が議論され了承されました。私からは、森林環境税(仮称)の創設に当たり、その使途について市町村の弱体化している体制支援に充てることができるように要望しました。午後からは、TPP・日EU等経済協定対策本部が開かれ、4つの議題について、政府側の説明に対して質疑がなされました。私からは、②総合的なTPP関連政策大綱の改訂に関連して自民党の政権公約の実現が重要で改正大綱に基づく補正予算の措置が不可欠であることを述べました。
2017年11月1日(水)11月です。特別国会が招集され、初めて首班指名の投票をさせていただきました。この国の平和と安寧、国民の健康と繁栄を祈りつつ、しっかりと投票いたしました。衆参の本会議前に自民党の両院議員総会、昼には自民党本部前での岡山フェアに法被を着て応援、夕方には、田村憲久先生の政経パーティーに出席と続きました。
2017年10月31日(火)長崎県農業農村整備事業推進大会で講演、その後、長崎県土連設立60周年記念式典と祝賀会に出席し祝辞を述べさせていただきました。推進大会の講演は30分の時間を頂戴し、我が国の食料と農業、特に米政策について私の持論をお話しし、800人を超える方々から熱心にお聞きいただき感謝でした。各都道府県に土地改良事業団体連合会が設立されたのは、昭和32年の土地改良法改正に基づくもので、長崎県土連は本邦第1号の認可により昭和32年に設立され、長崎県の土地改良にかける熱意が伺えます。祝賀会では地元の諫早農業高校生による太鼓が披露され、お祝いムードが最高潮、私の妻も参加させていただき、多くの方々にご挨拶出来、準備等にご苦労された長崎土地連の方々をはじめ多くの関係者の皆様です。こうした推進大会や記念式典、祝賀会を通じて関係者の意識の共有し、先人へのご努力と敬意を払いつつ、今後の展望を描いていく上で意義深いものだと感じた次第です。
2017年10月30日(月)新潟県長岡市で執り行われた故長島忠美先生のお別れ会に参列しました。旧山古志村長としてのご活躍は全国的に有名ですが、最後にお会いしたのは、8月5日の新潟県柏崎市でした。三富佳一県議の地方議員在任50周年記念式典に自民党新潟県連会長として出席されており、「俺の挨拶は短くするから、進藤さんにその分やるから。しっかりやってよ。」と温かい配慮の言葉をいただき、帰りに握手したのが最後となりました。後継の泉田先生と連携させていただき、農業農村政策をしっかりと受け継ぐことをお誓いし、長岡を後にしました。帰京後は、土地改良大分女性の会の皆様と意見交換し、青森県の森林組合連合会の皆様、土地改良事業団体連合会の皆様、熊本県土地改良事業団体連合会の皆様と懇談いたしました。
2017年10月29日(日)自民党米作りプロジェクトの稲刈りの予定でしたが、台風の影響による雨で順延、雨の日を利用して自宅で衣替えをし、夜になってから宿舎に運び込みました。冬に向けて身体もならしていかなければなりませんが、大好きな秋が短くなった気がして残念です。
2017年10月28日(土)富山県で高岡市土地改良区総代会研修会で米政策について講演の後、大学の同窓の皆様と鳥獣被害や人手不足の中での草刈り作業の困難性など富山の中山間地域の厳しい現状と対応策について意見交換しました。夕方には富山県耕地課設立90周年記念祝賀会に出席しました。これまでの富山の土地改良の歩みがスライドや冊子で取りまとめられており、素晴らしい祝賀会でした。120名を超える方々が参加し、先輩から現役の後輩に歴史を語り継ぎ、更に新たな展開を模索する温故知新は極めて意義深いことです。農水省から出向された方々も出席され、沢山のエピソードなどの思い出話に花が咲いていました。
2017年10月27日(金)今日も在京で事務所を中心に各種打合せです。各地から多くの方々が事務所に来訪され、感謝です。いよいよ特別国会、緊張感をもって臨んでまいります。
2017年10月26日(木)終日事務所で執務。今日も多くの方々が事務所にお見えになりました。各地域における事業の必要性や効果を分かりやすく説明いただき、いつも感心します。説明を受けた地域の現場で自分の目で見ると、違った感覚で事業を捉えることこともあり、全ての地区に足を運ぶのは困難ですが、可能な限り自分の目で見て耳で聞いて、次になすべきことを一緒になって考えていくことが大切だと思います。
2017年10月25日(水)静岡県沼津市で、約4,300人参加の第40回全国土地改良大会静岡大会に出席しました。大会前に都道府県水土里ネット会長会議が開催され、私からは、全国を巡回しての農政の感触として最も関心が高い米政策について状況説明や私の考えを報告しました。土地改良大会は、二階会長、川勝静岡県知事、杉山静岡県議会議長など多くの方々が参加され、大盛況でした。事例発表も懇親会も素晴らしく、会場は華やかで明るい雰囲気、小谷あゆみさんの司会も素晴らしかったです。来年は、宮城県での大会、会場には伊達政宗公に扮する武者も歓迎に来られました。
2017年10月24日(火)全国土地改良政治連盟理事会で、今回の衆議院選挙の総括を行いました。私の参議院選挙後の状況も含め各地から色々な意見が出され、有意義な理事会でした。今日も各地から多くの方々が事務所に来訪されました。感謝です!夕方には、山本有二前農林水産大臣の政経パーティーに出席しました。厳しい選挙戦を通じて、高齢化等によるここ数年の農山漁村の急速な衰退を実感された旨のコメントがありました。全国の農山漁村で同様なことが起きていますが、これを肌で実感し、課題の重さと深さを受け止め、山本前大臣のご指導も賜りながら、今後の対策を進めてまいります。
2017年10月23日(月)久々に議員会館の事務所です。総数で10議席減の状況下で改選前議席と同じ284議席をお預かりしたという凄い結果となりました。これも同志の皆様が懸命にご自身の政策を有権者の方々に訴えご理解をいただき、ご家族も含めて支援者の皆様の献身的なご努力の成果だと思います。個人的には、議席は個人のものでなく、主権者たる国民の皆様からお預かりしたもので、その歴史と重みを片時も忘れることなく、国家、国民のために仕事をしなければならないと、自らに言い聞かせています。
2017年10月22日(日)投票日です。昨夜、最終便で秋田から羽田空港に戻り、宿舎に帰りました。今日は、横浜の叔父の3回忌の法事で妻と息子の3人で伺いました。妻には久々に会いましたが、愛犬も含め家族の健康に感謝です。また、姉や叔母、従兄弟達にも会え、ようやく日常に戻った感じでした。叔父の冥福を祈りつつ、自宅に帰り衆議院選挙と柏市長選挙の投票を行いました。妻の話だと期日前投票は相当混雑していたとのことですが、今日はスムーズに投票を終えることができました。投票締め切り後、続々と開票結果が伝えられ、政権与党の安定多数が確実。ご支持いただいた多くの皆様に感謝で一杯です。
2017年10月21日(土)衆議院選挙まであと1日、秋田で午前中は御法川信英先生、午後からは富樫博之先生の応援を行いました。秋らしい中での選挙戦最終日でしたが、今まで触れたことのない秋田の素顔を見ることができたような気がします。最後は、富樫先生の事務所で締めの挨拶をさせていただき、最終便で東京に帰りました。
2017年10月20日(金)宮城県、岩手県の応援に回りました。宮城県大崎市内と涌谷町内において勝沼栄明先生の応援を行いました。街宣車から農地の整備状況や水利施設の状態が目に入りましたが、やはり施設の老朽化が顕著で、対策の必要性が高まっています。午後からは盛岡に移動し、高橋ひなこ先生の応援を行いました。庁前で街頭演説、矢巾町内5ヶ所で行われた個人演説会で応援演説を行いました。夜に盛岡を後にして秋田県大曲に宿泊しました。
2017年10月19日(木)熊本で、野田毅先生、坂本哲志先生の選挙事務所に激励に伺い、木原稔先生の応援を街頭で行いました。午後からは、2017ため池フォーラムin熊本に出席し、全国ため池等整備事業推進協議会会長代行の初仕事として祝辞を述べさせていただきました。ため池は老朽化や耐震不足などの課題、歴史、伝統文化との関わりの深さ、などから全国一律でなく地域特性を踏まえた整備のあり方やため池の多角的な機能を増強しつつ後世に引き継ぐことが重要です。
2017年10月18日(水)朝一便、北九州空港経由で北九州の中山間地域の状況や古賀市の都市近郊農地、 筑後川中流域の農地、大木町の低平農地など多様な福岡の農村地域を一日かけて廻りました。行橋では、キャッチボール通信を読んでおられる婦人から声を掛けられ、感謝、感激でした。夜は、熊本に移動し、熊本地震からの復旧・復興の集いに参加、多くの農業土木技術者が全国から支援に駆けつけていただき、本当に感謝です。そして、八代に移動して尊敬する金子恭之先生の選挙事務所に激励訪問させていただきました。
2017年10月17日(火)昨夜のうちに高知から羽田空港経由で新潟まで移動して朝から活動です。うってかわって晴天の秋空ですが、新潟も稲刈りが大幅に遅れ、クズ米が2割近く出ているとの話も聞きました。新潟でも米の平成30年度問題について、自分なりの考えをお伝えしました。米の輸出振興を図る話題や水田フル活用の推進に関する話などもお聞きし、水田整備などの土地改良の計画通りの実施が不可欠との強い要請がありました。
2017年10月16日(月)高知では、農業関係者から、TPP参加に踏み切った現政権への不信感が大きいとの声がありました。例外なき関税廃止のTPPの原則に風穴を開け、各国のセンシティブな品目に配慮することが確認されたことから参加に舵を切ったと説明しても、納得してもらえないのが実情です。こうした不信には、対策の内容なども含めて丁寧な説明が必要であることを痛感しました。
2017年10月15日(日)朝一便で庄内空港から羽田空港に戻り、千葉県内を回り色々な声をお聞きしました。米の生産調整については、やめるのではなく、飼料用米や大豆、麦などを水田に作付けする場合の助成措置である水田利用の直接交付金は、水田フル活用対策として、拡充、継続される予定です。自民党の政権公約では、これらの助成を恒久的に確保と明記しており、現場に広がる不安を払拭する努力が必要です。雨の千葉を後にして、南国高知に向かいました。
2017年10月14日(土)午前中は秋田の南秋田郡で金田勝年先生の応援、午後からは山形県酒田市に移動し加藤鮎子先生の応援をさせていただきました。庄内地方も稲刈りが遅れてます。特に直播の米は、刈り取りが遅れているようです。
2017年10月13日(金)秋田で、御法川信英先生の応援に駆けつけ、県南を回りました。秋らしい天気でしたが、稲刈りが遅れ気味です。夜は、高校の同窓会な初めて参加、懐かしい先生方や先輩、若い後輩の方々にもお会いできて有意義な会で、昨年の参議院選当選のお祝いとして、お米をいただきました。感謝です。
2017年10月12日(木)宿泊した北見を後に、移動途中で徳永弟子屈町長のご配慮で国営農地防災事業の現場を視察、事業実施済みの農地と未実施の農地では格段の差が見られ、事業効果を目の当たりにしました。その後、釧路で伊東良孝先生の応援を、帯広で中川郁子先生の応援を行いました。
2017年10月11日(水)新千歳空港から札幌市内に向い、高木宏壽先生、吉川貴盛先生の応援、再び新千歳空港から女満別空港を経て網走、北見と武部新先生の応援を行いました。そろそろ冬支度の雰囲気の中、先生方のご健闘をお祈りするのみです。
2017年10月10日(火)いよいよ衆議院選挙公示。私としては、農林水産業関係の各党の公約を比較する中で、自民党の公約の目指す方向と実現可能性をしっかりと説明し、ご理解を得ながら、多くの選挙区を回り応援する予定です。今日は、京都から滋賀に移動し、三重県を訪問、滋賀では、街頭で小寺ひろお候補の応援を行いました。
2017年10月9日(月)和歌山県で、素晴らしい天気の中、県内の土地改良関係者に農政の動向について講演を行いました。その後、大阪、京都で衆議院選挙に向けて開設している先輩議員の事務所を訪問し、激励させていただき、京都の伊吹文明先生の事務所を訪問、実物大の伊吹先生にお出迎えいただきました。
2017年10月8日(日)兵庫県内を巡回、朝から丹波市、宍粟市、三田市、たつの市、南あわじ市等の土地改良関係者にコメ政策等について講演しました。晴天の中、多くの方々に熱心に私の話をお聞きいただき感謝でした。夕方、新神戸駅から新大阪経由で和歌山県みなべ町に移動し宿泊です。
2017年10月7日(土)愛知県で、前衆議院議員の伊藤忠彦先生と鈴木淳司先生にもご同席いただき、JAあいち知多で行われた農政勉強会で講演をさせていただきました。私の持論・食料安全保障に基づく我が国の農政のあり方について、考え方をご披露し、多くの方々に熱心にお聞きいただき、感謝でした。食料をキーワードに芋づる式に出てくる多くの課題や問題点の丁寧な解決の大切さ、大地、水、気候などまだまだ人智の及ばないものへの謙虚さなどを考えながら、私の思いを語りました。その後、兵庫県篠山市に向かいました。
2017年10月6日(金)栃木県で、土地改良関係者と懇談、土地改良予算の動向、米政策の展開方向などを説明し、意見交換。今年の栃木は、まだ稲刈りが終わってない地域も見られ、夏場の天候不順で収量の落ち込みが心配されます。自民党農林・食料戦略調査会長・西川公也先生のご活躍の様子や今後の更なるご指導の必要性などもお伝えし、長野県佐久市で木内均先生の決起集会で応援演説の後、名古屋に移動しました。
2017年10月5日(木)地元秋田で、朝から大仙市内を挨拶回りして、御法川信英先生の選挙事務所に伺いました。いよいよ闘いの始まりです。大仙市での集会の後、大館市まで移動、二階幹事長に同行、菅官房長官も出席され、金田勝年先生の決起集会に臨みました。集会前に大館市の子供たちと二階幹事長が親しく交流、激務が続く中で子供たちを包み込む幹事長の優しい笑顔が印象的でした。集会後に青森空港から羽田空港に帰ってきました。
2017年10月4日(水)仙台市で土地改良関係の懇談会を行った後、同志である勝沼榮明先生の石巻市での決起集会に二階幹事長に同行しました。勝沼先生は、医師であり元陸上自衛隊予備自衛官でもあった気骨のある政治家で、自民党北海道連主催HOKKAIDO政治塾参加で衆議院比例北海道ブロック、自民党宮城5区支部長として比例復活で2期目の当選を果たされ、今回の衆議院選にチャレンジ予定です。勝沼先生の更なるご活躍を祈りつつ、秋田県大曲に移動しました。
   
2017年10月3日(火) 快晴の中、土地改良関係の方々に国政報告を行いました。とかく農政は米政策に偏り過ぎとの意見もありますが、果樹王国山梨にとっては樹園地整備をはじめ果樹振興政策の充実が欠かせません。今日お聞きした色々なご意見を今後の政策形成に活かしていきます。山梨の皆様、本当に有り難うございました。
2017年10月2日(月) 午後、地元の千葉県柏周辺の土地改良関係の方々に国政報告、お忙しい中で、お集まりいただき感謝です。夕方、事務所には京都大学の渡邉教授、Com aquaの河合局長、熊本大学の濱准教授も同行され、農業農村工学を取り巻く国内外の学際的な状況について、貴重な情報をご教示をいただき意見交換しました。
2017年10月1日(日) 秋田市で開催された自民党政策集団「水月会」のセミナーに参加、所属する富樫先生の激励に伺いしました。石破先生の講演もあり、秋田の方々に語りかけるような説得力のある政策論であり、勉強させていただきました。秋田から東京に移動して、秋田県人会連合会芸能大会懇親会に駆けつけ、懐かしい秋田民謡を思い出しまながら、亡き祖父や父、近所の方々の顔が浮かび、自分を育ててくれた方々に感謝の日でした。


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