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2017年10月1日(日) 秋田市で開催された自民党政策集団「水月会」のセミナーに参加、所属する富樫先生の激励に伺いしました。石破先生の講演もあり、秋田の方々に語りかけるような説得力のある政策論であり、勉強させていただきました。秋田から東京に移動して、秋田県人会連合会芸能大会懇親会に駆けつけ、懐かしい秋田民謡を思い出しまながら、亡き祖父や父、近所の方々の顔が浮かび、自分を育ててくれた方々に感謝の日でした。
2017年9月30日(土) 大分で、自民党大分県連政治塾で、約40名の塾生に食料安全保障の必要性を中心に我が国の食料と農業について約40分講演しました。地方議会の議員の方々や学生も参加してましたが、食料安全保障の視点を踏まえ、農業と農村の振興をしっかりと担っていただく政治家になっていただくことを期待しています。折角の大分、国土交通省の直轄ダムである大分川ダムの工事現場や竹田市はじめ県内の農村地帯を視察、帰路には、木付親次県議に大分空港まで送っていただき、宮城県ご出身の奥様が主導しておられる「ふるさと市場R213」で記念撮影しました。国東地域で採れた新鮮な農産物や加工品が一杯でした。
2017年9月29日(金) 長崎県で、畑地帯総合整備事業で整備された飯盛、三会原、有喜南部、山田原地区などを視察しました。畑地の整備(区画整理と水の確保)を契機として、じゃがいも、大根、生姜、花などの作付が盛んになり、後継者が多く残って地域の活気が出てきており、子供の数が増えている地区もあります。日頃から土地改良の必要性を熱く語っていただいている加藤寛治先生にもご同行いただき、地方創生に果たす土地改良の効果を噛みしめながらに大分に向かいました。
2017年9月28日(木) 衆議院が解散されました。私も農林水産業や農山漁村の振興政策を中心に可能な限りご説明し、自民党の政策にご理解いただき、ご支援が得られるように努力する覚悟です。午後からは、予定通り長崎に向かい、波佐見町で開催されている全国棚田サミットに出席、超党派国会議員の棚田振興議員連盟を代表して、鶴保庸介会長(参議院議員)からのメッセージを届けました。農林水産省中山間地域振興課長当時に出席が叶わなかった素晴らしいサミットに参加でき、多くの旧知の方々ともお会いして、感無量でした。
2017年9月27日(水) 午前中の各種打合せに続き、午後一番に自民党水産関係合同会議に出席、水産物の卸売市場の現状など食品流通を巡る状況について、農水省からの説明、関係団体の皆様の要望などをお聞きし、机上論ではなく、常に「血が通う」市場、物流の大切さを実感しました。その後、宮城県に移動し、土地改良関係のサマーセミナーで講演、私なりの食料安全保障の考え方に基づく米政策の方向性を話しました。宮城の方々の真剣な眼差しを忘れることなく、緊張感を持って更に研鑽して参ります。
2017年9月26日(火) 午前中に自民党水田農業振興議員連盟総会で、水田農業政策の確立に向けて意見交換。私からは、水田フル活用施策を食料安全保障の観点から政策的に位置付け、骨太の政策体系を示すことの重要性を訴えました。午後からは、宮崎県を訪れ土地改良関係者と意見交換、慌ただしい中にも、自分なりの政策的な考えを整理できた一日でした。
2017年9月25日(月) 熊本で土地改良関係者との意見交換を行い、財務副大臣・木原みのる(稔)代議士の政経セミナーに出席しました。熊本県民の期待が大変大きく会場は超満員。益々のご活躍をご期待申し上げ、熊本の皆様方の熱いご支援をお願いします。夕方には、荒木泰臣嘉島町長の全国町村会長ご就任のお祝いの会に出席しました。熊本県土地改良事業団体連合会会長を務められており、多くの土地改良関係者がお祝いに駆けつけ、私自身も熊本県在職当時から今に至るまで温かくご指導いただきました。荒木会長の益々のご活躍とご健勝をお祈りいたしております。また、全国町村会の藤原忠彦前会長(長野県川上村長)も、長野県土地改良事業団体連合会会長であり、これまでのご労苦に感謝と今後のご指導をお願いする次第です。翌朝の会議があり、最終便で帰京です。
2017年9月22日(金) 自民党女性局役員会に出席、引き続き次長を拝命、農林水産業と農山漁村の振興を図る上で女性の視点や活躍を今後も重視していきます。午後からは、秋田で開催された金田前法務大臣を慰労する会に出席しました。「テロ等準備罪処罰法」の成立に尽力され、我が国の「国際組織犯罪防止条約」(TOC条約)の締結、発効に貢献されたほか、120年振りの民法改正と110年振りの刑法改正も成し遂げられた金田前法務大臣には、郷土秋田の先輩としてのご労苦に最大限の敬意を捧げさせていただきました。久々に飛行機から雲間の鳥海山を見ることが出来ました。
2017年9月21日(木) 午前中、自民党農林関係合同会議で時国会へ提出予定の農林水産省関係の3法案の審議を行い、食品流通を巡る情勢について意見交換しました。何れも重要法案であり、党内で議論と手続きを進め、どのような局面でも早急に国会に提出できるように環境整備しておくことが重要です。午後は、茨城県土地改良事業団体連合会の山口武平会長にお会いし、96歳を超えておられる山口会長の豊富なご経験から、大所高所のご指導を賜り、益々のご健勝をお祈りしつつ、茨城を後にしました。
2017年9月20日(水) いよいよ秋の雰囲気、今日は自民党憲法改正推進本部で緊急事態条項の議論、その後、都市農業対策委員会、都市農業研究会合同会議で都市農地の賃借の円滑化に関する法律案の条文審議を行いました。夕方には、山形県土地改良事業団体連合会の佐貝会長がお見えになり、意見交換、その後、チリ共和国独立207周年祈念祝賀レセプションに出席しました。パトリシオ・トーレス大使ご夫妻がお出迎え下さり、感激でした。生憎、所用があり短時間で退席しましたが、微力ながら両国間の友好増進に尽力させていただきます。
2017年9月19日(火)列島縦断の3連休大型台風18号の被災された方々に心からお見舞い申し上げます。午前中に今臨時国会に提出予定の農林水産省関係の法律、昼には卸売市場議連で卸売市場の抜本見直しの勉強を行いました。夕方には、東北土地改良建設団体連絡協議会の皆様と意見交換、実際の現場で何が起きているか、課題解決に何が必要なのか、多くのことを考えさせられました。
2017年9月16日(土) 故郷・秋田県大仙市で過去最多の185チームの参加した第39回全県500歳野球大会開会式に出席いたしました。少年野球発祥の地と言われる大仙市では本当に野球が盛んで、私もこうした環境で幼いときから育ってきました。開会式では花火の街らしく昼花火で開会に花が添えら、私の実家のあるチーム、NN(農業農村整備)野球団も出場、私と同年代以上の方々のプレーに大いに刺激を受けた素晴らしい大会でした。午後からは、予定を変更して急遽、盛岡に行き恩師の故藤井克己先生の通夜に参列いたしました。藤井先生は岩手大学学長、岩手県総合計画審議会長や東日本大震災津波復興委員長、いわて産業振興センター理事長などを歴任されましたが、64歳の若さでのご逝去で、残念でなりません。温厚な藤井先生のご冥福を心からお祈りいたします。
2017年9月15日(金) 山梨県で、土地改良の建設関係者と、その後、土地改良区理事長の皆様と意見交換を行い、土地所有者不明土地の問題や水利権の問題、中山間地域振興の問題など幅広く奥の深い課題が話題となりました。午後からは、やまなし水土里ネット女性の会発足式で挨拶、引き続き土地改良関係者に国政報告を行い、果樹王国山梨県ですが、敢えて米政策の現状と方向性を話題に据えました。会場からは、土地改良区の果たす役割と施設管理に要する農家負担軽減の
重要性を強調するご意見などが出され、山梨での色々なご意見は、この国の農業・農村の将来を真剣に考えた地域の生の声としてしっかりと受け止めさせていただきます。夕方には東京経由で一気に秋田へ移動です。
2017年9月14日(木) 山口市内の名田島地区を視察、同地区は藩政時代からの干拓地で圃場整備がなされた地区は耕地利用率が200%ですが、既存の排水施設の老朽化対策とともに排水施設の新設も検討されるなど排水対策が課題です。山口県の学校給食は、名田島で生産された米と麦(パン)で賄われており、素晴らしいことです。その基盤を支えているのが土地改良であり、しっかりとした対策を講じなければなりません。その後、土地改良事業団体連合会女性の会総会後の講演、昼からは下関管内と美祢管内で国政報告会を行いました。台風の通過が予測され、農作業が忙しい中で、多くの方々にお集まりいただき感謝、あらためて故吹田県土連会長のご冥福をお祈りしながら山口を後にしました。
2017年9月13日(水) 都市農業振興の予算や税制、法律等の勉強、与党技術士議員連盟関係の打合せの後、秋田に向かい、秋田県農業公社主催の農地中間管理事業現地研修会で講演しました。故郷であり米の大生産地の秋田で、米政策を真正面から議論することは、やや勇気がいることですが、米の平成30年度問題をどのように捉え、どう乗り切るのか、答えは一つではないでしょうし、地域地域の実情に応じて答えは複数あるのかもしれません。また、食料安全保障の観点から我が国の食料供給の体制整備の制度と予算というロジックが重要で、骨太の中心論を国民の皆様にご理解いただくことも不可欠です。事例発表も素晴らしいものでした。皆で頑張っていかなければなりません。秋田から羽田経由で山口へ、機内から霞ヶ浦、利根川、印旛沼が綺麗に見え、機内のコーヒーブレイクで一息です。
2017年9月12日(火) 島根県東部地域の安来、松江、雲南、出雲、斐伊の各地区で5会場で私の国政報告を行いました。稲刈り前のお忙しい中、多くの方々にお集まりいただき、米政策や中山間地域振興、林業政策に至るまで幅広く現状と今後の展望を報告、熱心に私の話をお聞きいただき感謝で一杯でした。島根県は中山間地域が多く、色々なご意見も賜り、農山漁村の維持なくして我が国の国土の維持はできず、島根の景色を見て島根の方々と交わり、農山漁村は日本の命綱の思いを強くしました。引き続き強く訴えて参ります。
2017年9月11日(月) 午前中、全国ため池等整備事業推進協議会総会に出席、故吹田会長の後任に西村康俊兵庫県土連会長が選任され、私は副会長に就任、直ちに会長の職務代理を仰せつかり、農村地域の防災減災対策にとって重要なため池対策への重責に身の引き締まる思いです。午後からは、鳥取に飛び土地改良関係者と意見交換を行い、八頭町の田中農場で田中会長と意見交換しました。貴重な現場の声を得て、私の考え方を自らチェックしつつ、因美線郡家駅から鳥取駅経由で松江に向かう列車の車中で、改めて今後の農政の方向性を自分なりに展望。鳥取の皆様に感謝です!
2017年9月10日(日) 釜石市から新花巻駅、大宮駅を経由して富山に向かい、富山県土地改良事業団体連合会の故河合常則会長の約千人が参列された荘厳な通夜に出席しました。喪主であるご子息の挨拶の中で会長の日記が紹介され、地方を思う政治家河合会長の真髄を垣間見、ただただ感動するのみで、自らを省みつつ河合会長のご冥福をお祈りして東京に戻りました。
2017年9月10日(日) 宮古市に宿泊して引き続き岩手県の漁港調査、まずは鈴木俊一大臣のご地元・山田町役場に伺い、甚大な津波被害から復興した「鯨と海の博物館」視察後、釜石市の箱崎漁港を訪問しました。箱崎地区では日頃の訓練の賜物で小中学生に犠牲者が出なかった訓練の重要性を認識、漁港では、ご婦人の皆様が美味しいイカ焼きやホタテ焼きなどをご馳走してくれ、ご婦人の皆様の温かい笑顔を頼もしく感じつつ、早期の復興を心に誓いました。その後、私は途中で離脱し富山に向かいました。
2017年9月9日(土) 自民党漁港漁場漁村整備促進議員連盟の現地調査で岩手県宮古市を訪問、宮古市魚市場で昼食をとり、東日本大震災で大きな被害を受けた田老地区を視察しました。たろう観光ホテル跡での津波の映像、宮古観光文化交流協会の「学ぶ防災ガイド」の取組、防潮堤の建設を視察、津波による惨事が二度と繰り返されることがない対策の必要性を痛感、また宮古市重茂漁港での漁業協同組合の方々、女性部や青年部との意見交換では、水産業や漁村の振興に漁港の果たす役割は極めて大きいことを身をもって痛感しました。
2017年9月8日(金) 栃木県、青森県、岩手県の土地改良関係者と意見交換、今夏の日照不足で東北地方の太平洋側の稲の作柄について、青森県、岩手県の一部地域でやませの影響、宮城県県北の中山間地域では不捻等による減収の声がが聞かれる等の話題があり、今後の収穫の状況を注視する必要があります。今日は、久々に盛岡に宿泊、岩手山には雲が、北上川の流れは、今も昔も変わりません。
2017年9月7日(木) 早朝、秋田県横手市の山城水系土地改良区の役職員の皆様と面会、先般の秋田の豪雨災害で被害を受けた水田の今後の農業経営の継続と発展に向けてのほ場整備の新規事業化について理事長から改めて強い要請がありました。午後は、滋賀県土地改良事業団体連合会の皆様から予算確保の要請、米政策の展開方向に対する不安の声、農業水利施設は老朽化の課題等を詳しくお聞きしました。夕方には、都城市出身の故持永和見元衆議院議員の通夜に妻と参列、感謝とご慰労の心を込めて、ご冥福をお祈り致しました。
2017年9月6日(水) 宮城県美里東部土地改良区の阿部理事長、役職員の皆様が国会に来られ、勝沼榮明代議士とともに、土地改良から農政一般、経済政策、水田活用の直接支払交付金の問題など広範な意見交換を行いました。その後、超党派の棚田振興議員連盟総会で、来年度の関連予算の要求状況、月末の長崎でのサミット等について意見交換、私からは、既存制度から考えるのではなく、現場で棚田へのビジョンを検討し、それに即した制度の制改定の必要性を述べました。午後からは、青森県土地改良事業団体連合会東青下北支部の役員の皆様と意見交換のあと、空路、秋田大潟村へ、北海道・東北地区の土地改良事業団体連合会OB会に出席、永年現場で土地改良と向き合ってこられた方々から経験と知見に基づく幅広い意見を聞くことができ、感謝です。
2017年9月5日(火) 引き続き北海道、旭川に移動して建設業関係の皆様と農業関係の皆様に2回に分けて、それぞれ講演、来年度概算要求では、旭川管内の農業農村整備予算は、直轄予算事業費ベースで100億円を超える要求、各地区とも事業の早期完了が不可欠で要求額の満額確保を強く望む多くの声が寄せられました。東川町では、町長はじめ土地改良区、JA、農業委員会などの幹部の皆様から国営農地再編事業の新規地区採択を要請する強い声があるなど、第3期北海道開拓とも言える農作業の効率化と農産物の品質向上に必要な農地と水の持つ機能の更なる向上、即ち土地改良を行わないと次世代に北海道農業を引き継げないと言う要請には説得力があり、是非とも実現しなければなりません。旭川空港周辺の傾斜地ほ場でのじゃがいもの収穫を体験し、作業効率の向上と雨による土壌侵食防止のため早期に傾斜を緩くする畑地帯総合整備事業の実施の必要を痛感、作業体験をセットいただいた前田旭川土地改良区理事長とご家族に感謝です。
2017年9月4日(月) 快晴の札幌で500人を超える方々が参加しての北海道土地改良セミナーに講師として出席、農政、特に米政策の方向と今後の土地改良についてお話しました。懇談会では、もう少し予算の話や環境保全型農業や地域政策の話を聞きたかったという声など、次につながる貴重なご指摘を頂戴、我が国の食料供給基地北海道の将来を見据えた北海道農業の振興への気持を新たにしました。
2017年9月2日(土) 午前中、久留米市で鳩山二郎代議士からのお声掛かりで土地改良事業の勉強会を開催、首長さんはじめ100人を超える多くの農業関係の方々が出席、私からは、農政の展開方向に即した土地改良事業の在り方を中心に講演させていただきました。午後からは、九州北部豪雨災害被害の朝倉市の山田堰土地改良区管内の3連水車をはじめ、ため池の被災状況を視察、全体として復旧は進んでいますが、特に農地と農業用施設の復旧はまだまだです。関係者の血の出るような努力で3連水車の復旧がなされ、水田に用水を供給しており、暗中に一筋の光明をもたらしましたが、今後も早期復旧と地域の農業振興に全力で取り組まさせていただく覚悟です。
2017年9月1日(金) 各省庁から財務省に平成30年度予算の概算要求が行われ、予算の季節が到来。午前中は自民党森林整備・治山事業促進議員連盟、午後からは自民党農村基盤整備議員連盟連で財務省主計局長に予算確保の申し入れを行い、出席した国会議員からは、財政事情の厳しさは承知しているが、国家として必要な予算はしっかりと確保する必要があることを強調、私からも主計局長に予算確保をしっかりとお願いいたしました。予算確保のためには、予算執行による各種効果と今後見込まれる効果を分かりやすく説明し、農山漁村、土地改良、ともに日本の命綱を危うくすることは断固回避しなければなりません。
2017年8月31日(木) 宮城県南の大河原町で約500名の土地改良関係者が参加しての第3回宮城県土地改良大会です。東北農政局長、村井県知事、西村明宏衆議院議員、和田政宗参議院議員、県議会議員の方々と多くの来賓が出席され、私も来賓の一人として祝辞を述べさせていただきました。各県の土地改良大会とも、農業、農村や土地改良に関係する課題を共有して、各地域で今後の方向性を熟慮する契機となる極めて有意義なものであり、各々厳しい現実に直面しても、一人ではなく皆で一致団結して前に立ち向かって行く、元気を出して前進することを確認する意味で大会の開催意義は大きいものです。
2017年8月30日(水) 約800名の土地改良関係者が参加しての第5回大分県土地改良振興大会に出席しました。副知事はじめ県の幹部の皆様、多くの県議会議員の方々が参加され、米政策を中心に私の見解等について講演させていただきました。会場には、竹田女性の会の皆様もお見えになっていました。その後、地元大分の建設業関係の方々と意見交換を行いました。日程の最後に、宇佐神宮をお参りさせていただき、大分空港から羽田に戻りました。
2017年8月29日(火) 羽田空港から一便で長崎空港経由で会議に参加しつつ、長崎県、佐賀県、福岡県を訪問しました。福岡では、研修会前後に関係者と意見交換、九州北部豪雨災害の復旧の現状と課題、福岡の土地改良の今後の展開方向などの認識を共有させていただきました。その後、新幹線で小倉経由、特急ソニック号で大分へ移動、宿泊しました。
2017年8月28日(月) 自民党農村基盤整備議員連盟総会が開催され、会長の二階幹事長の他30人を超える国会議員が出席され大盛会。予算確保を求める決議文が採択され、後日、財務省に要請することとされました。事務所には、栃木県の土地改良関係の方々が来られ、栃木でも予算不足の訴えがあり、予算確保に向けての覚悟を新たにしました。
2017年8月26日(土) 秋田の大曲花火大会に23年振りに会場で参観、感動でした。豪雨の影響で雄物川河川敷の桟敷席等が水に浸かり、開催が危ぶまれましたが、皆さんの必死の復旧作業で素晴らしい大会となり、ふるさとの花火から元気と力をいただきました。
2017年8月25日(金) 午前中に自民党水産部会・水産総合調査会・水産政策協議会合同会議で、平成30年度水産関係予算概算要求案ほか水産庁の説明、質疑。引き続き農林・食料戦略調査会、農林部会、農政推進協議会合同会議で平成30年度概算要求(案)、農林水産省組織・定員要求、農林水産関係税制改正要望事項(案)について農林水産省から説明。その後農林関係予算について団体要請をお聞きし、質疑を行い、多くの先生から土地改良予算を確保すべきとの力強いご意見をいただきました。また、漁港議連臨時総会にも出席し、午後からは秋田に移動、中泉松司参議院議員の国政報告会に参加、岸田文雄政調会長、松山政司国務大臣も出席され大盛会でした。
2017年8月24日(木) 朝から主に農林水産省関係の来年度予算概算要求の考え方について、関係部局から説明、意見交換、日頃お聞きしている現場の課題解決のため予算額は十分なのかの視点でチェックしていきます。午後からは、自民党水産拡大合同役員会で水産関係の来年度予算概算要求について水産庁から説明、意見交換を行いました。
2017年8月23日(水) 秋田県八郎潟町土地改良区の方々の要請、その後、自民党地方創生実行統合本部で、平成30年度地方創生関連予算概算要求、地方経済の現状及び地方創生関連施策の現状についての政府側から説明、質疑がありました。私からは、「全国持続可能性市町村リスト&マップ」の公表内容を紹介しつつ今後の対応を質問、また、地方創生に果たす地域の建設業関係の方々の役割の大きさを指摘しました。午後は、JA北海道の幹部の方々と今後の米政策の方向等について有意義な意見交換、夕方には秋田選出国会議員と秋田県13市議会議長・事務局長との意見交換会に出席しました。今日は「志帥会」の先輩・故長島忠美代議士の御霊に焼香をさせていただき、先生の温かい眼差しとお言葉を思い出しつつご冥福をお祈りいたします。
2017年8月22日(火) 自民党農林・食料戦略調査会、農林部会合同会議で、農林水産省から平成30年度概算要求重点事項(案)の説明と質疑、私からは、現場を回って指摘を受けた多くの声を代弁しました。米の直接支払交付金の廃止後も、米農家の所得が確実に向上するよう米生産コストを徹底的に削減、高収益作物作付による農家の所得向上につなげる基礎となるのが土地改良です。平成30年度予算では、制度と予算の裏付けをもって実効性あるものとして、農家の方々にご理解いただけるよう整理していくことが必要です。

2017年8月21日(月) 午前中富山県議会の農林水産関係議員の皆様と意見交換、平成30年度予算では米政策の展開方向への不安と戸惑いの払拭が必要です。夕方には仙台で大学の同窓会、今年は若手も方々の参加も多く頼もしく感じました。
2017年8月20日(日) 川崎市秋田県人会納涼大会に出席、50人を超える方々の出席で、回を重ねご挨拶する度に親しさが増し、皆様に感謝です。同郷の川本学神奈川県議、齊藤伸志川崎市議とともに出席させていただき、私からは、あまり報道されていない秋田の豪雨災害の状況などをお話しました。
2017年8月18日(金) 自民党二階幹事長と林幹雄幹事長代理にもお越しいただき、茨城県水戸と土浦で土地改良政治連盟の懇談会を開催いたしました。土地改良に支えられた農業産出額で全国第2位の茨城県は、水利施設の老朽化対策、農地の大区画化などのニーズが高まり、農業のポテンシャルを更に活かして、消費者ニーズに応じた生産の徹底に加え、輸出を真剣に検討しています。そうした方向性にベクトルが一致している茨城県知事候補者の大井川和彦さん、衆議院茨城第6選挙区の政治活動を行っている「国光あやの」さんが駆けつけてくれて、感謝でした。
2017年8月17日(木) 昨日から事務所で活動を再開、17日は秋田で「新たな米政策確立に向けた秋田県生産者大会」に出席しました。米の直接支払交付金を廃止する平成30年度問題への不安の声が多く聞かれ、平成30年度予算では、水田農業の展望を明らかにし、こうした農家の不安へ具体的に対応する必要性への意を強くしました。
2017年8月13日(日) 秋田の実家で墓参り、しっかりとご先祖様を供養しました。夜には集落の青年会主催の演芸大会に出席、前座で、豪雨災害、森林整備、憲法改正などを話題に私の近況報告、プロの民謡の素晴らしさに感動しながら、青年会現役とOBメンバーと懇談し、素晴らしいお盆を過ごしました。
2017年8月11日(金) 故吹田愰前山口県土地改良事業団体連合会会長のお別れの会に出席しました。安倍内閣総理大臣・自民党総裁が実行委員長を務められ、土地改良関係では、野中広務全土連名誉会長、高貝久遠同副会長はじめ多くの方々が参列、あらためて吹田前会長のご冥福を心からお祈り致します。
2017年8月10日(木) 自民党水産関係拡大合同役員会で、平成30年度予算や中西部太平洋まぐろ類委員会北小委員会への提案などについて意見交換。また、自民党農林・食料戦略調査会、農林部会合同会議では、平成30年度概算要求の意見交換、平成29年豪雨及び暴風雨による農林水産関係被害への支援対策報告がなされました。平成30年度予算もいよいよスタート、私からは、米の直接支払支払交付金の廃止を見据えた予算の在り方など、全国を巡回しての意見を述べました。
2017年8月9日(水) 久々に終日事務所で資料のデータ更新や新たな情報の追加等で執務。事務所では、宮崎県の山下県議と地域農業の発展、農地基盤整備の方向性や制度適用の在り方について意見交換、また、奈良県の土地改良関係者、富山県高岡土地改良協議会の方々が要請活動に来られました。やはり、当初予算の確保が不可欠であり、関係者が一体となって事業の必要性と効果について理解を得ていくことが重要です。
2017年8月8日(火) 迷走台風5号の進路と被害を心配しながら、新潟から金沢に移動、北陸農政局で管内の米政策の動向について意見交換の後、午後は大日ダム土地改良連合で、米政策について講演しました。講演後の質疑では、米の直接支払交付金廃止への不安や野菜農家の経営安定対策など現場の実情をお伝えいただき感謝、現場の不安を取り除き、しっかりとした展望が開けるように更に研鑽してまいります。
2017年8月7日(月) 秋田県の豪雨災害対策の要請活動に、秋田選出の国会議員も勢揃いで同行、佐竹知事はじめ県の幹部や市長、副市長の皆様と秋田出身の菅官房長官に要請を行いました。午後からは再び新潟、林業、水産業関係の皆様と意見交換、森林環境税への要望や北朝鮮のミサイルの身近な危険への漁業者の不安の声などをお聞きしました。夕方には、私の新潟後援会主催の国政報告会、妻も参加して暖かいお声をかけていただき、夫婦両輪で皆様の役に立てるように精進していくことを再認識、新潟の皆様に感謝です。
2017年8月5日(土) 新潟県土地改良事業団体連合会の三富佳一会長の地方議員在職50年を祝う会に出席しました。自民党二階幹事長の記念講演があり、長年にわたる三富先生の素晴らしい活動を手本にしなければならない旨の二階幹事長の言葉が胸に残りました。地域主義を実践されてきた三富会長から引き続きご指導を賜り、私も地域主義を貫く中で、しっかりと結果を出せるように精進してまいります。新潟も全国各地も土地改良は途半ば、新幹線から見る長岡の水田は、未整備田が多い状況です。
2017年8月4日(金) 台風5号の動向が気になりますが、上空から徳島市、淡路島、和歌山市、木曽三川を見ながら、大分から中部国際空港に飛び、三重に伺いました。水産関係や林業関係の方々と意見交換、鈴木三重県知事を表敬の後、水土里ネット役職員研修会で講演を行いました。会場からは、土地改良区運営への支援措置の必要性や多面的機能支払制度の総額の上乗せ、特に長寿命化対策の充実を求める声がありました。夕方は、関係団体と懇談し、尊敬する多くの先輩の皆様にお会いし、元気をいただきました。
2017年8月3日(木) 午前中、北海道の土地改良関係の土地改良方々の要請、秋田県から豪雨災害の被災状況や課題をお聞きしてから、大分に伺い、農業土木技術研修会で講演を行いました。会場からは水田農業、中山間地域の農地整備の在り方、米の播種前契約の具体的内容などについて質問や意見がありました。九州北部豪雨災害で日田市の農地も大きな被害が受け、その復旧に大分の農業土木技術者は日夜奮闘されており、会場の方々の目は真剣そのもので、災害から大分の農業を立ち直らせ、明日の農業・農村の基盤を築いてくれる頼もしい皆さんに心の底からエールを送りました。一緒に頑張りましょう!
2017年8月2日(水) 昨夜、水戸から富山に移動して、朝から富山県土地改良事業団体連合会に伺い、土地改良区の女性職員の皆様と意見交換、多くの実務的な話題が上がりました。その後、コンクリート二次製品に携わる業界の方々と意見交換、呉羽射水山ろく用水土地改良区で懇談しました。石川県に移動後、石川県土地改良事業団体連合会の役職員研修会で講演、今年度で廃止予定の米の直接支払交付金への不安や施設園芸の労働力不足の問題など現場の切実な声をお聞きし、私なりの考えを述べさせていただき、両県では有意義な一日を過ごさせていただきました。
2017年8月1日(火) 8月です。今日は多くの方々が意見交換や要請に来られました。感謝です。早朝、二階幹事長も出席され、宮城県の土地改良関係者と宮城県選出自民党国会議員との意見交換会で、東日本大震災からの復興の問題、国土強靭化への課題、土地改良施設の維持管理の問題など多岐にわたるテーマについて有意義な意見交換となりました。事務所には、秋田県の日本海沿岸市町村町長会、熊本県と熊本市、芦北町、岐阜県の水資源機構営木曽川右岸施設緊急改築事業関係の皆様、また、中国四国土地改良協議会の皆様の二階幹事長への要請に同席しました。その後、茨城県水戸市で茨城県知事選の候補予定者「大井川かずひこ」さんを囲む会に出席しました。
2017年7月31日(月) 秋田に残り、引続き秋田の被災現場の調査です。被災地の水田は、出穂期の花水(稲の花が咲く時期に必要な水)が重要な時期で、災害で水路が被災し、この花水不足が懸念されています。現場では、花水確保最優先の応急復旧と災害復旧作業を進める必要がありますが、災害制度に精通し現場判断が可能な技術者が不足しており、しっかりとした対応ができる知恵を絞り出す必要があります。調査の後、事務所に戻り、各種打合せや来客対応のあと、夕方は建設業の皆様との意見交換を行いました。
2017年7月30日(日) 再び秋田です。自民党農林・食料戦略調査会豪雨災害対策WT(西川公也会長、野村哲郎座長、御法川英文先生、石井浩郎先生、中泉松司先生、藤木眞也先生、進藤)で秋田の豪雨災害の被災地を現地調査しました。このWTは、これまでの多くの災害で現地を見て農家の方々の生の声を聞き、前例にとらわれない効果的な対策を講じてきた実績を持っています。限られた時間の中で、丁寧に現場の要請を聞き取り、可能な限りの応答をし、これをベースに今後の対応を取りまとめていきます。
2017年7月29日(土) 秋田から京都に移動し、京都府土地改良事業団体連合会会長の野中広務先生はじめ京都市周辺の土地改良区の理事長さんたちと意見交換の後、京丹後市に移動し、丹後土地改良区の役員の方々とも意見交換しました。施設の老朽化、分散した施設の維持管理や沈砂地の有効活用、など色々な課題がある中で、若手農業者の活躍や再生産可能な農業の確立のために、地域に寄り添いしっかりと支援していきます。
2017年7月28日(金) 自民党農林・食料戦略調査会豪雨災害対策ワーキングチーム(WT)の初会合で、秋田の豪雨災害と九州北部豪雨災害の現地調査の打合せがあり、秋田の現地調査には私も参加の予定です。午後は、秋田で秋田県土地改良事業団体連合会の高貝久遠会長の叙勲祝賀会に出席し、会長の永年のご功績に心から敬意を表させていただきました。夕方には、私の地元の旧協和町下淀川地区、小種地区、荒川上野地区の状況を視察、明後日の自民党WTでの調査に活かしていきたいと思います。改めて被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

2017年7月27日(木) 自民党国土強靱化推進本部「歴史から国土強靱化の精神を学ぶ」シンポジウムを開催!
午前中、自民党 農林・食料戦略調査会、農林部会、農業基本政策検討PT合同会議で、米先物取引の本上場申請と平成29年梅雨期の豪雨による農業被害検討、自民党治水議連緊急総会に出席、治山と砂防の連携による流木災害の軽減や秋田の豪雨災害の早期復旧について議連の先生方や国交省にお願いしました。午後は、冒頭のシンポジウムで、『井澤弥惣兵衛』~新田開発を支えた紀州流土木工法と情熱~の素晴らしいセミナーの司会を務めさせていただきました。夕方は、南九州畑地かんがい事業推進協意見交換、新潟県西蒲原土地改良区・JA越後中央合同の政策提案会に出席です。
2017年7月26日(水) 大阪で、午前中は所属する自民党政策集団志帥会の夏期研修会で、自己研鑽。研修の合間に、滋賀県の土地改良関係の皆様が二階幹事長を表敬されました。その後東京で、秋田の豪雨災害や九州北部豪雨災害の主に農林水産関係の状況を確認。夕方には、熊本県菊地市土地改良区の懇談会で意見交換を行いました。
2017年7月25日(火) 参議院予算委員会の閉会中継続審査、自民党参議院国対委員会に出席の後、香川県に移動。新装なった香川用水記念会館で、香川県土地改良事業団体連合会本部事務所竣工記念として、米政策の現状と展望を中心に講演、酷暑の中、多くの方々に熱心に私の話をお聞きいただき感謝です。四国各県の相互理解の中で開発された香川用水の歴史は極めて重要で、後世に正しく伝えていくことが大切です。昼には国産小麦粉で作られた讃岐うどんをいただき、夕方には大阪に移動しました。
2017年7月24日(月) 故郷・秋田の被災された方々に心からお見舞い申し上げます。7月22日から23日にかけて、平年の7月1か月分の総降水量の約1.5倍に当たる豪雨に見舞われ、秋田市雄和(旧雄和町)、大仙市協和(旧協和町)下淀川、小種地区や峰吉川地区、隣の旧西仙北町強首地区に大きな被害が出ております。24日は福島県郡山市で国営農業水利事業東北協議会総会で挨拶、その後都内で水資源機構かんがい排水事業推進協議会出席、今日ほど、多くの皆様に、国土強靭化の重要性を強調した日はありません。
2017年7月23日(日) 宮崎県都城市で、私の後援会の皆様が霧島盆地会という素晴らしい勉強会を企画、開催して下さいました。200名を超える方々が参加され、地元宮崎県選出の長峯誠参議院議員と地元都城市選出の山下博三県議会議員の素晴らしい講演が行われ、私自身大変勉強になりました。日帰りの宮崎でしたが、多くの方々の思いを受け止め、私の政治活動の推進力としてまいります。
2017年7月21日(金) 愛知県豊橋市で、豊川用水通水50周年記念研修会で講演、パネルディスカッションにパネラーとして参加、その後、土地改良関係の方々と意見交換を行いました。昭和24年に国営農業水利事業として始まり、昭和36年に愛知用水公団に引継がれ、昭和43年に通水開始、50周年を迎え、地域の農業、工業の今日の発展の礎となっている豊川用水の偉大さを再認識しました。
2017年7月20日(木) 自民党水産総合調査会で、大和堆における違法操業問題、日EU・EPA大枠合意などの意見交換。また、自民党日EU等経済協定対策本部の会合では、日EU・EPA交渉の大枠合意を踏まえた総合的な政策対応に関する基本方針について検討、私としては、農林水産業の体質強化のための補正予算措置の重要性を訴えました。また、秋田県森と水の協会の林野庁への要請、夜の情報交換会にも参加、林業の復活なしに秋田の振興はあり得ません。事務所には今日も多くの皆様が。感謝です。
2017年7月19日(水) 自民党政策調査会全体会議で平成30年度予算概算要求の基本的な方針(案)の財務省からの説明と質疑を行いました。先輩議員の概算要求基準に関する様々な見解をお聞きでき、大変有意義でした。事務所には、石川県、富山県、秋田県の方々が来られ関係要請をしっかり受け止めました。
2017年7月18日(火) 九州北部豪雨の調査状況を踏まえ、関係方面と打合せました。事務所では、水土里ネット千葉女性の会の皆様と女性の視点からの土地改良施設の管理や賦課金徴収事務の課題などについて、意見交換しました。
2017年7月16日(日) 九州北部豪雨災害でお亡くなりになられた方々のご冥福と行方不明の方々が一刻も早く見つかることをお祈り申し上げますとともに、避難所暮らしを余儀なくされている方々をはじめ、被災者の方々に心からお見舞い申し上げます。今回の線状降水帯の凄まじさに驚きますとともに、早期の復旧、復興に全力で取り組むことと、再び悲惨な災害が繰り返されないよう、予防的対策に注力しなければならないことを痛感しております。
2017年7月15日(土) 県営ほ場整備事業(経営体育成基盤整備事業)の実施地区に移動し、現地調査を兼ねて大区画化したほ場整備後の水田の法面で草刈りを行いました。重労働の草刈りを始め、営農や施設管理でのランニングコストの最小化設計にICTやAI等の最新技術を駆使した生産性向上の必要性を痛感しました。
午後は、羽越本線で新潟に移動し、加茂市議会議員、安武秀敏先生の講演会主催の夏忘れ会に出席しました。

2017年7月15日(土) 出身地秋田県大仙市で、第1回全国500歳野球大会(野球に燃える親父たちの甲子園)の開会式に出席、宮崎市からは戸敷市長が来られ、大変盛り上がりました。その後、地方創生に大きな役割を期待されている大学時代からの旧友・小松社長の(株)花火創造企業を訪問しました。
2017年7月14日(金) 早朝、東北治水事業に関する意見交換会に出席、異常気象の問題が現実となっている中で計画的な治水対策の必要性を訴えました。その後、滋賀県土地改良事業団体連合会の皆様の自民党二階幹事長への要請に同行、午後は農水省の方々と意見交換の後、猛暑真っ只中、秋田に移動しました。
2017年7月13日(木) 午前中に九州土地改良連絡協議会、三重県土地改良関係の皆様が来られ、土地改良事業の具体的効果や予算不足による地域での影響などをお聞きしました。午後は、山形で土地改良関係の方々に米政策を中心に今後の農政の方向性について、事実関係をベースに私なりの考えをお伝えし、方向性を先導していく政治の役割を痛感しました。
2017年7月12日(水) 本当に多くの皆様が私の事務所に来られ、自民党二階幹事長への要請にも同席しました。①効率的な営農のための大区画化や排水改良、②老朽化した農業用用排水施設の早期改修、③防災の観点でため池の耐震化や地すべり対策などを早急に実施、いずれも各地域にとって深刻なこれら3つの課題解決のために土地改良予算要請を行わなければなりません。
2017年7月11日(火) 自民党日EU等経済協定対策本部で関係府省からEPA大枠合意の説明、案外知られていないEUに比して不平等だった輸出入の改善も含め、合意内容を私なりに現場でしっかりと説明し、関係者の生の声を聴いて酪農等の体質強化のための国内対策の積極的推進が必要です。事務所には今日も多くの方々においでいただきました。
2017年7月10日(月) 斎藤洋明衆議院議員からの呼び掛けで、西川公也衆議院議員と山田俊男参議院議員とともに新潟で農業関係者と意見交換、水田整備が遅れている地域での畑作物転換の課題等、各地での濃密な意見交換ができ有意義な一日でした。西川先生の日EUのEPA交渉から帰国直後の臨場感溢れるコメントは勉強になりました。
2017年7月9日(日) 宮城県石巻市で、同志の勝沼榮明衆議院議員の政経セミナーに参加、自民党二階幹事長も出席され、多数の方々の参加で会場が熱気に包まれ、大盛況でした。古川から石巻までの移動中、大区画に整備された水田で素晴らしい大豆の集団転作を見ることが出来、復旧、復興に向けて走り回った当時を思い出し、更なる復興の加速化に向けての尽力を肝に銘じました。
2017年7月8日(土) 自民党秋田県羽後町支部主催「第3回夏期大学」で今後の食料と農業政策について講演して質疑。北部九州の豪雨災害の深刻な大災害に衷心よりお見舞いの気持ちを持ちながら秋田県羽後町の西馬音内(にしもない)の盆踊りや端縫ダイニングでの食事等、地域の伝統と食に触れながら、懇談会に出席した後、宮城県古川まで移動しました。
2017年7月7日(金) 54回目の誕生日、多くの方々に心暖まるお祝いを頂戴し感謝しつつ、早朝、熊本市からの国の施策等に関する重点政策提案会出席、その後、山形県日光川土地改良区の方々と面会し意見交換しました。午後の関東農業土木技術士会主催の研究会では、私の国政報告の内容をご報告し、先輩の皆様からご指導いただきました。講演終了後、空路秋田に向かい、地元の自民党協和支部総会に出席し、久々に実家で熟睡。生まれた家が残っており、そこで眠れる幸せをかみしめました。
2017年7月6日(木) 徳島県土地改良理事長会で国政報告、土地改良関係者との懇談を行いました。途中の飛行機からの美しい渥美半島、徳島の蓮根畑のハウスと露地物の出荷調整を見聞できました。
2017年7月5日(水) 自民党水産部会・水産総合調査会・水産政策推進議員協議会・水産政策協議会の合同会議で、水産団体から来年度予算要望等の聴取と意見交換、沿岸漁業振興検討WTの開催と続きました。また、自民党二階幹事長への九州土地改良協議会と細田総務会長も同席されての島根県土地改良推進協議会の予算確保要請に私も同席しました。午後には、会津若松市で土地改良推進協議会主催の講演会、喜多方市で国営農業水利事業福島県協議会主催の講演会で講演、雨上がり清々しい会津で英気を養わさせていただきました。
2017年7月4日(火) 午前中、自民党北方調査会で日露共同経済活動に関する官民調査団の結果報告、午後は、日EU等経済協定対策本部会合で、日EU等経済協定対策本部のとりまとめ等が確認され、総理に対して自民党対策本部として申し入れました。午後は山本農水大臣に、静岡県中川土地改良区の要請に城内実代議士と同席、また、九州土地改良協議会の山本農水大臣への要請にも同席、山本大臣には、地元の声をよくお聴きいただき、本当に懇切丁寧にご対応いただき感謝です。事務所には宮崎県の方々が要請活動に来られ、私が不在でしたが偶然居合わせた妻が対応、夕方には、山形県今野川土地改良区の方々、九州土地改良協議会の皆様と懇談、今日も多くの方々に感謝です。
2017年7月3日(月) 午前中、山形県因幡堰土地改良区の皆様と議員会館で意見交換、その後、女性活躍を国際的に推進する議員連盟設立総会に出席、昼は国営土地改良事業関東協議会の皆様と意見交換、夕方は近畿水土里ネット連合会から政策提案がなされました。厳しい中にも、色々な知恵を互いに出し合いながらの前進が必要です。
2017年7月2日(日) 自民党にとり非常に厳しい結果の東京都議選の事実は厳粛に受け止めなければなりません。現職都議の同志の方々が、涙を飲む姿を目の当たりにし、やるせない気持ちと無念な思いで一杯ですが、自分事として真摯に受け止め、しっかりと国政に取り組む決意を新たにしました。
2017年7月1日(土) 隠岐の島町から海士町に移動して国政報告会を開催、若い農業者の方々が多く、近年、移住が多い海士町を実感、水産業の課題や農業の水不足の問題など様々なご意見を伺いました。そして、西ノ島町、知夫町に高速船で移動して、関係機関やご支援いただいた方々にご挨拶、古来「隠岐の国」の国と言われてきた活気あふれるエネルギーに元気をいただき、隠岐の皆様に感謝です。
2017年6月30日(金) 自民党日EU等経済協定対策本部で、①各グループのとりまとめ、②日EU・EPA交渉の現状について意見交換の後、空路、島根県隠岐の島に飛びました。隠岐の島町で開催された島根県ルーラルミーティングで講演を行い、パネラーと参加し、我が国の食料自給率と自給力を高めること、地球環境問題との関わり、農家の所得向上に向けての取り組みなどについて私の考えをご紹介し意見交換しました。非常に有意義な一日で島根県の関係者の方々に感謝です。

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